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私たちは、環境に関わるさまざまなリレーションシップをつなぐことにより、環境保全のためのインフラを創造し、環境保全に永続的に資することを社会的使命としております。

環境日記 環境日記
大丸有エコポイントを貯めて、植林活動に貢献!

大丸有エコポイントを貯めて、植林活動に貢献
~エコでためたポイントをエコに使う!大丸有エコポイント還元メニュー追加
あわせて、Present Tree in 南九州(球磨村)をスタート~
2008 年2 月13 日
特定非営利活動法人(内閣府認証)環境リレーションズ研究所
大丸有エコポイント検討委員会

大丸有エコポイント検討委員会(委員長:長島 俊夫(大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会 幹
事長 /有限責任中間法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会 副理事長/NPO 法人 大丸有エリアマネジメ
ント協会 副理事長/三菱地所株式会社 代表取締役 専務執行役員)以下「検討委員会」)は2007 年10 月1 日
より社会実験として、大丸有(東京 大手町・丸の内・有楽町)エリアでの「環境共生型まちづくり」の一環として、
Suica 電子マネーを活用した大丸有エコポイントを実施しております。
2月8日より、NPO 法人環境リレーションズ研究所(理事長:鈴木敦子 以下「研究所」)と大丸有エコポイント検討
委員会は、より大丸有エリアのより多くの人々の環境保全活動への参加や興味の糸口となることを目的に、貯ま
ったエコポイントで植林活動に協力できるプロジェクトをはじめました。 大丸有エコポイントのポイント交換メニュー
に、会員が参加できるツールとして、寄付植林「Present TreeⓇ」を採用します。 エコポイント300 ポイント相当(15
ポイントから寄付が可能)で国内の植林が必要とされている土地に木が1 本植樹されます。エコポイント数に応じ
「植林活動に寄付」または「1 本と交換」の2 種類から選択でき、「1 本と交換」では実際に植林証明書が応募者の
手元へ届きます。また、ポイントは植栽や保育管理など1 本1 本の木が大きく生長するために使用され、結果的に
熊本県球磨村の森林再生が実現します。
引き続き、大丸有エリア内にSuica の決済環境を順次拡大し、ポイント交換メニューを充実させることで、「環境
共生型まちづくり」の新モデルとして、2008 年度以降の本格稼働を目指します


■大丸有エコポイントとは? (http://ecozzeria.jp/eco_p/)
大丸有エコポイントとは、“環境共生型まちづくり”をすすめる大手町、丸の内、有楽町エリアではじまった新しいポ
イント制度です。この街に働く人や訪れる人とともに、みんなでエコを育てていくための試み。対象店舗や施設、イ
ベントでSuica を利用すると100 円につき1 ポイントがたまり、たまったポイントは交換メニューを通して自然保護活
動や社会のために還元することができます。毎日使うSuica で始まるエコなまちづくりです。


■Present TreeⓇプレゼント・ツリー)とは?(www.presenttree.jp/)
“Present TreeⓇ"は、植林した苗木の植林証明証書を、メッセージと共に大切な人に贈る、というNPO環境リレ
ーションズ研究所が運営する植林プロジェクトです。木を植えて、森が再生されることにより二酸化炭素の削減・地
球温暖化の防止や生態系の保全につながります。また、植林活動を「プレゼント」という行為に絡めることで、贈っ
た人のみならず贈られた人も気軽に環境貢献に参加する機会を得ることにもなります。
本日2月13日より、新たに「Present Tree in 南九州(球磨村)」を開始いたしました。
(Present Tree in 南九州(球磨村)=>https://www.presenttree.jp/minamikyuushuu.php)

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■Present Tree in 南九州(球磨村)(www.presenttree.jp/minamikyuushuu/)
植栽放棄地とは、林業によって木を切った後、再植栽が行われないまま放棄されている場所のことです。本来で
あれば伐採後は再度植栽を行うことで末永く、持続可能な森林資源を育成し活用していくことが林業ですが、木材
価格が低迷し、植栽をしたくとも資金が捻出できずに裸地のままになってしまっています。
このような状況は、森林が本来果たしてきた公益的機能(地球温暖化防止、生態系保全、水源涵養や土砂災害防
止等)が果たせなくなり、様々な災害の引き金となる可能性をもはらんでいます。
これら伐採跡地にスギ・ヒノキ等の針葉樹の再植林ではなく、九州の元々の植生であるシイやカシを植えて自然
の姿へ返し、森林本来の機能を早期に復活させ、自然と人が共生する空間を取り戻す、そんな未来の為の植林プ
ロジェクトです。

<大丸有エコポイントに関する問い合わせ先>
大丸有エコポイント検討委員会(エコッツェリア協会内※エコッツリエア協会は有限責任中間
法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会の略称・愛称です。)
℡:03-6266-9466 担当:井上成、井上奈香(受付時間:平日10:00~17:00)

NPO環境リレーションズ研究所
℡:03-5283-8143 担当:中村志保(受付時間:平日10:00~19:00)
※「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※PASMO での決済は可能ですが、大丸有エコポイントの対象外とさせていただきますので、ご了承ください。
※PASMO は、(株)パスモの登録商標です。


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