Erのメンバーが役員をしているNPO法人日本環境管理監査人協会(JEMAS)のシンポジウムのお知らせです。
以下、転送歓迎
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●JEMASシンポジウム
テーマ ---サステナビリティの科学的基礎について----
★ 開催趣旨 ★
1950年〜2000年の50年で、地球人口は2.4倍増加し,約60億人となりました。地球人口は今後も更に増え続け,2050年には約100億人に達すると予測されています。
この人口の増加により,資源消費の増加、地球温暖化,水や食料不足,生物種の絶滅をはじめとする色々な問題が発生し,今後更に深刻化することが予測されています。
これらの問題を克服するための活動はされているものの,経済成長による環境負荷増の吸収についての見通しは不明です。
そのような状況の中で,2005年11月に,サステナビリティの科学的基礎に関する調査報告書が発行されました。..NPO法人日本環境管理監査人協会(JEMAS)は,この報告書作成の発起人・共同座長である東京大学生産技術研究所の 山本良一教授, 実行委員長を務められた日本大学生物資源科学部の水谷広教授, 実行委員として報告書を作成された千葉大学法経学部の 倉阪秀史助教授をお招きして,サステナビリティに関する最新情報についての講演会を下記の通り開催致します。
(シンポジウム担当理事 中山安弘 )
★日 時 2006年4月22日(土)13時20分−16時35分
受付 12時50分より
★場 所 自動車会館:
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13 TEL03-3264-4719 市ヶ谷駅(地下鉄2番出口より徒歩2分
★参加料金 (改訂後)会員;無料、 一般(非会員);1, 000円、 学生;無料
★ プログラム ★
*13時20分−13時25分
開会の辞 小山富士雄 副理事長
*13時:25分−14時35分(質疑応答時間を含む)
基調講演 : 東京大学生産技術研究所 教授 山本良一先生
−サステナビリティの概況と5つの側面−
ーーーー14時35分〜14時50分 休憩ーーー
*14時50分−15時40分 (質疑応答時間を含む)
講演−1 : 千葉大学法経学部 助教授 倉阪秀史 先生
−環境が人間経済に与えるサービスの考え方−
*15時40分−16時30分 (質疑応答時間を含む)
講演−2 : 日本大学生物資源科学部 教授 水谷 広 先生
−水の多様な側面を中心とした世界のサステナビリティの現状と課題−
*16時30分〜16時35分
閉会の辞 J E M A S 水本江理子 理事
[ 参加申込書 ] (この枠内の事項についてメールに入力し送って下さい)
JEMAS宛 JEMASシンポジウム (2006年4月22日開催)に参加申し込みます。
氏名 : ご所属 : (お差支えのない場合は)
当協会の会員 :会員・非会員 (※どちらか該当を残し、非該当をカットして下さい)
参加申込み方法】
申し込み締切日 : 4月16日(日) 定員を超えてお断りする場合を除き,受付けたものと致します。
申込み先アドレス: jemas@w4.dion.ne.jp 「JEMASシンポジウム受付係」宛