人、環境、経営を繋ぐ。それが私たちの使命です。

私たちは、環境に関わるさまざまなリレーションシップをつなぐことにより、環境保全のためのインフラを創造し、環境保全に永続的に資することを社会的使命としております。

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沖縄だ〜!母親と行くんですけれどね(笑)遊び9割、仕事1割で行ってきます。
あちらで色んな人に会ったりしないと行けないので。。。。

それは置いておいて、
最近、少し忘れられている西表島どうなっているのでしょうか?
訴訟中ですが、ホテルじたいもオープンしているのですよね・・・
そのホテルを作ったユニマット不動産。久しぶりにブラウン管の中で見ましたよ。

バブルに踊った土地神話が崩壊して10年あまり・・・今、東京都心の一部では、再び土地神話が復活しようとしている。その象徴が銀座の表通りに面した一等地。取引価格は底値の2倍にまで戻り坪7000万円、中にはバブル時の坪1億円で買われた物件もあるという。同じような現象が、渋谷、表参道でも起きている。
購入しているのは、ブランドショップなどの外国企業、勝ち組のオーナー企業の社長たちだ。そして外資の不動産投資ファンドたちも積極的に日本の土地に投資している。
しかし、彼らが土地に見出す価値は、盲目的に土地を売り買いしたバブル時代とは大きく異なる。その土地にビルを建て、有力なテナントを誘致した場合、毎年いくらの家賃収入があり、付加価値を高めて数年後にいくらで売れるのか?その結果、投資金額の何%の利益を生み出せるのか?
もはや土地は金融商品なのである。その不動産金融市場に流れ込むのは、外資の投機マネーと超低金利時代に行き場を失った銀行などの機関投資家たちの巨額のマネー。その額は一年で少なくとも4兆円(平成15年実績)にも上る。2004年、復活を始めた土地神話の裏側をレポートする。

【超強気のデベロッパー ユニマット】
10月16日に渋谷に登場したビル「ピカソ347」
そこを手がけたのが、オフィスのコーヒーサービスで知られるユニマットの高橋会長。
7年前から不動産事業に参入して、5年前より本格的に青山、表参道を中心に30ヶ所の土地を購入し、次々とビル開発を手がけている。その中の一環として西表島も土地を買い、ホテルをたてたんでしょう。ビジネスとしてはとっても上手いし、成功しているでしょう!

今回建てた「ピカソ347」も今までの渋谷のイメージを一新する狙いがあるようです。
ユニマットが標榜する優良物件とは「利回り10%以上」を生む不動産。そのために集客力のあるテナントをいかに入居させるかに腐心している。集客力を持つテナントを引っ張ってくることによりユニマットが満足しゆる家賃収入を確保し、高い利回りを得ることができるのだ。(ガイアの夜明け参照)

これってどうなんでしょうかね?金を儲ければ良いのか・・・お金儲けじたいはまったく僕は否定しないんですが、これは・・・・
ちょっとCSRが欠如しているんではないかなと感じますが、みなさんどうですか?
CSR、環境経営を企業のトップは考えて欲しいですね。環境リレーションズ研究所でも、環境経営セミナーを実施しています。
是非、お問い合わせ下さい(最後は宣伝になってしまった。。。)

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