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環境日記 環境日記
非営利組織で職員募集

NPOや中間法人などの非営利組織への就職希望者探しています。

前ふりですが。。。
うちも、職員募集はしていないにも拘わらず、よく就職したいとの御連絡をいた
だきます。(^^)

光栄なことではあるのですが、「環境のNPO」というとなんとなくサークル活動
の延長のような気分で申し越される方が多いような気がします。

少なくとも、日本のNPO制度は非常にあいまいで、「NPO=ボランティア」という
意識が監督行政にすら存在します。よって、ちょっとやそっとの就業の覚悟では
精神的に持たない理不尽な扱いを受ける機会が多いです。
逆に、NPO側にも「ボランティア」であることを自負してしまう傾向もあり、だ
からサークル活動程度の義務しか感じていない人たちも多いのかもしれません。

NPO=Non Profit Organization の略。「非営利組織」と訳され、最終的に利益
を目的としない組織のことをいいます。
このあたり、誤解が多く「利益を得てはならない」と思われがちです。

そうではなくNPO法では「利益を内部構成員で配分すること」を禁じているだけ
で、単純に言えば「配当」という考えを否定しているだけなのです。
つまり、利益が出たら次のミッションにどんどん使いましょう!というもの。

NPOでも中間法人でも、専従者が居ないといろいろと不都合が出てきます。体外
的な与信にもかかわることです。
となると、その専従者、まっとうな給与を支払われなければ、普通の人であれば
生活が維持できませんね。

この人件費を限りなくフリーにしようとする社会的風潮が強すぎます。
人件費を労務費と捉えられず、原価に入れようともしない。。。
となると、労務費相当原価を他で調達しなければならないので、寄附金や会費に
依存しようとしても、税制や企業慣行上それほど簡単に集まらない。。。

結果、運営者がポケットマネーで補填するような団体が多くなっています。

そんな制度問題は我々当事者がなんとかしなければならないので、また改めて、
ということで。。。

非営利組織に就職したいと思う方、是非「普通の生活」を望むなら、責任ある就
業を意識して欲しいです。就業者自身が、またさらに非営利組織の経営者自身が
継続性を担保する責任と義務を負う覚悟が無ければ、そんな組織など廃止してし
まったほうがよほど平和です。(^^)ゞ

ということで、長くなりましたが、最近NPOや中間法人等非営利組織の専従者希
望者の紹介依頼を受けることの多い私。

「責任を継続的にしっかりと負える方」で御興味ある方、御連絡ください。
「正社員として」がよいです。

御連絡先はこちら。
info@env-r.com

サブジェクトに「非営利法人への本気の就職希望」と入れてください。(^_^;)?

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