ゴミになりやすく、リサイクルしにくい傘。そんな問題にいち早く気付き、ビジネス化している団体がいました。頭がいいなぁ!
今日はものすごい雨と風でした。こんな日に限って、出張が入っているんですよね。会社に行くとき、出張に出かけるとき、出張から会社に戻ってくるときの3回、びしょびしょに濡れました。
夜10時ごろ、職場の同僚と大船のバーに飲みに行きました。
大船駅で降りて階段を下りると、ちょうど駅出口に設置されているごみ箱に壊れた傘の山が。

私以外にもこの奇観を記念撮影する人がたくさんいました。今回は台風ではなく「発達した低気圧」だったので、多くの人が油断して外出しようとしたのでしょう。台風並みの強風に、あえなく傘は壊れ、結果このゴミの山になったという背景が見え隠れします。
もったいない、とはいえ壊れてしまったのだから仕方がないですよね。
今日に限らず、傘は電車の忘れ物の代表選手だったり、とにかくゴミになりやすい。しかもたいていプラスチックや繊維と金属がくっついているので、分別せずに捨てられる場合が非常に多いのも特徴です。
どうにかならないものか、と思ってGoogleで「傘」+「リサイクル」で検索すると、同じ問題に気付き、行動している人々が多くいらっしゃいました。中でもこんな任意団体が。
リサイクルKASAYA
ゴミ傘を回収して、布部分をエプロンや手提げにして販売しているそうです。Cool!
鉄道会社などと連携すれば、ビジネスを拡大できそう。とにかく、頭のいい人が世の中にはいるものです。今日は久々にツボに来ました(^_^)