人、環境、経営を繋ぐ。それが私たちの使命です。

私たちは、環境に関わるさまざまなリレーションシップをつなぐことにより、環境保全のためのインフラを創造し、環境保全に永続的に資することを社会的使命としております。

環境日記 環境日記
21世紀の地球環境を考える〜国会議員と高校生との対話〜

昨日、今日と暖かいですね。
暑がりの私としては、もう電車の中では汗をかいてしまいます(笑)
先週は雪かと思えば、今週はこの暖かさ・・
やはり、地球の体調をおかしくなっているのはみなさんも体感していると思われます。

昨日、以下の告知が来ました。ご興味ある方は足をお運び下さい。
詳しくはこちらから↓
http://www4.osk.3web.ne.jp/~globejp

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各位

拝啓 立春の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜りまして、誠に有難うございます。

この度、GLOBE Japan、(財)地球・人間環境フォーラム主催による、毎年恒例のシンポジウムが開催される運びとなりましたので、下記にてご案内申し上げます。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第3次評価報告書では、気候変動に伴う現象として地球の平均気温は2100年には1990年に比べて1.4〜5.8℃上昇すると予測されています。二酸化炭素などの温室効果ガス濃度の増加に伴う地球温暖化が要因としてあげられ、気温の変動は海面水位や海洋、大気の流れなどの変動と関わっていると考えられています。2004年には世界各地で災害が多発し、日本においては連続真夏日日数、台風上陸回数などにおいて各地で記録を更新し、大きな被害をもたらしました。こうした中、2004年11月のロシアの批准を受けて、2005年2月16日に京都議定書が発効され、地球温暖化対策にも多くの関心が集まっています。

GLOBE Japanでは、こうした近年の状況を踏まえ、地球温暖化やそれに伴う異常気象による水災害について、原因究明を始め、全人類が知識を共有し、十分な備えと対策を講じることが将来にわたって持続可能な社会を構築する上で極めて重要であると考えます。その一端として2005年3月18日金曜日に憲政記念館(東京)にて(仮)「21世紀の地球環境を考える〜国会議員と高校生との対話〜」をテーマにシンポジウムを計画しています。最新の地球温暖化・異常気象事情に関する講演を始め、将来を担う問題意識の高い高校生と国会議員による対話の場を設ける予定です。また、企業・政府・NPO・NGO・マスコミを始めとする各界関係者、及び一般の方々に多様なご意見をいただくことで議論が深まることを期待しております。
 つきましては、ご多忙のところとは存じますが、皆様方のご参加をお待ちいたしております。
敬具

GLOBE Japan 事務局
事務局長
藤村 健

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