久しぶりの更新、インターンシップタツヤです。
今日は渡辺パコさん講師の勉強会「AIRミーティング」が行われました。
今回は江戸時代の資源が循環していたシステムについてディスカッションをしました。
し尿は肥料として再利用、雨水は桶に貯めて利用、切った髪や抜けた髪もかつらとして
売って再利用。ほんとに無駄が無い!
江戸時代は、物が少ないからこそ、そこにある物の中を再利用し、循環させていくシス
テムが整っていったのです。それが成立したのは行政(幕府)中心で進めていったわけ
ではなく、経済、社会システムにうまく循環型のビジネス(?)がはまっていったから
こそなのだと思いました。
今、物があふれている社会で「江戸時代に戻ろう」なんて言っても無理な話ですが、現
代にも通じるヒントはありそうです。