「有害連鎖」の著者、「末吉竹二郎」さんの娘「里花」ちゃん著書「祈る子どもたち」が出版されます!
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■末吉里花『祈る子どもたち』(太田出版)
9月6日発売(取次搬入9月5日)、1300円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4778310853
<TBS系『世界ふしぎ発見!』ミステリーハンターが出会った世界の子どもたちの祈りと願い>
グアテマラ、スペイン、リビア、南アフリカ、タンザニア、シベリア、バヌアツ共和国、インドネシア、インド……。『世界ふしぎ発見!』ミステリーハンターとして世界を旅した著者が各国でいつも目にしたのは、ひたむきに祈る子どもたちの姿でした。
冬はマイナス70度にもなるシベリアの地で、ペチカ(暖炉)に「早く春が来ますように」と毎日祈る少女。ヒンドゥーから仏教に改宗して、人と目を合わせることが可能になったインドの不可触民の子どもたち……などなど。
祈る子どもたちと接することで、母方の家系がクリスチャンであることと向き合い、著者が洗礼を決意するまでを描いた紀行エッセイです。スペイン編にはパウロ・コエーリョ氏もたくさん登場!
なお、本書は『熱風』(スタジオジブリ)で好評を得た短期集中連載「子どもたちの祈り」を大幅加筆修正し、書き下ろしを加えて単行本化したものです。
【帯文より】
ブッダン・サラナム・ガッチャーミ、
ダンマン・サラナム・ガッチャーミ、
サンガン・サラナム・ガッチャーミ。
これ、末吉里花さんに教えて貰った、
インドの子どもたちが祈るときに唱える言葉。
口の中で繰り返していたら、瞬きもせず、
ブッダの像を見つめて祈る子どもたちの姿が
ありありと目に浮かんで来た。
――スタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫
■著者
末吉里花
1976年、ニューヨーク生まれ。レポーター、オーガニックコンシェルジュ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。1996年度ミス慶應。CX系『すぽすと!』、テレビ朝日系『やじうまプラス』、TX系『シネマ通信』などでレポーター、TBS系『世界ふしぎ発見!』でミステリーハンターとして活躍。本作の元となった小冊子『熱風』(スタジオジブリ)での短期集中連載を始めとし、雑誌などで執筆活動も行う。2004年、曾祖父が創設に携わった「鎌倉聖ミカエル教会」で洗礼を受け、クリスチャンとなる。
末吉里花のオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/sueyoshi-rika/
■装幀
ミルキィ・イソベ
装幀家・アートディレクター。80年代よりCG技術を駆使して、ペヨトル工房発行の「夜想」「銀星倶楽部」などの雑誌および単行本の装幀を担当。90年代以降は雑誌「文藝」(河出書房新社)や、松浦理英子、笙野頼子、野中柊、三浦俊彦などの単行本の装幀を手がける。
■編集
鈴木収春
■発行人
落合美砂