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    <title>敦子の理事長日記@環境リレーションズ研究所ブログ</title>
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    <updated>2008-09-05T03:46:14Z</updated>
    <subtitle>ブログを通して環境リレーションズ研究所事務局長がわかりやすい切り口で環境問題を語っています。現在、airミーティング・ＬＯＨＡＳセミナー参加者募集中！！講師の派遣等も行っています。 NPO法人環境リレーションズ研究所のWebサイトはhttp://www.env-r.comからご覧いただけます。</subtitle>
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    <title>日本郵便のお年玉付カーボンオフセット葉書に</title>
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    <published>2008-04-22T12:01:03Z</published>
    <updated>2008-04-22T12:10:08Z</updated>
    
    <summary>日本郵便のお年玉付カーボンオフセット葉書の寄付金配分先に採択されました。(^_^...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        日本郵便のお年玉付カーボンオフセット葉書の寄付金配分先に採択されました。(^_^)v

http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2008/0422_01_c03.pdf

この制度、年賀ハガキに付与された排出権の取得・償却と併せて、地球温暖化防
止活動への助成も申請できるようになっており、PresentTreeの植栽地増強のた
めのプロジェクト申請もしています。

そんな話も相俟って、今年はいろいろなエリアでの植栽計画が盛りだくさん。
皆様、乞うご期待です！
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    <title>PresentTreeの最近</title>
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    <published>2008-04-09T14:54:30Z</published>
    <updated>2008-04-09T16:36:39Z</updated>
    
    <summary>こんばんは。鈴木敦子です。 多くの方々に応援いただいているプレゼントツリー。m(...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
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        こんばんは。鈴木敦子です。

多くの方々に応援いただいているプレゼントツリー。m(_ _)m
最近は、、、

・「サプライズ誕生日」という、このモノ余り時代の誕生日プレゼント選びに迷っ
ている人向けの情報サイトに紹介されたり。。。
ここでの紹介文、かなり気に入っている私。(^_^)
＝＝＝
【演出案】まず前フリとして地球温暖化の話など関連する話をしておこう。 
そして「いつか二人で成長した木を見に行こうね」などとクサい台詞を言いなが
ら、手渡しで植林証明書をプレゼント 。 
驚きと共に粋なサプライズにあなたは尊敬のまなざしで見られるだろう。 
またプレゼントするだけではなく、あなたも一緒に購入しておくと感動を共有できる。
＝＝＝
みなさんも、「クサい台詞」と共に、「ちょっとサプライズな誕生日プレゼント」
にPresentTreeをいかが？(^_^;)?

・大阪ガスリビングショップの株式会社トムコ
知らない間に粛々と植えてくださっていたり。。。
なんらかでPresentTreeコラボをスタートする際には、だいたいみなさん、事前
にお打ち合わせを申し入れてこられるのでこちらとしても各社の取り組みをいろ
いろな方面にご紹介できるのですが、いきなり取り組んでくださっていました。
ありがとうございます！(^_^)

・株式会社エコプロジェクト
立て続けにPresentTreeにお申込みいただいているなあ、、、と思っていたら、
ここでもひっそりと、こんなプロジェクトを実施してくださっていたり。。。
(^^)ゞ
もう！おっしゃってくだされば、こちらも応援しますのに。

・エディー・バウアー・ジャパン 環境保護プログラムで植えていただいたり。。。

・こちら↓でプレゼントツリー植栽ツアーの映像を流していただいたり。。。
http://www.wajju.jp/clips/4/06aeedf07a3ef824be7ef49ae69fb7bb531b826831c411c813a535bb7119a8f0/

・天満屋さんが「アンケートに答えればPresentTreeが植わる」というような環
境キャンペーンをやってくださったり。。。

などなど、いっぺんにご紹介しきれないくらい！日々応援者が増えていきます。(^_^)v

私どもの活動への多くの方々のご理解御尽力、とてもうれしく頼もしく。。。

本当に皆様のおかげですね。ありがとうございます＆引き続きよろしく応援賜れま
すように。。。m(_ _)mm(_ _)m

PS.御紹介漏れがあったら、ごめんなさい。
PresentTreeブログでも、
定期的にご紹介しています。
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    <title>石井竜也さん、展覧会</title>
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    <published>2008-02-15T03:08:11Z</published>
    <updated>2008-02-15T03:24:39Z</updated>
    
    <summary>PresentTree Live2007の際に、石井竜也さんが薬師寺に奉納された...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        PresentTree Live2007の際に、石井竜也さんが薬師寺に奉納された「太陽」の顔魂（kaodama）が六本木ヒルズは森アーツセンターギャラリーに展示されています。
http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_kaodama.html
今週の日曜までです。見逃した方は是非どうぞ。。。(^_^)
    </content>
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    <title>渡辺美里さんからメッセージ</title>
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    <published>2007-12-29T15:47:29Z</published>
    <updated>2007-12-29T16:15:42Z</updated>
    
    <summary>プレゼントツリーライブに出演された渡辺美里さんからのメッセージです。 http:...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        プレゼントツリーライブに出演された渡辺美里さんからのメッセージです。
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/movie.html

年末年始の休暇に、是非ご視聴ください！(^_^)v

順次、他のアーティストからのメッセージも配信予定です。

【配信開始予定日】
12月28日～　渡辺美里さん
1月8日～　　川村隆一さん
1月15日～　球磨村植栽ツアーの様子
1月22日～　徳永英明さん
1月29日～　石井竜也さん


なお、PTライブ当日の未公開写真の公開が、まもなく終了です。併せてこの機会
にご覧ください。（12月31日まで）
クリック募金もよろしくおねがいします。m(_ _)m
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/click/index.php

PTライブHPはこちらから！
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/
    </content>
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    <title>クリック募金への協力お願い</title>
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    <published>2007-12-03T21:20:34Z</published>
    <updated>2007-12-03T21:39:42Z</updated>
    
    <summary>先週末に無事植栽イベントを終え、今年の植林活動も大詰めです。 たくさんの方の応援...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        先週末に無事植栽イベントを終え、今年の植林活動も大詰めです。
たくさんの方の応援と参加により、12000本余りの植栽を行うことができました。
心より感謝申し上げます。

さて、Present Tree Liveの公式ウェブサイトで、「クリック募金」が始まりました。
クリックを1回していただくごとに、Present Tree Liveのオフィシャルスポンサーで
ある「Olio」が皆様に代わり（なんと）10円を植林費用として寄付します。

南九州の植栽放棄地（林業の跡地）には、未だ多くの”禿山”が残っており、支援が
必要な状態です。
どうぞクリックのご協力を宜しくお願いいたします！m(_ _)m

参加アーティスト4名の未公開写真も掲載されていますので、あわせてお楽しみいただけ
れば幸いです。

☆Present Tree Live ライブ当日の模様はこちら
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/blog/2007/11/present_tree_live07_2.php

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    <title>ボランティア募集</title>
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    <published>2007-12-02T16:24:04Z</published>
    <updated>2007-12-02T16:48:32Z</updated>
    
    <summary>エコジャパンカップ２００７で、ユニークな展示を仕掛けます。12月13日～15日開...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        エコジャパンカップ２００７で、ユニークな展示を仕掛けます。12月13日～15日開催のエコプロ展にて。。。
去年より、場所も広くなり、メインの入り口からすぐそば。集客数もおのずと多くなるに違いなく、お手伝い要員も増やさなければならないのですが。。。

なんと、去年の半数しか集まっていません。(^^)ゞ
年々、エコプロ出展関連でボランティア要請が強くなっているらしく、既にどこかの手伝いに決まっている方々が多いようです。

というわけで、最後のあがきです。時間のある方＆興味のある方、募集中です。
info@env-r.com
こちらまでご連絡ください。m(_ _)m

＝＝＝概要＝＝＝

■日時：12月13日～15日　9:30集合～17:30解散
　　　（多少の前後、時間指定があれば事前にお知らせいただければ結構です）

■内容：①カフェの売り子
　　　　②プレゼンステージの進行役
　　　　③簡単なPC操作
　　　　④子供向けワークショップのお手伝い（先生は別にいます）
※交通費は実費を支給、その他昼食をご用意いたします。
※集合場所等は改めて連絡いたします。

■問い合わせ先
info@env-r.com
NPO環境リレーションズ研究所　事務局長　中村宛
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    <title>天下り一からげ批判に感じる最近の民主党へのいらだち</title>
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    <published>2007-11-17T07:56:55Z</published>
    <updated>2007-11-17T08:40:12Z</updated>
    
    <summary>与野党の対立材料として、このところよく見聞きする「同意人事」。 国会同意人事？ ...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        与野党の対立材料として、このところよく見聞きする「同意人事」。

国会同意人事？
なんでも、日銀総裁や公正取引委員長など、衆・参院双方の同意で成立する人事ら
しい。この人事制度の対象者は現在230人あまりだという。
http://www.jiji.com/jc/zc_p?k=2007101800076&amp;rel=y&amp;g=pol

同意人事は法案のような衆院での再議決はないため、現状のようなねじれ国会下
では格好の対抗ネタにされてしまうのであろう。
56年ぶりに「否決」された3名の人事が最近のニュース。

56年もの間、否決が出てこないような制度なら、同意人事そのものを見直したほ
うがいいと思う。(^_^;)?
少なくとも民間企業では、多数決で決めたような人事ほど上手くいかないことが
多いと感じる。選定の責任所在が曖昧になるからだと思う。
やはり、責任を負える立場による適材適所の最終判断が現実的だ。

人事論はさておき、今回否決されたのはこの3人。民主、社民、国民新党が反対
したらしい。
・労働保険審査会委員　平野由美子
・運輸審議会委員　長尾正和
・公害健康被害補償不服審査会委員　田中義枝
（詳細）http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm

「恒常的な天下り先になっているから」というのが、多くのメディアの報道であ
り、天下りだから否決されて当たり前、という風潮が目立ち、かつここで議論が
〆られてしまうのが気になる。

「天下り」とは？
＝＝＝＝＝
あま‐くだり【天下り／天▽降り】 
１ 天上界から地上に降りてくること。また、その人。
２ 上役からの、または官庁から民間への強制的な命令や押し付け。
３ 退職した高級官僚などが外郭団体や関連の深い民間企業の相当の地位に就任
すること。「所轄官庁から―する」
[ 大辞泉　提供：JapanKnowledge ]  
＝＝＝＝＝

私は「能力のない人材を強制的に押し付ける」「天下りを良いことに何もしない
・できないにも拘わらず不要とされている場所に居直る」「癒着の温床になる」
ことが天下りの問題であって、優秀な人材であって適正ならば天下っていただい
て多いに結構、という立場だ。人材交流はどんな分野でも刺激になる。


今回の反対人事で解せないのは、三人は、前回の同意人事では民主党がいずれも
賛成、民主党のこれまでの同意基準は満たしているが、それぞれ人事院、旧運輸
省、旧厚生省の出身で常勤であることから「審議会委員への天下りであり、より
厳しく判断」というあいまいな理由。
適正な天下りであるか否かを厳しく判断してくれるという姿勢は、とても良いこ
とだと思う。ただし、結果に納得がいくような「判断」であって欲しい。

「およそ多くのことは、結果が悪かったとしても当初の目的は立派で善意あるも
のだ」とは、ユリウス・カエサルの言葉だったか、マキャベリだったか忘れたが、
政党に国民が求めるのは「良い結果」なのである。

少なくとも田中義枝氏＠公害健康被害補償不服審査会委員については、共産、社
民両党は「医官出身なので天下りではない」としてはじめは同意する方針だった
とか。これまた最終的に反対に回った社民もなにを考えているのだか。。。

１．氏は、もともとは、臨床医（小児科）。医療の現場で通算１５年程度活躍。
２．病院勤めの後、６年間厚生労働省で医者でないとできない専門的な仕事に就
いたが、その仕事は、公害不服審査会とは無縁。
３．公害不服審査会は、県知事の処分に不満な患者が来る所であり、県の審査会
出身者が選ばれるのが問題なのであって、管轄省庁出身であるか否かなどは議論
される意味が無い。

これらを鑑みると、反対の理由はなさそうに思うし、むしろ相当の現場経験者で、
知事の処分に不服があり駆け込み寺のように助けを求めてくる人たちに公正な
判断を下す、というセンシティブな業務に従事してくれる貴重な人材をどうやっ
て探すのか、民主党に問いたいところだ。

与党への反対は手段であり、目的ではないはずだ。
このところの民主党の混乱に近い動向にはアレルギーさえ覚える。

なんでもかんでも反対すればよいというものではない。与党政策へ反対すること
だけを目的とするなら、もっと歴史のある政党があるから、国民もこちらを選ぶ
はず。

私は先の参院選で民主党を選んでしまった一人である。次の総選挙ではまたもと
の支持政党にもどろうか。。。

ちなみに、今回の不同意人事で丁寧にその経緯を説明している民主党議員は、少
なくともweb上で見つけられたのは蓮舫氏だけだった。
http://renho.jugem.cc/?eid=526

関連サイト
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071114k0000m010173000c.html
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0000739748.shtml
    </content>
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    <title>明治大学 新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1155" title="明治大学 新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内" />
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    <published>2007-11-16T12:43:08Z</published>
    <updated>2007-11-16T13:27:44Z</updated>
    
    <summary>漸くエコジャパンカップ2007のファイナル審査が終わりました。 まもなく発表＆表...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        漸くエコジャパンカップ2007のファイナル審査が終わりました。
まもなく発表＆表彰式です。乞うご期待！(^_^)v

私も環境ビジネス・ベンチャー オープンの審査に参加してまいりましたが、さすがファイナルだけあって、プレゼンされた皆様、なかなかの粒ぞろい。
審査員全員、かなり真剣に、たっぷり時間をかけて選考しました。
少々疲れたのも事実です。(^_^;)?

明治大学の北野 大先生も審査に参加。
北野先生、「環境問題は重要であるが、錦の御旗ではだめ。ビジネスには経済的合理性が必要で、市場が満足しかつ良好な環境の保全・改善に役立つものでないとならない」という、とても現実的な考えの持ち主。
ややもすれば、環境で堂々と利益を唱えることが敬遠され気味な傾向にあった中、これを打破することをミッションとする私はいたく共感しました。
環境ビジネスって、特に技術系だと、熱い思いや自己満足だけでなんとか突破しようとする企業が多かったのです。マーケットを無視したビジネスなんて、何事にもありえないですよね。。。(^^)ゞ

さて、前置きが長くなりましたが。。。
北野先生たち、新領域創造専攻の発足に際しおもしろそうなイベントをやるらしいので、そのご紹介です♪
無料ですし、事前予約も不要なので、どしどし押しかけてください。(^_^)

==================================================================
　明治大学 大学院 理工学研究科
　新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内

　12月2日（日）明治大学アカデミーホール
　入場無料・事前予約不要
==================================================================

　明治大学理工学研究科に新たな専攻「新領域創造専攻」が誕生します。
　確立されている学問分野や産業分野に対して，どの領域にも属さない，
　しかもどの領域とも関連する，新しい，チャレンジングで横断的な領域
　の芽は，次の時代を築く新しい学問や産業が生まれ育ち，次の時代の
　主流になって行きます。

　（シンポジウム Webサイト）
　http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/index.html

　（合同リーフレット PDF形式　850KB）
　http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202goudou.pdf


【開催要領】
　期日　2007 年 12 月 2 日 (日)
　会場　明治大学 アカデミーホール (駿河台校舎 アカデミーコモン３階)
　      http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/access.html
　
　入場無料・事前予約不要


【 第1部　安全学系 10:30- 】

■ 対談：日本の社会は十分に安全か
　向殿 政男（明治大学）　×　草野 満代（フリーアナウンサー） 

　私たちの生活、社会は十分に「安全」なのでしょうか？ 電気製品は？
　食品は？ エレベーターなどの設備は？ 防犯の意味での安全性は？ こ
　の対談では、生活者としての視点から「安全」をとらえ、何が必要な
　のかを考えていきます。

■ パネル討論：より安全な技術の創造にむけて

　日本社会における安全な技術は、どこまで保証されなければならないの
　でしょうか？ 企業・行政・消費者、そして大学はどのような役割を担っ
　ていかなければならいのでしょうか？ ここでは、各分野からパネリスト
　を招き、より安全な技術の創造に向けて討論を行います。
　
　オーガナイザー：北野 大（明治大学）
　　大桃 美代子（タレント） 
　　辰巳 菊子（消費生活アドバイザー） 
　　中林 美恵子（跡見学園女子大学） 
　　沼尻 禎二（（財）家電製品協会） 
　　向殿 政男（明治大学） 
　　渡邊 宏（経済産業省） 

 安全学系リーフレット PDF形式　1.2MB
　http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202anzen.pdf


【 第2部　ディジタルコンテンツ系 14:00- 】

■ スペシャルトーク＆ライブ
  『メディアアーティスト岩井俊雄の到達点・２１世紀の楽器 TENORI-ON』
  
  メディアアート界の第一人者である岩井俊雄氏が、21世紀の楽器として提案す
　る「TENORI-ON」。このスペシャルトーク＆ライブでは、それまでの岩井氏の
　軌跡をたどり、いかにTENORI-ONに集約されたかを語ります。
 
■ パネル討論：ディジタルコンテンツの未来
　
　このパネル討論では、ディジタルコンテンツ業界の風雲児とよばれる方々を一
　同に集め、今後の未来を占います。「初音ミク」の企画を行った佐々木渉氏、
　大活躍の若手書道家である武田双雲氏、誰でも簡単に高品質なウェブサイトが
　作れるソフト「BiND for WebLiFE*」をリリースした平野友康氏、「Rez」「ル
　ミネス」等のゲームだけでなく「元気ロケッツ」のプロデュースも行っている
　水口哲也氏を招きます。

　オーガナイザー：宮下 芳明（明治大学）
　　岩井俊雄 （メディアアーティスト「TENORI-ON」） 
　　佐々木渉 （クリプトン・フューチャー・メディア㈱　「初音ミク」企画） 
　　武田双雲 （書道家）
　　平野友康 （㈱デジタルステージ 代表／開発プロデューサー ）
　　水口哲也 （「Rez」「元気ロケッツ」プロデューサー） 


 ディジタルコンテンツ系リーフレット  PDF形式　2.7MB
　http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202dc.pdf



【主催】
　明治大学　大学院　理工学研究科 
　http://www.meiji.ac.jp/sst/grad/ 
　
【お問い合わせ】
　明治大学　教務サービス部　理工学部グループ 
　TEL:　044-934-7562 
　mail:　 sst@mics.meiji.ac.jp 
==================================================================

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エコラベルコンシェルジュ養成講座のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/11/16/post_221/index.php/20/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1154" title="エコラベルコンシェルジュ養成講座のご紹介" />
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    <published>2007-11-16T11:55:46Z</published>
    <updated>2007-11-16T12:20:33Z</updated>
    
    <summary>締め切り間近！早い者勝ちでまだ申し込みできます。(^_^) エコラベル、日本では...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        締め切り間近！早い者勝ちでまだ申し込みできます。(^_^)

エコラベル、日本ではなかなか上手く生活者に浸透していないようです。
機会あるごとに、いろいろな人にいくつかのエコラベルを見せて、「見たことあるものは？どれ知っている？」と問うと、エコマーク、R１００マーク以外はあまり知られていないケースが多いです。(^_^;)?

エコラベルをもっと普及させるべく、がんばっているのが中庭（なかにわ）知重さん。

かなり充実した講座です。是非この機会に、皆さんもエコラベルについてお勉強してみてください。
エコラベルは、製品・商品に直接つけられる、環境コミュニケーションの強力な武器になり得ると期待している私です。

＝＝＝＝ご案内はここから＝＝＝＝
エコラベルコンシェルジュ養成講座（環境ラベル普及活動に関する入門講座）のご案内

1．養成講座の実施にあたって
当協会では内閣府からの委託により，省資源・省エネルギー等を促進させるような好循環を生み出すことを目的として，企業等による省資源・省エネルギー等の取組を消費者が評価又は監視できるような仕組みづくり等に寄与する先駆的かつ効果的な実践活動や普及啓発活動となる｢平成１９年度先駆的省資源・省エネルギー実践活動等推進事業｣の一環として，環境ラベルの普及活動と理解促進に携わる人材の育成・充実を目的とした研修を実施いたします。研修では，環境ラベルを解説するのに必要なラベルの知識，環境問題，またラベルの環境情報を的確に伝えるためのコミュニケーションスキルや，増え続ける環境ラベルの学習方法・情報収集の仕方など，必要と思われる知識やノウハウを習得できるよう計画しております。

本件についてのお問合せは下記担当までお願いいたします。
担当：　（社）産業環境管理協会　中庭（なかにわ）
（電話03-5209-7708/e-mail：nakaniwa@jemai.or.jp）

２．日程について（プログラム内容は変更の可能性がございますがご了承ください。）
(1) 日　時：
第１回平成19年11月22日（木）13:30-16：30　　　
第２回平成19年11月29日（木）13:30-16:30
第３回平成19年12月6日（木）13:30-16:30
(2) 場　所：（社）産業環境管理協会会議室
(3) 対　象：環境ラベル概要を体系的に学びたい方，環境分野で専門性を持たせたい方
(4) 受講資格： 特に制限なし（ただし，情報収集・連絡のため，インターネット，メール環境が整っている方，全３回とも出席できる方）
(5) 参加費用：無料
(6) 定員：１２名（少人数で質疑応答やディスカッションが行いやすいような環境とします）

※　先着順とさせていただきます。定員になり次第締め切らせていただきます。
返信先：中庭（なかにわ）nakaniwa@jemai.or.jp 

【詳細】
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&amp;serial=13692

以上
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「天ぷら油でパリダカ」に民間による環境施策本格萌芽を思う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/10/14/post_208/index.php/23/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1094" title="「天ぷら油でパリダカ」に民間による環境施策本格萌芽を思う" />
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    <published>2007-10-14T14:50:47Z</published>
    <updated>2007-10-29T08:31:54Z</updated>
    
    <summary>トヨタ車体が、社員家庭や社員食堂から回収した廃油燃料を使って パリダカに参戦する...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        トヨタ車体が、社員家庭や社員食堂から回収した廃油燃料を使って
パリダカに参戦するというニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000004-fsi-bus_all
社員が一丸となって集めたてんぷら油でＶ４に挑戦！とは、社員の環境教育としても効果抜群でしょうね。

ゴア前米副大統領のノーベル平和賞受賞といい、温室効果ガス排出権取引市場での欧米連携といい、
国家政策以外の主体で地球環境保全意識が盛り上がっている最近です。よいことです。(^_^)
平和賞に温暖化対策が選ばれる時代。
世界平和の大きな要素として地球環境問題が認識されている証拠ともいえますね。


過日、鴨下環境大臣を訪ねてまいりました。


環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行の共催、エコジャパンカップ２００７について今後の進め方等の御相談です。

大臣いわく、役所ではなく民間が盛り上げる環境施策が望ましい、と大変共感され、環境ビジネスウィメンの今後の活動予定にとても興味を示してくださいました。
力強いバックアップをいただけること間違いなし！(^_^)v

それもそのはず。。。
鴨下大臣、自ら長年民力を担ぎ出しつつ、いろいろな環境の仕掛けを世に送り出してきた張本人です。

前掲のBDFでパリダカも面白いですが、こちらもなかなか！
ポイントグリーンカップ
自動車メーカー各社の最新エコカーにより未来のモータースポーツを展開。
国会議員を始め著名人がドライバーとして参加するデモレース。
こんな斬新なイベントも鴨下氏の発案だったのでした。
http://www.brains-sports.co.jp/oldnow2007/course_attraction.html

環境ビジネスウィメン・最高顧問の小池百合子氏とも古くから懇意らしく、またまた力強い環境ビジネスウィメンの企画協力者の出現です。頼もしい環境大臣の今後の施策・仕掛けに乞うご期待！！！


ポイントグリーンとは？
http://www.pointgreen.jp/concept/






    </content>
</entry>
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    <title>サステナビリティ日本フォーラム　シンポジウム2007</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1093" title="サステナビリティ日本フォーラム　シンポジウム2007" />
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    <published>2007-10-14T14:04:14Z</published>
    <updated>2007-10-14T14:21:47Z</updated>
    
    <summary>面白そうなイベントの紹介です。(^_^) 環境ビジネスウィメン で御一緒している...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        面白そうなイベントの紹介です。(^_^)

環境ビジネスウィメン
で御一緒している、薗田さんが事務局長を務めるサステナビリティ日本フォーラム
のシンポジウム。

まあ、薗田さんてばさまざまな活動に協力。パワフルに走っていて、いったいどう
やってやりくりしているのやら。(^_^;)?
私ももろもろクビを突っ込みまくり、人のことは言えませんが。。。

そんな薗田さんの秘書・尾山さんも負けじとパワフルな女性。
その尾山さんからの情報提供です。是非みなさまお誘い併せの上御参加ください！
============================================================
　　　サステナビリティ日本フォーラム　シンポジウム2007
　　　「ＣＳＲ、サステナビリティに関する７つの疑問」
============================================================
サステナビリティ日本フォーラムでは、今年も定例のシンポジウム
を開催いたします。

今回のシンポジウムでは、事前にみなさまからＣＳＲ、サステナビ
リティに関する質問を集めました。その中から、件数の多い質問や
「この質問の答えは多くの人が知りたいだろう」と思われる質問を
7つ取り上げ、お答えしていきます。

7つの疑問に合わせて依頼した登壇者の方々が、みなさまの疑問に
ズバリお答えくださるはず。会場での質問時間もありますので、
他の疑問がある方もどうぞ登壇者にぶつけてみてください。

――――――――――――――――――――――――――――――
●開催概要●
日時：2007年10月26日(金) 13:30～17:30(13:00受付開始)
場所：あいおい損保　新宿ホール
　　　(東京都渋谷区代々木3-25-3 あいおい損保新宿ビル)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A83-25-3&amp;layer=&amp;ie=UTF8&amp;z=16&amp;ll=35.684926,139.692364&amp;spn=0.007669,0.01781&amp;om=1&amp;iwloc=addr
会費：法人会員　　　－2名まで無料
　　　個人会員　　　－無料
　　　学　　生　　　－\1,000
　　　一般の方　　　－\2,000
申込：下記アドレスまでお名前・ご所属をお知らせください。
sympojium@sustainability-fj.org サステナ日本シンポジウム担当
――――――――――――――――――――――――――――――

●当日プログラム●
13:30	開会ご挨拶「CSR、サステナビリティの原点を考える」
13:40	アンケート結果の発表

13:50	【真っ先に出て来る１つの質問】対談
　　　　「CSRと自社利益は相反するのではないか？
　　　　　両立するためにはどうすればいいのか？」
　　　　○フューチャー500　会長／サステナ日本　会長　木内孝
　　　　○UNEP FI　特別顧問　末吉竹二郎氏

14:35	【先進企業への２つの質問】企業による事例紹介
　　　　「社会課題の解決を図るような事業や商品・サービス創出の
　　　　　良い事例があれば教えてほしい」
　　　　○本田技研工業株式会社 経営企画部 環境安全企画室
　　　　　社会環境技術主幹　篠原道雄氏

　　　　「営業部門などの第一線の現場の社員に本質的なCSRを理解
　　　　　してもらい、推進してもらうにはどうすればいいのか？」
　　　　○伊藤忠商事株式会社 CSR・コンプライアンス統括部
　　　　　CSR推進室長　中村政樹氏

15:15	休憩

15:30	【みんなが知りたい４つの質問】パネルディスカッション
　　　　「サステナビリティに貢献することが難しい企業も
　　　　　あるのではないか？」
　　　　「サステナビリティのためには世界の構造的問題の解決が
　　　　　必要ではないか？」
　　　　「日本の労働面の問題が重要視されていないのではないか？」
　　　　「現在の気候変動問題への対策は本当に有効なのか？」
　　　　○モデレーター　サステナ日本　代表理事　後藤敏彦
　　　　○日本労働組合総連合会　副事務局長　逢見直人氏
　　　　○CSOネットワーク　共同事業責任者　黒田かをり氏
　　　　○（株）カタログハウス エコひいき事業部 取締役事業部長
　　　　　竹本徳子氏
　　　　○Climate Experts 代表　松尾直樹氏

17:00	特別報告「SR規格ISO26000の最新動向」
	○経団連 CBCC 企画部会長　深田静夫氏

17:10	【会場からの質問】
17:30	終了

※お名前は五十音順です。
※プログラムの内容や時間割は変更する場合がありますのでご了承ください。
============================================================
●お申込・お問い合わせ先●
特定非営利活動法人 サステナビリティ日本フォーラム
〒108-0071　東京都港区白金台3-19-6　白金台ビル5F
E-mail：sympojium@sustainability-fj.org
Tel：03-5423-0295　FAX：03-5423-6921
============================================================

    </content>
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<entry>
    <title>国立環境研究所の取組</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/09/21/post_198/index.php/1/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1070" title="国立環境研究所の取組" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1070</id>
    
    <published>2007-09-20T16:37:33Z</published>
    <updated>2007-09-20T16:58:11Z</updated>
    
    <summary>国立環境研究所のシナリオ作成ワークショップに参加してきました。 「近未来の資源・...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        国立環境研究所のシナリオ作成ワークショップに参加してきました。

「近未来の資源・廃棄物フローおよび資源循環・廃棄物管理システムに関するシ
ナリオ作成ワークショップ」という代物です。

要するに
「資源循環社会のビジョン・それに向けた転換策が必要とされている中、不確実
な未来に起こりうるシナリオを複数想定することで、政策決定のために備えてお
く」
というもので、

この協力のために、なんと外部から40人も呼び出されました。
しかも、残暑未だ厳しい最中、週末返上で二日間の拘束。(^^)ゞ

お世話に与っている方からの協力要請だったので、私はがんばってスケジュール
調整し出席しましたが、まさかこんなに多くの方が協力するとは。。。
まずはそれにびっくり！

さらに、シナリオプランニング自体は国環研内部ですでに進めている中、より多
くの人たちの視点やニーズを集めることに意義があったという、まさに「政策マー
ケティング」であったことに感心！

このような企画は国環研もはじめての試みらしく、意図伝達に苦労しておられた
様子で、参加者からいろいろな進行上の指摘も受けながらの開催でしたが、私
はもともと
「政策こそマーケティングが必須」
を掲げていますので、まずはこの取組をほめて差し上げたい！

国環研さん、立派ですよ。(^_^)v

外郭団体ではなく、各省庁こそ積極的に政策立案前のマーケティングをやってほ
しいです。

国民、市民がなにを望むのか？なにを考えているのか？を把握してから「今やる
べき・やらねばならないこと」を実行して欲しいのに、多くのお役人方、「今自
分が何をしたいか？」で動いていますよね。。。(^_^;)?

40人の参加者もきっと、たどたどしい試みにハラハラしつつも、その取組を頼も
しく感じたから集まったのではないでしょうか。



＝＞国環研さん
是非、今般のアウトプットを生かした政策を！
情報公開もお願いしますね。期待しています。

＝＞みなさん
たぶん、国環研のwebサイトあたりで詳細公表されるはずです。(^_^)
http://www.nies.go.jp/
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「１人１日１ｋｇのＣＯ２削減」応援キャンペーンに参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/09/05/post_192/index.php/14/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1054" title="「１人１日１ｋｇのＣＯ２削減」応援キャンペーンに参加" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1054</id>
    
    <published>2007-09-05T05:40:55Z</published>
    <updated>2007-09-05T05:58:41Z</updated>
    
    <summary>PresentTreeで「１人１日１ｋｇのＣＯ２削減」応援キャンペーンの協賛企業...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        PresentTreeで「１人１日１ｋｇのＣＯ２削減」応援キャンペーンの協賛企業に、
NPO環境リレーションズ研究所がエントリーしました。(^_^)v
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8752

「『１人１日１kgのＣＯ２削減』応援キャンペーン」は、「私のチャレンジ宣言」に
参加する人々に種々のメリットを提供すること等を通じて、温暖化防止のため
の国民運動の飛躍的拡大を目指すもの。

ということで、「私のチャレンジ宣言」に参加する人々へのメリットとして
「PresentTree」への参加料をディスカウントする、
というWエコ企画です♪

なんとも濃ゆ～いエコオタク向けのような企画ですが。はい。(^^)ゞ

ちなみに、ＮＰＯ法人からは初の参加とやらで、関連省庁からは「協賛企業」と
して相応しくないとの声もちらほら漏れ聞きましたが、環境ビジネスウィメンの
お世話役である、中島さん＠環境省総合環境政策局環境経済課ががんばって
くださいました。
＝＞中島さん
ありがとうございました。m(_ _)m

皆さん、
是非この機会にプレゼントツリーへご参加ください。
http://www.presenttree.jp/

その際には「チャレンジ宣言カード」のご提示をお忘れなく。。。
【参加方法】 
チーム・マイナス６％のホームページ内の特設サイト（www.team-6.jp/try-1kg/）から入力 
アクセスした個人が、チャレンジメニューから自分が実践する項目を選択 
何グラムのＣＯ２削減となるかが算定され、「私のチャレンジ宣言カード」が
ダウンロードできる。（打ち出して各人が携帯する。） 

たくさんの方々の御参加をお待ちしております。(^_^)
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>非営利組織で職員募集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/09/01/post_190/index.php/1/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1052" title="非営利組織で職員募集" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1052</id>
    
    <published>2007-08-31T16:55:08Z</published>
    <updated>2007-08-31T17:28:00Z</updated>
    
    <summary>NPOや中間法人などの非営利組織への就職希望者探しています。 前ふりですが。。。...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        NPOや中間法人などの非営利組織への就職希望者探しています。

前ふりですが。。。
うちも、職員募集はしていないにも拘わらず、よく就職したいとの御連絡をいた
だきます。(^^)

光栄なことではあるのですが、「環境のNPO」というとなんとなくサークル活動
の延長のような気分で申し越される方が多いような気がします。

少なくとも、日本のNPO制度は非常にあいまいで、「NPO＝ボランティア」という
意識が監督行政にすら存在します。よって、ちょっとやそっとの就業の覚悟では
精神的に持たない理不尽な扱いを受ける機会が多いです。
逆に、NPO側にも「ボランティア」であることを自負してしまう傾向もあり、だ
からサークル活動程度の義務しか感じていない人たちも多いのかもしれません。

NPO＝Non Profit Organization の略。「非営利組織」と訳され、最終的に利益
を目的としない組織のことをいいます。
このあたり、誤解が多く「利益を得てはならない」と思われがちです。

そうではなくNPO法では「利益を内部構成員で配分すること」を禁じているだけ
で、単純に言えば「配当」という考えを否定しているだけなのです。
つまり、利益が出たら次のミッションにどんどん使いましょう！というもの。

NPOでも中間法人でも、専従者が居ないといろいろと不都合が出てきます。体外
的な与信にもかかわることです。
となると、その専従者、まっとうな給与を支払われなければ、普通の人であれば
生活が維持できませんね。

この人件費を限りなくフリーにしようとする社会的風潮が強すぎます。
人件費を労務費と捉えられず、原価に入れようともしない。。。
となると、労務費相当原価を他で調達しなければならないので、寄附金や会費に
依存しようとしても、税制や企業慣行上それほど簡単に集まらない。。。

結果、運営者がポケットマネーで補填するような団体が多くなっています。

そんな制度問題は我々当事者がなんとかしなければならないので、また改めて、
ということで。。。

非営利組織に就職したいと思う方、是非「普通の生活」を望むなら、責任ある就
業を意識して欲しいです。就業者自身が、またさらに非営利組織の経営者自身が
継続性を担保する責任と義務を負う覚悟が無ければ、そんな組織など廃止してし
まったほうがよほど平和です。(^^)ゞ

ということで、長くなりましたが、最近NPOや中間法人等非営利組織の専従者希
望者の紹介依頼を受けることの多い私。

「責任を継続的にしっかりと負える方」で御興味ある方、御連絡ください。
「正社員として」がよいです。

御連絡先はこちら。
info@env-r.com

サブジェクトに「非営利法人への本気の就職希望」と入れてください。(^_^;)?
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エコジャパンカップ2007　募集中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/09/01/2007_3/index.php/1/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1051" title="エコジャパンカップ2007　募集中" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1051</id>
    
    <published>2007-08-31T16:46:10Z</published>
    <updated>2007-08-31T16:53:54Z</updated>
    
    <summary>エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト　「eco japan cup2007...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト　「eco japan cup2007」
応募受付中です。是非、みなさんご応募を！(^_^)v

事業企画から生活の中で使えるアイディアまで、色々な部門が用意されています。
たくさんの皆様で祭りを盛り上げていただきたく、積極的なご応募をお待ち
しております!

==以下、転送歓迎============================
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup2007」の応募受付を8月
27日より開始。ビジネス部門、カルチャー部門、ライフスタイル部門と、3つの
部門で、6つのカテゴリーで募集を行います。〆切は9月15日です。
多くのご応募をお待ちしております。


--------------------------------------------------------
eco japan cup2007とは
--------------------------------------------------------
地球温暖化をストップさせ、人類が住み続けられる地球を守り、持続可能な社会を形成す
るには、経済そのものが今までと違う価値観をもつことが重要です。環境に負荷をかけ
ず、豊かな経済を維持する社会。むしろ、豊かな経済が環境を良くする社会、環境を良く
する企業が利益を得ていく社会。そんな「環境と経済の好循環社会・日本」の実現を目指
し、官民共働事業としてエコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan 
cup2007」を開催します。今年のコンセプトは「日本発、世界の経済をエコ化する!」日本
の自然資本を見直し、活用し、地域活性と共に環境も良くなるビジネスプランや、人の知
恵や感性を求め、社会をエコ化するパワーを持つ優れた作品やアイデア、取り組みを募集
します。


--------------------------------------------------------
応募受付期間
--------------------------------------------------------
■8月27日(月)応募受付開始～9月15日(土)応募締め切り
■発表会場:12月13日(木)～15日(土)エコプロダクツ2007会場で展示/発表


--------------------------------------------------------
応募方法
--------------------------------------------------------
eco japan cup2007の公式サイト(http://www.eco-japan-cup.com/)より
参加登録を行って下さい。
     ↓
応募する部門の各カテゴリーの要項をお読み下さい。
※部門によって、提出物の条件、応募方法が異なりますので、ご注意下さい。
     ↓
それぞれの応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、応募下さい。

-注意事項-
*環境ビジネス・ベンチャー オープン及びエコチャレンジ!については、
 インターネットのみの応募受付となります。
*カルチャー部門については、全て郵送による応募受付となります。
*市民が創る環境のまち 元気大賞については、インターネット及び郵送の
 いずれでも応募可能です。

※詳しくは各カテゴリー別の要項をご覧下さい。


--------------------------------------------------------
eco japan cup2007エントリー部門
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3つの部門で6つのカテゴリーでプラン、作品、アイデアの募集を行います。

■□ビジネス部門□■
◇環境ビジネスアワード◇
 ※一般公募は行っておりません。
 ロールモデルというべき、成功した環境ビジネスを選定し、表彰します。
 対象:社会性も高く環境ビジネスの成功事例として、推薦を受けた事業
 賞数:2社を表彰


 小池 百合子氏(前環境大臣、衆議院議員、環境ビジネスウィメン顧問)
 山本 良一氏(東京大学教授、eco japan cup 2007実行委員長)
 木俣 信行氏(鳥取環境大学教授)


◇環境ビジネス・ベンチャー オープン◇
 NPO及び中小企業やベンチャー企業の環境ビジネスモデルで、
 まだ社会的認知の低い事業、又はまだ事業化していない企画を募集します。
 対象:個人事業者、NPOを含む、中小企業及びベンチャー企業
 賞数:大賞      1  賞金300万円
    敢闘賞     1  賞金100万円
    三井住友銀行賞 1  賞金50万円


 奥 真美氏(首都大学東京 都市教養学部教授)
 北野 大氏(明治大学理工学部教授)


 三井住友銀行 法人マーケティング部
 日本総合研究所
 環境ビジネスウィメン
 環境ビジネスエージェンシー・エキスパートナー登録者


■□カルチャー部門□■
◇エコデザイン・コミュニケーション◇
 持続可能な社会を促進するために、環境マインドの高い、工業製品デザイン
 やグラフィックでデザイン、CMなどの商用デザインを募集します。
 対象:プロダクトデザイナー/グラフィックデザイナー/CMクリエイター
 賞数:グランプリ      各1  賞金 各100万円
    準グランプリ     各1  賞金 各50万円
    企業賞            賞金 各30万円


 石田 秀輝氏(東北大学大学院環境科学研究科教授)
 菊池 武夫氏(クリエイティブディレクター)
 永井 一史氏((株)HAKUHODO DESIGN代表取締役社長/アートディレクター)
 マエキタミヤコ氏(サステナ代表)
 益田 文和氏(東京造形大学デザイン学科教授)


◇エコアート・ミュージック◇
 グラフィックや造形、ミュージックという芸術文化を通じて、
 市民の生活の中に「eco」という感性を浸透させたいと考えます。
 現代社会においての環境と芸術を表現し、日本の新たな文化を創造
 していく作品を募集します。
 対象:アーティスト
 賞数:グランプリ      各1  賞金 各100万円
    準グランプリ     各1  賞金 各50万円
    企業賞            賞金 各30万円


 日比野 克彦氏(アーティスト)
 竹内 宏彰氏(株式会社シンク取締役 エグゼクティブ・プロデューサー)
 中谷 日出氏(NHK解説委員、BS2デジタルスタジアム ナビゲーター)
 藤 浩志氏(美術家)
 宮島 達男氏(現代美術家、東北芸術工科大学副学長)


 阿部 義晴氏(ミュージシャン、プロデューサー)
 川崎 龍彦氏(NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー)
 小久保 隆氏(環境音楽家)
 塚本 廣昭氏(team HAKUHODO RECORDS代表)
 中島 信也氏((株)東北新社専務取締役/CMディレクター)
 溝口 肇氏(チェリスト、作曲家)


 ミュージックセキュリティーズ(株)

※カルチャー部門については、郵送(9月15日の消印有効)のみ
 の応募受付となります。
 公式サイトでの参加登録は必至です。登録番号がないと無効と
 なりますので、ご注意下さい。


■□ライフスタイル部門□■
◇エコチャレンジ!◇
 持続可能な社会へ向けて、個人の生活の中で行っている環境に
 配慮したライフスタイルや暮らしの工夫などの優れたアイディア、
 及び、ecoに役立つ!ecoを楽しむ!ecoで得する!の目的で
 考えられたecoな裏ワザを広く募集します。
 対象:一般市民(個人)
 賞数:エコスタイル大賞      1  賞金 10万円
    エコアイデア賞       1  賞金 5万円
    伊東家ランドecoな裏ワザ賞    賞金 3万円と賞品


 小池 百合子氏(前環境大臣、衆議院議員、環境ビジネスウィメン顧問)
 高樹 沙耶氏(ドリームクリエーター)
 枝廣 淳子氏(翻訳家)
 皆川 孝徳氏(リンカラン発行人)


 第2日本テレビ 伊東家ランド
 協力:第2日本テレビ 伊東家ランド http://www.dai2ntv.jp/r/itoke.html


◇市民が創る環境のまち 元気大賞◇
 持続可能な社会へ向けて、環境活動で地域を活性化する活動を表彰します。
 対象:市民グループ、団体、事業者、NPO、行政を交えたネットワークなど
 賞数:元気大賞    1  賞金10万円と賞品
    奨励賞     1  賞金5万円と賞品
    特別賞    適宜  賞金3万円と賞品


 木内 孝氏 (GRI日本フォーラム会長eco japan cup 2007実行副委員長)
 小澤 紀美子氏 (東京学芸大学教授)
 高見 幸子氏 (国際NGOナチュラル・ステップ・インターナショナル日本支部代表)
 山本 良一氏 (東京大学教授eco japan cup 2007実行委員長)
 松田 美夜子氏 (内閣府原子力委員、元富士常葉大学教授)
 崎田 裕子 (ジャーナリスト・環境カウンセラーeco japan cup 2007実行副委員長)

 連携団体(担当事務局):NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット
             http://www.genki-net.jp/index.html


--------------------------------------------------------
eco japan cup2007 is presented by:
--------------------------------------------------------
■実行委員
 委員長  山本 良一(東京大学教授)
 副委員長 木内 孝(GRI日本フォーラム会長)
 副委員長 崎田 裕子(環境ビジネスウィメン代表)
 委員   奥 真美(首都大学東京 都市教養学科教授)
 委員   笠井 俊彦(環境省総合環境政策局環境経済課課長)
 委員   佐藤 耕司(三井住友銀行経営企画部CSR室長)
 委員   服部 徹(環境ダイナマイト!企画者)

■主催
 有限責任中間法人環境ビジネスウィメン/株式会社三井住友銀行/環境省

■後援
経済産業省/国土交通省/内閣府/農林水産省/文化庁/朝日新聞社/
産経新聞社/東京新聞/日本経済新聞社/日経BP社/毎日新聞社/
読売新聞東京本社/NPO法人環境経営学会/東京商工会議所/日本商工会議所/
(社)日本経済団体連合会/(社)経済同友会/(社)日本青年会議所/
日本政策投資銀行、/日本ベンチャーキャピタル協会/
日本貿易振興機構(ジェトロ)/北海道/青森県/岩手県/宮城県/
秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/
東京都/神奈川県/新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県/
岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/
奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/
香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/
宮崎県/鹿児島県/沖縄県

■協力
 日本テレビ

■連携団体
 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット


--------------------------------------------------------
eco japan cup2007に関するお問い合わせは、下記担当者にお願いします。
--------------------------------------------------------
 eco japan cup2007総合運営事務局
 有限責任中間法人環境ビジネスウィメン事務局  担当:服部 千絵美
 121-0816 東京都足立区梅島3-3-19 ECO DD FACTORY 1F
 TEL 03-5888-9139   E-mail info@eco-japan-cup.com

==転送歓迎ここまで============================

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>CSRも支持率に敏感？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/08/30/csr/index.php/5/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1050" title="CSRも支持率に敏感？" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1050</id>
    
    <published>2007-08-29T20:24:44Z</published>
    <updated>2007-08-29T20:06:53Z</updated>
    
    <summary>とある大手メーカーに「今後10年スパンでの環境・CSR方針」のための意見徴収 で...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        とある大手メーカーに「今後10年スパンでの環境・CSR方針」のための意見徴収
で呼ばれてきました。
支持率が13ポイント上昇とのニュースがあった内閣と同様、支持率に敏感になっ
ている環境やCSRセクションの現状を垣間見る機会の多い最近です。

一所懸命に環境経営やCSRに取り組む、主に大企業が増える中、どうやら社内で
のコンセンサスが得られないことが最大なる悩みとなっているいる企業が多い様
子。

最近よく相談を受けるのが、たとえば植林など本業には直結しない環境施策に取
り組む企業の環境部などが、社内から「なぜ、うちが森林経営しなければならな
いのか？」との非難を受けるらしく。。。(^^)ゞ

そのメーカーさんも、いろいろと内部調整に困難しているらしく、環境施策をス
タートするに当たり、エビデンスを捜し求めているとのこと。要するに確証がな
ければあとからとやかく言われる可能性大らしいのです。
確証といわれても。。。？？？ですよねえ。。。
企業の環境経営は成功モデルなどまだ存在しない黎明期です。パイオニアを狙い
得るチャンスなのに、なぜエビデンスなのでしょう？

マーケティングの世界では、ずいぶん前から「インターナル・マーケティング※
内部マーケティングのこと。主に従業員をターゲットとするマーケティング。」
の重要性が指摘されていますが、まさに環境やCSRこそ従業員やその家族を巻き
込まない手は無い！と思います。そもそも外部の人間よりも当該企業へのロイヤ
リティは高いのですから、環境や社会貢献における自社や家族の所属する企業の
努力を厭う可能性は極めて少ないのです。

そのメーカーさんにも申し上げたのですが、同様のお悩みを抱えているご担当者
たちに言いたいのは

「環境」の社会的地位は明らかに向上している。「法規制の後追い」「やらなけ
れば叩かれる」という時代から「積極的に取組むことが評価される」時代に変わっ
ているのです。
後ろ向きの「環境」から、前向きの「環境」へシフトしている「今」です。
 環境問題が深刻になるという確実なイメージが共有されている今こそ、環境政
策や政略が戦略的な鍵の一つとなっているはず。
是非、自社の「環境」を担っていることを誇りに思って欲しい！

ということ。

環境保全は誰もが賛同しているもっとも共感を得やすい経営テーマの一つです。
嘘は論外ですが、新たな環境への取り組みは賛同こそされども、反対の可能性は
限りなく小さいのです。極小のリスクで社員のロイヤリティを上げられる有効な
手段だと思います。

ぐずぐず悩んでいる時間がもったいない。
今先んじなければすぐに二番煎じになるくらい、多くの企業たちが画策中。
企業メリットとしての社会的インパクトを狙うのならなおさら、多くの社員を参
加させる仕組みを期待したいです。

貴方の会社の社員は、理解さえできれば、絶対にあなた方のCSRや環境政策に賛
同します。(^_^)v
ふぁいと！！！
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>豪徳寺エコバッグまたまた問い合わせ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1039" title="豪徳寺エコバッグまたまた問い合わせ" />
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    <published>2007-08-09T07:01:17Z</published>
    <updated>2007-08-09T07:29:59Z</updated>
    
    <summary>エルメスやらアニヤ・ハインドマーチやら。。。ブランドショップがエコバッグを発売し...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        エルメスやらアニヤ・ハインドマーチやら。。。ブランドショップがエコバッグを発売し始めていますね。
エコバッグ紹介サイトもぞくぞくと！
http://blog.goo.ne.jp/sanada_biz
http://www.eco-style.co.jp/

いろいろスタイリッシュなバッグが多い中。。。

こちらのブログでもいち早くご紹介した「豪徳寺エコバッグ」の隠れファンの息の長いこと。継続的に問い合わせをいただいています。(^_^)v

まだ、これほどレジ袋削減への取り組みが話題になる前、商店街を上げてキャンペーンを張っているという噂を聞きご紹介しましたが、失礼ながら普通のエコバッグ。(^^)ゞ

環境対策に携わっていて常々思うのは、「定点観測効果」です。
たとえば、住民参加型の環境調査、という取り組みを行っている地域がいろいろとあるのですが、地域住民自らに簡単な河川の水質調査などをやってもらうわけです。多くは簡易調査用のキッドを調査主体が住民に配布して河川水などのサンプリングをお願いする、というものです。
この住民調査員に調査を継続させているエリア、どんどん水質が綺麗になっていくという傾向があります。当たり前のことですが、自らの地域の環境を経年で定点観測していると、ものすごくロイヤリティが上がるんですよね。御当地の環境状態がとても気になる。よっておのずと生活が環境配慮型になって、御近所中で水質保全に取り組むようなムーブメントに広がるわけです。

豪徳寺エコバッグもまさにそんな効果の表れかもしれませんね。
エコアクションも、口コミに勝るものなし！というところでしょうか。。。

豪徳寺の皆さん。是非またいろいろな取り組みをお知らせください。応援します！

豪徳寺エコバッグはこちらで販売されています。
＝＝
豪徳寺商店街
生そば　福室庵
住所：東京都世田谷区豪徳寺1丁目6-7
ＴＥＬ：03-3429-6221
＝＝＝


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>環境ビジネスウィメン　パワーアップ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/08/08/post_180/index.php/9/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1034" title="環境ビジネスウィメン　パワーアップ！" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1034</id>
    
    <published>2007-08-08T00:29:26Z</published>
    <updated>2007-08-08T06:53:57Z</updated>
    
    <summary>先週、環境ビジネスウィメンに新規メンバーを迎え、かなりパワフルな「第三期環境ビジ...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        先週、環境ビジネスウィメンに新規メンバーを迎え、かなりパワフルな「第三期環境ビジネスウィメン懇談会」が開催されました。(^_^)v

「健やかで美しく豊かな環境先進国」を目指すべく、前環境大臣・現防衛大臣である小池百合子さんの提唱で集められた一期会合から早三年が経ち、今回は土屋環境副大臣が召集。
低炭素社会作り・地球温暖化の国民運動にむけて環境ビジネスウイメンとしての取り組み・ムーブメントづくり、というテーマの下に結集しました。
皆、健やか過ぎてかなりパワフルな会合となりました。(^^)ゞ

会合参加メンバーたち。中央が土屋副大臣。



その後の懇親会。
小池防衛大臣も駆けつけ、サプライズゲストに大盛況。


三期メンバーの、オルタナの木村さんがいち早くブログでご紹介くださっています。
私もタイムリーな更新を心がけなくては。。。(^^)ゞ
http://makikimura.blog55.fc2.com/

ウィメンの主力プロジェクト「エコジャパンカップ２００７」
http://www.eco-japan-cup.com/
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>明日9日、「エコッツェリアでeトーク」特別ゲスト高樹紗耶さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/08/08/9e/index.php/9/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1033" title="明日9日、「エコッツェリアでeトーク」特別ゲスト高樹紗耶さん" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1033</id>
    
    <published>2007-08-08T00:11:48Z</published>
    <updated>2007-08-08T00:27:42Z</updated>
    
    <summary>熱い熱い日々。皆さん、お元気ですか？ 私は暑いほど元気になるのですが、年々厳しく...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        熱い熱い日々。皆さん、お元気ですか？
私は暑いほど元気になるのですが、年々厳しく感じてくるのは歳の所為か？さまざまな環境問題に拠り暑さの性質が変化している所為か。。。(^_^;)?

さて、明日8月9日（木）高樹紗耶さんを特別ゲストに迎えたトークショーが、eco japan cup2007プレイベントとして、新丸ビルで開催されます。
高樹さんは「地球の財産を取りすぎず、必要な分だけいただいてその場でどんどんお返ししていく」という考えの下、いろいろなエコライフを実践。
その中から、最近房総に建てた御自身のエコハウスについて語ってくれるとか。
参加費無料ですから、是非、みなさん、参加ください！

 ～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・☆★
 　eco japan cup2007プレイベントとして、新丸ビルでトークショーを行います。
環境のカリスマ(?)達が、ビジネスや暮らし、社会や経済の在り方までも、幅広く、
鋭く、そして楽しく、裏も表も、本音のところを皆と語りあいます。

　　「エコッツェリアでeトーク」

 日時：８月９日（木）　１８：００?開場１７：３０）　
 場所：エコッツェリア　http://ecozzeria.jp/
　　　〒100-0005　東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング10階
　特別ゲスト：高樹紗耶　（女優、ドリームクリエーター）
　　　　　　「エコハウスは、あたり前の家づくり？」

 出演者：山本良一（ejc2007実行委員長、東京大学教授）
 　　　　崎田裕子（ejc2007副実行委員長、環境ビジネスウィメン代表）

 参加費：無料
　定員：50名　定員になり次第締め切らせていただきます。

 参加希望の方は、eco japan cup2007総合運営事務局へメールにて、お申込下さい。
　お申込み・問合せ→　event@eco-japan-cup.com
 ～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・☆★
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>田波涼子さんも入籍ですね。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/04/24/post_135/index.php/2/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=961" title="田波涼子さんも入籍ですね。" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.961</id>
    
    <published>2007-04-23T17:32:03Z</published>
    <updated>2007-04-24T01:17:59Z</updated>
    
    <summary>ここで投稿しなくとも、やたら話題になっていたので、遅ればせながら今頃投稿です。 ...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        ここで投稿しなくとも、やたら話題になっていたので、遅ればせながら今頃投稿です。
4月1日にわがfamiliar-eのメンバー、田波さんもご成婚！！！(^_^)v
http://www.familiar-e.jp/

お相手は、テイクアンドギヴ・ニーズ社長の野尻佳孝氏という方。
どうやら、美女・美男カップルらしいです。

すみません。
浮世離れにどっぷり浸っている私は、美しいカップルという以外、まったくもって情報を入手し切れていません。はい。(^^)ゞ

小泉さんのときと同様、PresentTreeをPresentしました。
どうぞ末永くお幸せに♪
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>カリマンタン、北海道、熊本、南八ヶ岳、バリと。。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/04/24/post_134/index.php/2/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=960" title="カリマンタン、北海道、熊本、南八ヶ岳、バリと。。。" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.960</id>
    
    <published>2007-04-23T17:18:04Z</published>
    <updated>2007-04-23T17:28:25Z</updated>
    
    <summary>わが「PresentTree」プロジェクト、最初はカリマンタンで始めて、速攻で北...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        わが「PresentTree」プロジェクト、最初はカリマンタンで始めて、速攻で北海道を選び。。。

今年度は、熊本の植栽放棄地、山梨は南八ヶ岳、そしてバリ、と。
続々とPresentTree候補地が出来上がりつつあります。(^_^)v

最近では、植林ニーズを持つ自治体首長からもご相談依頼が入り、やたら元気に駆け回っている私です。

先々週は久々に、手掘りの植林を実施してきましたが、やはり現場で泥だらけになりながら汗かくのも楽しいと実感したのでした。

今年度第一弾は、熊本県は球磨村の植栽放棄地再生プロジェクトが稼動します。
こんなコンサートで、来場者の人数分の木を植えるというたのしみなプロジェクト♪
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/

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    <title>久々古巣の</title>
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    <published>2007-04-23T17:09:11Z</published>
    <updated>2007-04-23T17:16:52Z</updated>
    
    <summary>最近は、すっかりお世話に与った皆様に不義理し続けてしまっている私です。m(_ _...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        最近は、すっかりお世話に与った皆様に不義理し続けてしまっている私です。m(_ _)m
そのような中、とっても久々に、私が最初にビジネスマンを体験した頃の上司＝お父様？！たちとお目にかかりました。

70歳の妙齢を越しているみなさま。まだまだバリバリ現役で刺激されっぱなしの私でしたが、なかでも象徴的だったのが
「やはり、BtoBモデルでも、コンシューマをくすぐる環境を意識した仕掛けが必要な最近」
という一言！

当時は、環境汚染代名詞産業の典型企業を引っ張ってきたTopたち。
なにやら、どうやら「環境」でビジネスシーズを感じ取っているらしいのです。
期待してしまいます！(^_^)v
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    <title>おいしいお塩</title>
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    <published>2007-04-23T16:36:48Z</published>
    <updated>2007-04-23T17:06:23Z</updated>
    
    <summary>知人から紹介され、ためしに使ってみましたが。。。 まじめに甘くておいしいお塩に感...</summary>
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        知人から紹介され、ためしに使ってみましたが。。。
まじめに甘くておいしいお塩に感動したので、環境問題にはあまり関係ないよう
ではありますが投稿してしまいます。(^^)ゞ

アクアミレニアという会社が販売している深層水から採取した塩、です。


世の年度末ゆえ、まったくもって食事の支度などできなかった最近ですが、漸く
先週土日はお料理作り貯め！

こんな和風煮物。。。

一応肉じゃがらしきものを作りました。(^_^)
普通、和風の煮物だとみりんとかたっぷり使う私は、今回はこのお塩のおかげか？
お酒とお醤油、お砂糖、おだしだけですませたという。。。


続いてこんな洋風煮込み。
ホワイトシチューです。
みなさんは「コク出し」になにを使います？
私はちょっぴり砂糖を入れてしまいますが、これまたお砂糖なしで十分甘い！！！


あとは、最近富に気に入っているちゃんぷるー！かりゆしもよいですねえ～！
噂によると、かりゆしdayとやらが登場しそうな日本です。


ゴーヤの苦さを和らげるために、いつもは事前にお酒を振り掛けるのですが。。。
なんと、たまたま下準備の手を抜いてしまっていた私。
ま。食べられれば良いかなー、と炒めはじめてからこの深層塩を使ったのですが、
苦味も和らぐようです。


このお塩です。
http://www.aqua-oshima.co.jp/com/shohin/shohin.htm#塩

ちなみにまったくもって私が宣伝するメリットはありませんのであしからず。。。
m(_ _)m
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    <title>Familiar-eの強力メンバー、小泉里子さん、ご結婚♪</title>
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    <published>2007-03-03T19:59:30Z</published>
    <updated>2007-03-03T20:15:40Z</updated>
    
    <summary>我がFamiliar-e http://www.env-r.com/fe/ の強...</summary>
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        我がFamiliar-e
http://www.env-r.com/fe/
の強力推進メンバーである、小泉里子さん、
御入籍の報に、とても嬉しく。。。

たまたま環境省が推進する「３Ｒ推進キャンペーン」
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8086にもFamiliar-eメンバーとしてご協力いただいた最中、ご結婚の発表をしまし
た。
おっめでとーございます！！！

ご結婚祝いに替えて、私どもNPOが北海道で進める「PresentTree」http://www.presenttree.jp/
をプレゼント（小泉里子さん名での樹を植樹）したら、とっても喜んでくださ
いました。(^^)v

我々の環境活動を応援してくださる小泉さんに改めて深謝！！！
今後とも末永くよろしくお願いしまーす！

どうぞお幸せに♪
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    <title>淡路島♪</title>
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    <published>2007-02-11T18:29:50Z</published>
    <updated>2007-02-11T18:42:18Z</updated>
    
    <summary>美しいところでした。始めて踏んだ地です。決して仕事では行くまい？(^_^;)? ...</summary>
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        美しいところでした。始めて踏んだ地です。決して仕事では行くまい？(^_^;)?
と心に決めたてしまいたいくらい綺麗です。

たった二時間の滞在で勿体無いこと極まりなかったのですが。。。

のり網エコネット㈱さんという、まさにのりの養殖網を再利用している企業へ
の訪問です。webサイトを持っておられないのが残念！

養殖網を手作業で丁寧に修繕して、再利用してもらう、という古き良き日本の
習慣を地で行っているような、これまた美しい企業。(^^)v


快晴の下、明石大橋が綺麗でしょ♪


あまりに美しかったので、もう一発！


海辺にたなびくのり網　最終洗浄工程。


網の種類分け


メインの洗浄装置。とってもシンプル。


綺麗になりました。なんでも沖縄のモズク網としての再利用が多いとか。。。




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    <title>熊本出張</title>
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    <published>2007-02-11T17:25:33Z</published>
    <updated>2007-02-11T20:05:17Z</updated>
    
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        熊本県は、球磨村での「放置林」対策を実施すべく、視察＆現地の管轄主体の
方々との打合せのために出張。

放置林＝植栽放棄地とは？
読んで字の如し、「森林の維持管理が放棄されてしまった土地」のこと。

放置林問題とは？（引用：日本製紙　原材料本部　松本氏）
木材価格の低迷から林業が生業とならず、植栽したくともお金が捻出出来ない
ため、南九州を中心に民有林の人工林伐採跡地への再植栽が行われないまま放
棄されており、森林として今まで果たしてきた公益的機能（地球温暖化防止、
生態系保全、水源涵養や土砂災害防止）が果たせなくなり、様々な災害の引き
金となる危険性をも孕んでいる。
この問題は数年前から各地で問題となっており、特に南九州が深刻な状況で、
国内森林再生における緊急性は高いと考えられている。

ということで、多くの市民を巻き込んだ、「PersentTree　for　放置林」を画
策中なのでした。(^^)

そのため、日本製紙さんや、熊本を中心に森林管理を推進している㈱南栄さん
に実状の説明やご指導をいただきながら、すっかりお世話になりつつ、放棄さ
れた森林をなんとか再生させたいとの思いとともに、要再生エリアを確認しに
行ってまいりました。

当所で最初に手がけたのは、広域焼失していたインドネシアの森林再生でした
が、まずは足元の自国森林再生をやらなければ、えらそうなことは言ってられ
ない、と実感したのでした。m(_ _)m

春までにはなんとか、この企画を軌道に載せます！乞うご期待！！！(^_-)


茶色いあたりが放棄されたエリア。


そもそもが、こんなに美しい山々。あいにくの天候で、あまり伝わらないかもしれませんが。。。
緑が禿げてしまうのがもったいない！


お世話になった「株式会社　南栄」
地元では由緒ある林業会社。山本さん！ありがとうございました。


南栄さんの木材。
後姿はうちの事務局長。やたら真剣に視察。。。
山の視察後です。途中あまりの山道にちと車酔いした後の事務局長です。(^_^;)?


南栄さんのチップ置き場


これも、現物はもっと美しいのです。もやがなんとも邪魔ですね。(ーー;
なにもない山々。うっそうとしている木々。理屈抜きで森林は美しいと思いました。


公益的機能（土砂災害防止）が危うい。






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    <title>ついでにワン（犬）</title>
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    <published>2007-02-11T17:11:00Z</published>
    <updated>2007-02-11T20:24:39Z</updated>
    
    <summary>ご無沙汰続き＆新年からの写真集ついで？で。。。 我が家の犬、ポズです。(#^.^...</summary>
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        ご無沙汰続き＆新年からの写真集ついで？で。。。

我が家の犬、ポズです。(#^.^#)
この連休も、粛々とタスクをこなしている私の唯一の癒し。。。

客観的に見ると、確かにブスですが、
私から見れば「だれよりも可愛い」となるから始末が悪い！

ま。親ばかとでもなんとでもおっしゃってくださいませ。


その１


その２


その３


その４

まったく環境問題に関係ありません。m(_ _)m
悪しからず。。。m(_ _)mm(_ _)m







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    <title>中間処理視察その２＠某所</title>
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    <published>2007-02-11T17:08:33Z</published>
    <updated>2007-02-11T18:06:30Z</updated>
    
    <summary>事前に掲載許可をとっていないため「某所」になっているだけです。怪しい中 間処理業...</summary>
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        事前に掲載許可をとっていないため「某所」になっているだけです。怪しい中
間処理業者ではありません。悪しからず。。。(^^)

使用済みおむつの処理、今後の高齢社会化に向けて、実はかなりシビアな課題
である日本です。
いろいろとリサイクルやらの仕組みを考案する企業は増えているものの、なか
なか軌道に乗っていないのが実状です。

そのような中、もともとが医療廃棄物を処理してきた企業が、長年のニーズを
鑑みて踏み切ろうとしている、おむつを非燃焼方式で処理する装置の開発
事業です。期待したいところ。。。


処理工程に運ばれていく様子。使用済みオムツは段ボールの中。


処理工程から出てきたもの。この後これらをRPF（固形燃料）にする。
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    <title>バレンタインに</title>
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    <published>2007-02-11T16:42:00Z</published>
    <updated>2007-02-11T17:26:42Z</updated>
    
    <summary>Valentine、まもなくですね♪ PresentTreeという、うちの植林企...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        Valentine、まもなくですね♪

PresentTreeという、うちの植林企画、二年間頑張って漸く４haほどの森林再
生が叶いました。まだまだです。はい。m(_ _)m

森林再生や植林のためのいろいろな企画、日本でもたくさんあるのですが、た
とえば「苗木オーナーになりましょう」とか「あなたも地球環境のために植林
しましょう」とか、どうも日常からかけ離れている代物としか受け取られない
ような。。。

でもって、せっかくなら、なにか別の機会を作って、その際に植林してしまう
ような「なにかのついでに森林再生」などというものを考えてスタートしたの
が、プレゼントツリーです。

贈り物、プレゼントを何にしようか？と思い悩む際に、ちょっぴりでも
PresentTreeを思い出していただければな、とのコンセプトです。

ということで、バレンタインに何を贈ろうか悩んでいる方、是非PresentTree
を！(^^)v
あなたの大切な人と未来へのプレゼントです。
http://www.presenttree.jp/


実は、メニューとして、今年のバレンタインに間に合わせるべく、
カリマンタンでの植林、北海道での植林に加え、九州や八ヶ岳での植林も企画
しているのですが、結局準備が至らず。。。m(_ _)m

結局今年は、恒例の「St. Valentine&apos;s Day　PresentTree」用の入り口ページ
が無いのですが、通常に申し込んでくだされば、まだ間に合います。

かくいう私も、これからです。(^^;

    </content>
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    <title>中村敦夫さん</title>
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    <published>2007-02-11T16:27:40Z</published>
    <updated>2007-02-11T17:00:07Z</updated>
    
    <summary>またまたご無沙汰です。 事務局長からの嫌味連発？！に耐え切れなくなり。。。(^^...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        またまたご無沙汰です。
事務局長からの嫌味連発？！に耐え切れなくなり。。。(^^;
重い筆を進めています。

言い訳がましいですが、年明けからずっと多忙を極めています。
毎年そうなのですが、1月中旬から2月は、出張やらイベントやら外部の年次総
会やらに駆り出される事が多く、結果週末にデスクワークをこなす、という自
転車操業？です。
というわけで、ブログもどうしても後回しに。。。

ながーい、言い訳はさておき。(^o^; 

中村敦夫さん
ご本人はまったく覚えていないでしょうが。。。
ずいぶん大昔に、友人のお母さまの紹介でお目にかかったことがあるのですが、
その際、とってもインテリそうな雰囲気でかたーいイメージがあり、まだまだ
子供だった私は、近寄りがたい人だなということでまったくもってコミュニケー
トできなかったのです。

その後も勿論、メディアやらでそのご活躍は見聞きしてはいたのですが、それ
でもキザでニヒルな硬いイメージが私の中では完璧に出来上がっているので、
彼の環境問題への取り組みも正直あまり注目していませんでした。

ところが、このところ、日経の夕刊連載に登場されていて、
環境問題は、論文などで難しいことを言っていては誰にも伝わらない。だから
ミステリー仕立てで環境問題を描いた、とのことで「ごみを喰う男」とやらの
小説を出したとか。。。
まだ読んでいませんが、おもしろそう♪

私もずっと環境を生業としてきつつ、「環境問題、なぜ皆そんなに高飛車に唱
えるのだろう？」という疑義を抱きながら、やたらソフトなアプローチを試み
つづけているところ。
中村さんのコンセプトにとても共感し、かつての誤解？！がふっと解けました。
(^_^;)?

私のようにうがった見方をしていた人が多いようで、その記事内でも自身曰く
「環境問題への取り組みは政治的狙いではない」というようなことを吐露して
いました。

「ごみを喰う男」、読んでみては？
    </content>
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    <title>東京ミッドタウン</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=894" title="東京ミッドタウン" />
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    <published>2007-01-14T05:50:12Z</published>
    <updated>2007-01-14T06:41:49Z</updated>
    
    <summary>グランドオープンを3月に控えた、六本木は旧防衛庁跡地の再開発「東京ミッ ドタウン...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        グランドオープンを3月に控えた、六本木は旧防衛庁跡地の再開発「東京ミッ
ドタウン」の視察です。
http://www.tokyo-midtown.com/japanese/

国内再開発では最大の緑地を誇る事例だということ、案外知られていないよう
ですね。

毛利家下屋敷跡地のこの地、明治時代に陸軍駐屯地となり、終戦後には米軍将
校宿舎を経て、防衛庁の檜町庁舎として使用。
隣には広大な緑を育む「檜町公園」があり、この公園も抱き合わせで開発計画。
地区計画面積約１０haの内、４haの緑地面積は圧巻！

従前よりも再開発によって緑地が広がっているというのが驚きです。

敷地内には、脈々と受け継がれる「歴史」が残っています。毛利家下屋敷跡の
石組溝の石が擁壁に。旧防衛庁に植えられていたソメイヨシノをはじめとする
約140本の木々は、そのまま移植され緑地エリアを形成。
スケールの大きい「リサイクル」ですね。(^^)

時代とともに価値を産むであろうものを再利用するという視点、とても好きで
す。

そんな奥ゆかしさからか、単なる私のフィルタリングなのか、比較対照とされ
やすい六本木ヒルズより、風格があるように思えました。


右奥に見える池周辺が檜町公園（メインタワーから撮影）


模型


タワー43階から


良い眺め。。。


防衛庁時代から引き継がれた木々たち


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    <title>中間処理視察＠長野</title>
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    <published>2007-01-14T05:31:44Z</published>
    <updated>2007-01-14T05:43:29Z</updated>
    
    <summary>写真集？！第３弾は、長野県内にある産廃業者さんの中間処理施設。 １月１０日、年内...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        写真集？！第３弾は、長野県内にある産廃業者さんの中間処理施設。

１月１０日、年内からのお約束なのでドタキャンする訳にもいかず。。。
病み上がりに鞭打って（？！）、長野まで行ってきました。

産業廃棄物処理振興財団のこの↓助成事業に応募があった、鍍金廃液からの金
属回収事業についての現地調査です。
http://www.sanpainet.or.jp/HomePage/Business02/fy2006.htm

銅の相場が急騰し、昨年は日本国内でも銅線が盗難される事件が相次ぎました。(^^;

その銅を廃液中から回収する技術ということで、興味津々。

行ってきたのは「みすず工業」さん
http://www.misuzukogyo.co.jp/

すでに廃液からニッケルを回収し、これを有価物として輸出する事業を平成１
６年からはじめているとか。勿論、しっかりリサイクル証明も出ています。

今回の申請案件では、コストや生成品位の問題からリサイクルルートに乗せに
くかった鍍金廃液中の銅を、９０％超の高純度で効率的に回収し、精錬所に売
却、経済的に見合うリサイクルシステムを確立しようというもの。

実際に見てみると非常にシンプルな工程。リーズナブルな手法で、従来埋め立
て処分していた金属含有汚泥をリサイクルできるなら、廃液中の他の様々な金
属回収も現実的なビジネスになり得る？！と期待できる代物でした。

それにしても、お天気は良かったのですが、長野は寒かった。。。


廃液「処理前」と「処理後」



ニッケルスラッジ


鉄工所跡地を活用した工場なので、とても高い天井。丈夫そうな建屋でした。


処理槽の水。透き通っていてとても綺麗でした。安心！



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    <title>里山保全地候補</title>
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    <published>2007-01-14T04:03:47Z</published>
    <updated>2007-01-14T04:16:42Z</updated>
    
    <summary>PresentTree、お陰さまで多くの方が参加してくださっています。(^^)v...</summary>
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        PresentTree、お陰さまで多くの方が参加してくださっています。(^^)v
http://www.env-r.com/tree/

いままでに参加してくださった方々から、別のエリアでも！とのリクエストを
多数頂いており、現状、カリマンタンと北海道でしか展開できていない森林再
生プロジェクトをなんとか拡大したいと思っている最近。。。

ひとまず、都内在住者の参加が多いため、東京近郊で「ちょっと足を伸ばせば、
私の植えたPresentTreeが見える」ようなエリアでの植林をすることにより、
もっと多くの人たちに森林再生事業を身近に感じてもらえたら、、、と検討中。

ということで、Erの監事でもあるpacoさんからの推奨で、小渕沢近辺で里山再
生をやってみようか、という話になり、12月28日に現地視察に行ってまいりま
した。


後姿が私＆pacoさん


生憎の天候でよく見えませんが、晴れていれば、南アルプスが一望できます。


美しい場所でした♪
こんな里山をしっかり保全していくのも、Erのミッションです。

スタートの暁には、是非ともご協力ください。m(_ _)m


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    <title>生命の森・地球博物館</title>
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    <published>2007-01-14T03:36:48Z</published>
    <updated>2007-01-14T03:41:25Z</updated>
    
    <summary>ご無沙汰投稿のお詫び方、写真ご披露＆報告！？です。(^_^;)? 第一弾は「神奈...</summary>
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        ご無沙汰投稿のお詫び方、写真ご披露＆報告！？です。(^_^;)?

第一弾は「神奈川県立生命の森・地球博物館」
http://nh.kanagawa-museum.jp/index.html
12月17日（日）、運動不足を痛切に感じている私は、数年ぶりの日帰りスキー
を試みようと富士山は天神山を目指し足を伸ばしてみましたが。。。
暖冬のため、積雪足りず。(ーー;

急遽、以前から薦められていた「生命の森・地球博物館」に行先変更。

http://www.env-r.com/blog/staff2/2006/11/30/post_71/index.php/5/cat67/cat77/
でもちらりと話しましたが、今年は地球防衛版ＰｒｅｓｅｎｔＴｒｅｅをスター
トしたいと思っており、ガイアについてお勉強するよい機会でした。

あまり期待せずに行ったのですが、地球の誕生から歴史、熱放出の原理やプレー
トテクトニクスのメカニズム、丹沢や伊豆の衝突、、、etc、地球に対する興
味を改めて喚起するようなテーマが盛り沢山！とても解り易く展示してあります。

東京からとても近いので、みなさんも休日のドライブがてら、是非必見です。



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    <title>年末年始</title>
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    <published>2007-01-14T02:32:22Z</published>
    <updated>2007-01-14T02:55:44Z</updated>
    
    <summary>松も明けてしまった今ごろ、漸く新年第一号を投稿というなんともなさけない 年始です...</summary>
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        松も明けてしまった今ごろ、漸く新年第一号を投稿というなんともなさけない
年始です。ｍ(_ _)ｍ

ところで「松の内」って、東京近辺ですと1月7日までという感覚が根付いてい
るようですが、地方に行くと1月15日までというところが多いようです。
忙しない都会では、たしかに7日も過ぎればお正月気分などと言ってはいられ
ないほど、目まぐるしく稼動していますね。。。

みなさんは、どのようなお正月でしたか？(^^)

かくいう私は、12月下旬よりやたら忙しい日々を送り、ぎりぎりまで残務整理。
年度末の３月にもいろいろなビジネス行事がある日本ですが、その直前である
12月もなぜかいろいろと節目を作りがちなビジネスシーン。なんとなく「12月
末までに」という期限の依頼が多いんです。この習慣、なんとかならないもの
でしょうか。。。(^^;

そうこうしつつも、お正月だけは厳格なしきたりをこなす我が家。御節やお飾
りの準備に加え、いつも年末ギリギリにならないと大掃除をしない私も悪いの
でしょうが、とにかく大晦日に向けて、プライベートのタスクが盛り沢山。
その忙しい最中に、同居する親が骨折。救急病院に運び込み、なにやかやと世
話を焼かされながら、なんとか徹夜しのぎで迎春という、貧乏性が祟った日々
でした。

毎年この時期は体調を崩すことが多いのですが、そんなこんなの今年も、気付
けば発熱。強度の扁桃腺炎に罹り、かといって仕事始めからフルでスケジュー
ルが詰まっていたため休んでもいられず、結局今になっても私の声はおかしな
鼻声のまま。。。どうも幸先よろしくない2007年ではありますが、今年はすで
にたくさんの楽しそうなプロジェクト企画が舞い込んでいるＥｒ。(^^)ｖ

今年一年も皆さんとともに、元気に楽しく仕掛けていきたいと思っています。
乞うご期待！です。
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    <title>日本の税制と寄付</title>
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    <published>2006-12-19T14:23:39Z</published>
    <updated>2006-12-19T22:06:18Z</updated>
    
    <summary>今日は午前中、とあるメーカーさん向けにたっぷり三時間かけて、うちのNPOで展開し...</summary>
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        今日は午前中、とあるメーカーさん向けにたっぷり三時間かけて、うちのNPOで展開している植林プロジェクトhttp://www.env-r.com/tree/について、生活者の環境ニーズに絡めた事例を披露してきました。
みなさん、とても興味を持ってくださったようで、私自身も超ご機嫌。

そのまま一日終えたかった。。。(^^;

午後から、「公益信託」とやらの仕組みを活用したコラボができはしまいかと、大手信託銀行でミーティング。
公益信託とは、個人や企業が自らの財産を提供し社会の為に役立てて欲しい、というニーズに対応する受け皿です。
http://www.shintaku-kyokai.or.jp/html/shintaku/a03shouhin/a3_11.html

結論としては、公益信託に資金提供する「委託者」は、そもそも富裕な人でないとNGとのこと。この信託スキーム、かりに資金が集められず枯渇しても、10年程度継続できるくらいのポケットマネーを拠出できる人じゃないとだめらしい。。。(^^;

また、公益信託をうまく創れたとしても、税務上３種の認定があって、そのうちの一種類で認可をとらないと、個人の方からの出資（寄付）は税控除にはならないと。。。その認可要件がこれまた厳しく非現実的だとか。(ーー;

しかも、ときどきお申し入れいただく「環境貢献のためにいくばくかの資金を提供するのでおたくの植林に使って欲しい」などというような「明確な使途指定」は公益信託ではありえないらしいのです。資金拠出者の色を兎に角薄くして、余計な口出しはさせないようにする代物だとか。。。(^o^; 

こんなんじゃ、日本で貢献行為に対するさまざまな寄付が集まり難い訳だ。。。

翻って、NPO法もそう。付け焼刃的に「ひとまず他の先進国並みに存在させればよい」程度の制度です。
税務上の認定NPOとなれば、当該団体に寄付をした個人も税制優遇されることになるのですが、そもそもの認定要件が
事実上、すでに潤沢な寄付を集められている団体、というようなもの。寄付を集め易くして公益事業を広げたいから認定が欲しいのでしょうが。。。
今日、お会いした信託銀行のご担当者も
「日本では、いかに節税させないようにするかの方針を、有意義な社会的活動にまで持ち込んでいるからおかしい。」と。

昨今のくだらない税金使途のニュースを見ききし、多くの人が「有効な使途に回せるものなら寄付の方が良い」と私のところにも申し入れくださるのですが、結局これらのニーズに対応しきれない。。。
やりたくないならお国も余計な制度など作るな！！！！と言いたい。

ということで、憤懣やる方ないまま、NPOの事務所に戻るや、更に憤懣爆発の、某省役人の怠慢ぶりをキャッチ。
私の友人の中にはとても優秀な役人がたくさん居ますが、前述のようなくだらない役人が多すぎるから、世の役人全てがダメ人間だと思われているということ、気付かない馬鹿を採用するお役所の採用制度を一度じっくり評価させていただきたい。。。

ということで、愚痴だらけの日記でした。m(_ _)m

PS.それでも、夕刻からは建設的な打合せ♪
うちの植林プロジェクト、なにやら大きく飛躍しそうな予感です。(^^)

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    <title>エコジャパンカップ＆三井住友銀行</title>
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    <published>2006-12-17T16:25:25Z</published>
    <updated>2006-12-18T00:59:00Z</updated>
    
    <summary>16日（土）、エコプロ展で「エコジャパンカップ２００６」の最終イベントが行われ、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        16日（土）、エコプロ展で「エコジャパンカップ２００６」の最終イベントが行われ、私はゲストトークの司会として
お手伝いしてまいりましたが。。。当日まで結局スクリプトもなにも存在しないまま突入。(^^)ゞ
登壇者一同、どうなることやら直前まで不安でしたが、なんとかうまくランディング。ほっと一息です。

このエコジャパンカップ、今年1月頃から準備をはじめ、まあなんと細かなトラブルが多かったこと。。。
昨日を終え、関係者一同、きっとこれでゆっくり眠れるのでしょう。
お疲れ様でした。

このイベント、「エコロジーで大儲けする人が居ないと、環境問題なんて解決しない」をキャッチコピーに、
「真に将来性のある環境ベンチャー・ビジネスモデルを選び、世に広く広報し、成功のための登竜門としよう。
そうすることで、日本発の元気な環境ビジネスをどんどん輩出していこう。そのために賞金という形で資金面でもバックアップしよう。」とのコンセプトで大々的に打ち上げた代物です。(^_^)

環境省主催でしたが、なにより予算不足が終始ネックとなっており、スポンサー探しを始めたところ、
三井住友銀行さんhttp://www.smbc.co.jp/
がいち早くこの趣旨に賛同、少なくない資金拠出を速攻でお決めくださったのは、さすがでした。
もともと、三井住友銀行さん、環境ベンチャー育成を本業の中でも中核ドメインに掲げており、このような国策レベルのビジョンを共有できる金融機関がわが国にも存在することに、いまさらながら心強く感じた一連でした。

環境で起業を考えている皆さんへ。
ぜひとも、来年のエコジャパンカップにエントリーを！！！



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    <title>環境ダイアログ</title>
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    <published>2006-12-12T15:50:55Z</published>
    <updated>2006-12-12T21:12:51Z</updated>
    
    <summary>ステークホルダーダイアログ、最近は流行なのか、いろいろな企業が開催しているようで...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        ステークホルダーダイアログ、最近は流行なのか、いろいろな企業が開催しているようです。

ところが、付け焼刃的に横並びで「とりあえずやっとけ」という程度のものが少なくないのが実態です。
同業他社がやっているから、やったという事実だけ見せつければよい、環境やCSR施策の中でネタがないので仕方なく
、、、etc、真に目的がないならやらないほうがマシ、とさえ思えてしまう代物が多いと感じるのは私だけでしょうか？(＾＾;

味の素さんの環境ダイアログに行ってまいりました。
社外から呼ばれていた環境関連の人間は、私を含め４名。
びっくりしたのは、味の素の社内の参加者。
平日の年末のこの忙しい時期に、担当専務筆頭に、環境関連部署のみならず、ラインの部長の面々、生産本部や食品カンパニーの部長たち、原材料調達部長、営業企画部長、、、etc、総勢２５名が約半日をこのダイアログのために費やしているのに脱帽です。
みなさんの真剣な「本業に環境経営を生かしたい」との熱意がひしひしと伝わってきて、とても頼もしく感じられた時間でした♪
時間内に収まりきらなかった質問が盛り沢山で閉会後も暫くお話させて頂いていた私でした。

環境経営、いまだにおざなりに対処している企業が少なくない中、味の素さんの真摯な取り組み、あっぱれです。
応援したくなってくる。。。

こんな企業がもっともっと増えてきたら日本の将来も明るいですね。(^_-)
http://www.ajinomoto.co.jp/company/csr/??top=companyCsrKkn







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    <title>eco japan cup 2006 ブース運営ボランティアスタッフ募集</title>
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    <published>2006-12-10T08:51:49Z</published>
    <updated>2006-12-10T10:35:44Z</updated>
    
    <summary>このイベントのボランティアを募集中とのこと。 http://www.env-r....</summary>
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        このイベントのボランティアを募集中とのこと。
http://www.env-r.com/blog/staff2/2006/12/10/eco_japan_cup_2006/index.php/17/cat67/cat77/
　環境ビジネスに興味があり、環境と経済を語れる（語りたい）方で「東京在住」の方