「BRICs」この名前を聞いたことがありますか??(^^)
株をやっている人なら聞いたことがあるでしょう!
僕は最近知ったのですが・・・(汗)
このBRICsはBrazil、Russia、India、Chinaの四ヶ国のことを指しているのです。
お気づきだと思うのですが、それぞれの頭文字であるブラジルの「B」、ロシア
の「R」、インドの「I」、中国の「C」を合わせた造語なのです。
この造語を作ったのは、現在環境の世界にも進出中?!なのです。
環境経営で成功している星野リゾートがゴールドマンサックスと組んで温泉旅館
再生に乗り出している。現場運営が星野リゾート、資金提供がゴールドマンサッ
クス。
環境の世界にも環境でブランディングをするのはもちろんだけれど、成功してい
る企業がいくつも出てきている。もちろんトヨタはその筆頭ですね!!
ちょっと話がそれてきてしまいましたが・・・(^^;
なぜBRICsか?????
個人的には株がどうの〜投資がどうの〜ってことではないのです。
4ヶ国がそれぞれ環境問題と大きく関わっているのです!!!!
まずはブラジル、この国は現在、石油の代替・次世代燃料として注目されるバイ
オエタノールの世界最大の輸出国なのです。
最近では日本の三井物産が関わりはじめ、ノウハウの取得しつつ、同国内のパイ
プライン整備などに協力している。元々、日本ともつながりの深いブラジル、よ
り一層つながりが深くなりそうです。
個人的に行きたい国です(笑)
次はロシア、こちらも環境問題ともちろんつながっている。
ご存知ですよね〜京都議定書も2月16日で発行から丸一年。
その京都議定書で発行の鍵を握っていたロシア!なぜロシアが発行の鍵を握っていたか?
それはホットエアと呼ばれる商品(言い方悪いですね・・・)を経済の停滞という影響から良くも悪くも得ることが出来たのです。今後の排出権取引の動向に注目です。
その排出権取引と大いに関係のあるのが、締約当時に開発途上国と見なされた中国・インドです。
中国、インドは目覚しい経済発展を遂げています!と同時に環境破壊も叫ばれています。中国、インドに対して、地球がいくつあっても足りないから経済発展をやめろとは言えません。これは本当に難しい問題ですよね・・・
四ヶ国は今後ますます経済発展をしていくでしょう!と同時に環境負荷も高まっていくでしょう。じゃあそこでどうするか?もちろんその国の人たちの意識・行動が重要ですが、
回りの国が、それぞれの国で社会・環境に配慮した経営を進めている企業に投資する!
SRI=社会的責任投資です。これからの経済は環境のことを考えいかないと成り立たない。逆に環境問題に真摯に取り組んでいる企業は生き残っていくだろうし、生き残るように個人レベルでも意識していくべきですね!
相変わらずまとまりがなく書いてしまいました・・・m(__)m
言いたかったのは結局、持続可能な開発を進めていこうですね♪
僕も結局、今の生活レベルは下げられないですからね〜でも、生活の中で無駄なものは削ぎ落としていき、シンプルライフを心がけます!!
追伸:いやーホントまとまってないですm(__)m
もっと読む人のことを考えた文章を書かないとですね・・・すみません。