この夏初の新幹線利用で広島へ向かう車中です。
これだけCO2削減計画の話が話題になっているのだから、冷房も控えめかと
思いきや。。。
相変わらずギンギンに冷えてます。(+_+)
乗務員に寒いとクレームを出し、設定温度を確認したところ25.5℃だとか。
その乗務員曰く、暑い時は25.5℃、そうでなければ26℃の設定にしている
のだそうです。
うーん。見ればこの人、しっかりネクタイ〆て、暖かそうな?!長そで長ズ
ボンの制服に身を包んでいる。
乗務員のための車内温度設定でしょうか?
もうちょっと涼しげな制服を着ていただきたいです。(;一_一)
結局、普通席ではブランケットも借りられず、設定温度も高めることは叶わず、
グリーン席に逃げてきました。高い防寒代です。(^^)ゞ
それにしても、冷暖房についてはこまめな制御がもっともエネルギー効率が良い
と思います。グリーンエネルギーの導入以前に制御の仕組みをもっと考えたら電
力消費量が格段に下がります。
乗客が多い車両とそうでない車両を同じ設定にすることがナンセンスなのは誰に
でもわかりますよね。
先日、とあるインド料理店で打ち合わせをしていたら、なんとそこは19℃設定。
店員曰く、カレー食べるとお客さんが暑がるから、とか。
そんなことはありません。寒くて死にそうでしたから、もちろん27℃まで設定
を上げてもらいました。
たぶん、店員たち自身が火を使ったりホールを行き来したりで暑いのだと思いま
す。
職場改善で、保冷剤入り制服とかの着用も考えたいところですね。
翻ってうちの社員たち。例年あまり冷房は使わない方ですが、今年もまだ一度も
冷房スイッチを入れていない様子。
逆の意味で職場改善が必要かと心配ですが、
「25~6℃なんてまだまだ。本格的な夏にはあと10度上がるんだものねえ。序
の口序の口。」
という会話が行きかいつつ、気持ち良さそうに汗かいています。
さーすが!(^_^;)?