人、環境、経営を繋ぐ。それが私たちの使命です。

私たちは、環境に関わるさまざまなリレーションシップをつなぐことにより、環境保全のためのインフラを創造し、環境保全に永続的に資することを社会的使命としております。

環境日記 環境日記
国力増強のために

御無沙汰しております。

一ヶ月半ほど前に初めての出産を体験しました。まぎれもない高齢出産です。は
い。
日本の国力を憂い少子化対策の一助にでもなればと、頑張った次第です。(^_^;)?

国力を考えれば、女性が経済活動の真っただ中で活躍し続けるのも、またしかり。
自分で生んでみて初めて実感できたことですが、現状の子育て支援策は生ぬるい!

大企業などのごく一部では徐々に進めているように、ひとつは、子を産んだ後暫
く心おきなく子育てに専念できるインフラ整備は絶対に必要。やはり乳幼児期の
母子スキンシップは重要ですから。

いまひとつは、生んですぐに現場復帰せざるを得ない女性のためのインフラ。零
細企業経営の私などはこの部類。どうしても長い間現場を離れることは不可能で
す。

安心できるのは、やっぱり認定保育園の活用でしょう。
ただし、待機児童が話題になっている通り、どこもいっぱい。
私も申し込んでみましたが、不承諾通知。
障害者を抱える方やひとり親の立場が優先されるというのは分かりますが、多子
(児童に兄弟がある)であることが優先されるというのですから、これでは悪評
高き「子育て応援特別手当」と同じですね。

少子化対策、これから産む人に魅力ある制度設計をしないと、あまり効果ないと
思います。

そういう意味では、男性も積極的に育児に参加できる制度などはとても大事なこ
と。
晩婚化・高齢出産が増えていて、かつ核家族化が進んでいると来れば、出産まで
のストレスに加え、その後の育児負担もすべて女性だけに負わせるのはノイロー
ゼになること必須。
雇用機会が均等であるべきならば、育児機会も均等されるべきですね。
父親とのスキンシップが子どもの社会性を育てる効果があるというデータもいろ
いろと公表されているようですし。

とはいえ、男性が堂々と育児機会を持つ環境は、強制的に仕向けないとなかなか
難しいでしょうねえ。そんな強制執行策バンバン導入してほしい!

そんなこんなで、女親が既に無い私は、当面ベビーシッターさんのお世話になり
つつ、仕事と育児を両立させる予定です。

そうそう。少子化対策といえば、うちの事務局長・中村志保も先日めでたく結婚!!!
事務所を上げて、国力増強に貢献しようとしているErです。(^_^)v

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