梨花です。
感性を鈍らせること、驕りを持つこと、これは仕事をしていく上で、さらには生きていく上で、油断のならない敵だと思います。でも、そのような敵は普段の生活のちょっとしたところから忍び込んでくるのです。例えば、ゴミの分別!とにかく面倒だから、ついついおろそかにしがち。でもみんながおろそかにすれば、リサイクル施設の方々に迷惑がかかります。なぜなら場所によっては毎日トラック何台分ものペットボトルにキャップやヨゴレがついていないかどうか手作業でチェックしているんですよ。
そういう現状が積み重なったらリサイクルという仕組みはうまくいかなくなってしまいます。資源やエネルギーが少ない日本だから、ごみにして燃やしてしまうと有害な物質がでてくるし、ごみ捨て場が足りない日本だからこそ、根付いてきたリサイクルという習慣は、自慢できる日本人のスタイルなんだって思います。そしてそれを行動につなげる・・そういう感性や想像力を働かせて生きるって素晴らしいことだと思います。