各自治体によって分別法はさまざまですが。。。
日本では、ごみは大きく2種=「産業廃棄物と一般廃棄物」とに分けられています。
産業廃棄物とは、かんたんに言えば、事業活動によって発生したもので、一般廃棄物はその他のものです。
産業廃棄物の処理が、「排出者責任」のもと自ら、または許可を受けた廃棄物処理業者に委託して処理を行っているのに対し、一般廃棄物の処理は、原則、地方公共団体の固有事務とされています。だから市町村によってごみの分別の方法が千差万別なのです。
最終処分場の余地や運搬費、中間処理施設の運営コスト、ごみ処理手数料有料化の有無、、、etc。各市町村によって事情もさまざまです。これらの事情を考えてごみの分別方法が決められているので、なかなか統一は難しいのです。
各自治体のごみの分別についての一覧はこちらから。
http://www.nippo.co.jp/gmlink/