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    <title>敦子の理事長日記@環境リレーションズ研究所ブログ</title>
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    <updated>2010-02-27T13:47:59Z</updated>
    <subtitle>ブログを通して環境リレーションズ研究所事務局長がわかりやすい切り口で環境問題を語っています。現在、airミーティング・ＬＯＨＡＳセミナー参加者募集中！！講師の派遣等も行っています。 NPO法人環境リレーションズ研究所のWebサイトはhttp://www.env-r.comからご覧いただけます。</subtitle>
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    <title>ブログ移動しました！</title>
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    <published>2010-02-27T13:44:29Z</published>
    <updated>2010-02-27T13:47:59Z</updated>
    
    <summary>理事長、鈴木敦子のホームページを作成しましたので、 そちらにブログを移動しました...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
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        理事長、鈴木敦子のホームページを作成しましたので、
そちらにブログを移動しました。
引き続きをそちらをご拝読ください。

http://suzukiatsuko.com/
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    <title>子育てから考える日本のサステナビリティ</title>
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    <published>2010-01-31T07:38:37Z</published>
    <updated>2010-01-31T07:42:41Z</updated>
    
    <summary>育児ネタ三連発。(^^) 年末に参加したオルタナ2010年2月号の座談会がULさ...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        育児ネタ三連発。(^^)

年末に参加したオルタナ2010年2月号の座談会がULされた。
http://www.herb.or.jp/

地球環境の将来を真剣に考える人たちで集まり「まずは一番身近な日本社会が持
続可能でなければならないはず！」との問題意識の下に議論。

結局たいそうな施策ではなく、地に足のついた当り前で前向きな施策への要望に
なる。
こんな潜在ニーズを喚起すれば、もっと現実的で夢のある少子化対策が広めやす
くなると思う。

少なくとも私は、ママちゃんたちから子育て支援策への不満ばかりを耳にするこ
とが多いが、どうも「ちょっとやそっとですぐに解決しそうもない課題」ばかり
に政策サイドが終始していること自体に、実はイラ付いているような感がある。

政策こそマーケティングがなによりも大事だが、特に少子化対策には政策主体と
市場とのギャップがかなり大きく存在していると思う。


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    <title>男性の育児参加_続き</title>
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    <published>2010-01-29T00:02:03Z</published>
    <updated>2010-01-29T00:05:58Z</updated>
    
    <summary>高見さん＠ナチュラル・ステップ・ジャパンから、スウェーデン事情についての続き。 ...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        高見さん＠ナチュラル・ステップ・ジャパンから、スウェーデン事情についての続き。

＝＝＝
実は、スウェーデンも２０年前は、日本と同じで男性も
育児休暇をとるようにというキャンペーンをしていましたが
何となく育児休暇が取りにくく、実際とっていませんでした。

そこで、自主的にはとれないと見た政府
まず育児休暇の１ヶ月を父親だけしか取れない
ようにして誘導したのです。

父親しか取れないので取らなければその１ヶ月が
無効になり損するわけです。
せっかく税金の恩恵を受けられるのに、
それを無効にするなんてことは大嫌いなスウェーデン人です。
それで、だんだん男性が取るようになったのです。

そうなると、今度、１ヶ月ではなく２ヶ月に日数を増やしました。
そうやってここ１０年でぐっと父親休暇を取る男性が増えたのです。

企業の意識もずいぶん変わりました。
子どもの世話をした経験がある人間の方が
マネージメントが上手になるということも分かってきて
育児休暇をポジテイブに考えるようになったのです。

日本も、キャンペーンをやりながら、法律で父親だけの育児休暇を
決めれば、少しは取りやすくなるのではと思いますが
いかがでしょう。
＝＝＝

「子どもの世話をした経験がある人間の方がマネージメントが上手になる」とい
うのは、土堤内氏＠ニッセイ基礎研もまったく同じことを言っていた。

同感。私もこのところ自身のマネジメント力が鍛錬されている気がする。(^^)ゞ

ということは、マネジメント機会が多い男性の方が育児が上手い、とも取れるの
ではないだろうか。

男性育児休業のポジティブアクション、日本で浸透させるべきである。
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    <title>男性の育児参加</title>
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    <published>2010-01-26T21:07:00Z</published>
    <updated>2010-01-26T21:11:09Z</updated>
    
    <summary>「両性類の子育て」で有名なニッセイ基礎研究所 土堤内氏からのメール。 ＝＝＝ 先...</summary>
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        「両性類の子育て」で有名なニッセイ基礎研究所 土堤内氏からのメール。
＝＝＝
先日「ワーク・ライフ・バランス」の講演をし、子育ての話もしました。ちょっ
と驚いたことに参加者の多くが男性で、企業の人事やＣＳＲ担当部署であったこ
とです。
＝＝＝

男性の子育て参加ニーズは高まっていると思う。
私の周りではちょっとした出産ブームの最近。出産適齢期？の男性たちは８割方、
子が出来たら「仕事を減らして子供といる時間を増やしたい」と言う。

ただ、個人レベルになるとそうなのだが、組織レベルになるとなかなか実践する
風土は出来上がっておらず、部下が残業しまくっているのに育児を理由に早帰り
など出来ない、とこれまた口を揃えて言う。(^^)ゞ

ワークライフバランスの講演に男性が多数参加するのは嬉しい現象だが、企業の
土壌、いや、社会のプラットフォームを整えてあげないと、男性の意欲だけが空
回りしているのが現実である。もったいないこと。。。


ナチュラル・ステップ・ジャパン代表　高見さんからは、スウェーデン事情につ
いて。
＝＝＝
スウェーデンは主婦のいない国ですので、二人とも仕事を
持っています。男女平等を達成するためには、男性も
育児に参加するべきだという考えがあり、年々
男性の育児参加が増えてきています。
今年の統計では、父親が育児休暇を平均３４日間とっているそうです。

最近のトレンドは、カップルが１年半の育児休暇を
５０％５０％分けて取ることのようです。最初の半年が母親、次の半年は
半分ずつ、そして最後の半年を父親が取るのです。
私の娘婿も、先週から半年の父親育児休暇に入りました。
彼は、彼の同僚や友人も父親休暇を取っているので
別に自分が特別と思っていません。父親同士で
いっしょに乳母車で散歩に出かけたり、交流をしており
育児をエンジョイしています。

スウェーデンの若いパパ、ママは、ワークライフバランスを
取ることが権利のように考えていてスウェーデンも時代が
変わったなと頼もしく思っています。社会のシステムが整ってきて
ワークライフとバランスが取れるので育児を楽しむ
心の余裕ができるのだと思います。
娘も彼女のパートナーも、心から育児を楽しんでいるので
うれしく思っています。日本も、できるだけ早く、このようになって
ほしいと思います。

そのために、私は、日本もシステムを構築し意思決定する
ポジションに女性がもっといるべきだ思っています。そのようなことを
少し、エコマムさんで発言させていただいております。
http://ecomom.web.infoseek.co.jp/column/sw/sw_007.html

スウェーデンでは、孫は、人生のデザートだとか
生クリームだとか言う表現をします。
私も孫の育児を楽しんでいます。
＝＝＝

風土や雰囲気作りにはシステム構築が最短距離なので、日本の企業たちに期待し
たいところ。

うちも率先して男性用育児休業制度を導入したいのだが、残念ながら当社では男
子が絶滅している最近です。はい。(^_^;)?
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    <title>KYな区職員だから？</title>
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    <published>2010-01-14T02:09:28Z</published>
    <updated>2010-01-14T02:14:00Z</updated>
    
    <summary>保育園の申請のため、昨日区役所に行ってきた。 子供はタクシーに放置だし、早く仕事...</summary>
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        保育園の申請のため、昨日区役所に行ってきた。
子供はタクシーに放置だし、早く仕事に行かなくてはならないし、とにかく急い
でいた。

対応してくれた女性、不慣れな様子で少々まごついていたが、書類に不備が無い
か一所懸命チェックしていたので、急いでいる旨伝えつつそこは忍耐。

ところが、最後にいきなり
「あ。会社経営されてますか？だとしたらこの書類ではダメなんです。こちらに
書き直してください」
とまったく違う用紙を差し出され。。。

昨年もそのダメだという書類で申請しているし、そもそも今年分は必要書類すべ
て区役所から郵送されてきたもの。
なぜ違う書類が送られてきてしまうのか？去年は違う書類で受理されたのか？と
詰問したら、
その女性「そこまで細かく見てませんから」と。。。(ーー；

見てない書類提出するのに、どれだけ時間を浪費しているか考えてほしい！

かなり長いやり取りの中、受付カウンター傍のデスクに座る二人の職員さん、ずーっ
と昔話に花を咲かせていた。
明らかな私語。せめて小声で話せばバレないものを、カウンターまで筒抜け。
やたら待たされている間、そんな話が聞こえてくれば神経逆なでするだけ！

カウンターの女性に
「あそこ、無駄話が多すぎるのでは？」とクレーム出したら

「仕事の話です」と。(^_^;)?

文京区役所の担当窓口は待機ママちゃんたちからやたら不評。
まあ、待機中のママちゃんたちだから、八つ当たり半分の窓口評価かと思いきや。。。
いえいえ、たぶん空気読めない職員が目立つ所為でしょう。不満因子がこれだけ
集まる場で、緊張感がなさ過ぎる。

書類を間違えたなら、とにかく低姿勢で謝る。
私語は少なくともお客様の前では控える。

これは民間企業では当たり前。
しかも、待機問題というサービス内容そのものに少なからず不満をもつ顧客が多
い場合、せめてマナーだけはびっちり叩き込まれた上で対応するのは、渉外には
不可欠。

ひとの振り見て、、、当社も気をつけなくては！
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    <title>元産廃Gメンホームページ開設</title>
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    <published>2010-01-06T01:00:10Z</published>
    <updated>2010-01-06T15:47:16Z</updated>
    
    <summary>リーマンショック以来、不況の局地にある産廃処理業界。 沈静化傾向だった不法投棄が...</summary>
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        リーマンショック以来、不況の局地にある産廃処理業界。
沈静化傾向だった不法投棄が、ゲリラ投棄を中心に増加に転じているのを阻止す
べく、石渡氏のwebサイト始動。
 http://i-method.info/

石渡さん、テレビ朝日「ザ・スクープ」（放送予定1月31日）に登場予定とのこ
と。テーマは、ゲリラ不法投棄。



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    <title>孫と曾孫の距離に環境問題を思う</title>
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    <published>2010-01-05T15:55:45Z</published>
    <updated>2010-01-05T16:58:37Z</updated>
    
    <summary>親族の新春会食があった。義母にとって孫であるうちの子供と、曾孫である義母 にとっ...</summary>
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        親族の新春会食があった。義母にとって孫であるうちの子供と、曾孫である義母
にとっては「初孫の子供」がどちらも2009年生まれのゼロ歳。(^_^;)?
二人とも老人にとっては可愛い盛り、のはず。。。

ところが、彼女ははっきりと言う。「曾孫になると興味がなくなる」と。彼女は
初孫のことを溺愛していたそうだ。その子供なのに、である。
一方、うちの子は溺愛してくれている。多少は私への気遣いもあるかもしれない
が、それを差っ引いても明らかな溺愛ぶり。

この手の話は良く聞く。孫への愛情は強いが曾孫以降は情が薄まる、という具合
の話。同居していても状況は変わらないと言うから、物理的な問題ではなく、遺
伝子レベルで組み込まれたメカニズムのようだ。

だから、今時の環境問題を「未来の子供たちのために」などという理想論で語っ
ても効かないのである。
温暖化対策にしても生物多様性保全にしても時間軸が長すぎる。100年先の話を
大真面目にする。頭ではわかっていても、そんな先の心配などとても共有できな
い。一般生活者が未来を気遣うのは、子とせいぜい孫の時代まで。

だから、日常生活に馴染みのある参加機会を提供し続けること、共感を醸成し続
けることが、大衆のエコアクションには必須なのである。
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    <title>時代の空気は確実に力強いものに</title>
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    <published>2010-01-01T01:52:44Z</published>
    <updated>2010-01-01T01:55:30Z</updated>
    
    <summary>新年にふさわしい雑誌を献本いただいた。「モメントまたはクロニクル」という 不思議...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        新年にふさわしい雑誌を献本いただいた。「モメントまたはクロニクル」という
不思議な名前の雑誌。この発起人の飯島ツトムさん、とにかく絶妙な表現力を持
つ人！
感覚的にはとても近いものを感じる私だが、なかなかこの表現力まではたどり着
かないのが歯がゆい。。。(^^)ゞ

歴史の中での節目は目に見えるものが多いが、確かにイマ、見えないけれども従
来と違うパワーを持つ空気が流れている、と感じる。

成熟した日本と言う国であまり上昇変化はないような気がしている方へ。
そんなことありませんから。まだまだ元気なはずのニッポン、私たちが盛り上げ
ないと！
本年もよろしくお願いいたします。(^_^)

＝＝＝リード抜粋＝＝＝
潮目、潮時という漁師さんの言葉があります。どちらも目に見えない、時の変わ
り目とも言える瞬間を感覚的にとらえた表現です。そんな変わり目が、静かに、
けれど急ぎ足でやって来ているような感覚を覚えたのは、半年も前ぐらいだった
でしょうか。それは政権交代とか経済危機とかいった目に見える社会の変化とは
別次元の、時代の空気ともいうべき変化です。そしてその変化が、世界を幸福に
満ちたものに変えたいという、さまざまなカタチの「ムーブメント・運動」となっ
て、世界の至る所に顔を出し始めているように感じます。そんな「潮目」を感じ
ている多くの人たちとつながりたいという気持ちが広がっていきました。
（モメントまたはクロニクルFOUNDER飯島ツトム）
＝＝＝

    </content>
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    <title>区長から反論</title>
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    <published>2009-12-29T15:19:31Z</published>
    <updated>2009-12-29T15:39:40Z</updated>
    
    <summary>待機児童問題にまつわる噂について書きましたが、日曜日にプライベート な勉強会に出...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        待機児童問題にまつわる噂について書きましたが、日曜日にプライベート
な勉強会に出席したところたまたま成澤文京区長も同席。この件に話が及び。。。

曰く
「昔は多少はそういうこともあったかもしれないが、今は絶対に有り得ない。不
正の余地が入らないよう審査基準をすべて明文化しオープンにした。」

ということでしたのでご報告です。

    </content>
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    <title>危機管理体制</title>
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    <published>2009-12-27T05:25:09Z</published>
    <updated>2009-12-27T05:28:26Z</updated>
    
    <summary>「新型インフルエンザ・パンデミック説のそのまたパンデミック」？！(^_^;)? ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        「新型インフルエンザ・パンデミック説のそのまたパンデミック」？！(^_^;)?
は下火になっているものの、周りに結構居る。新型インフルエンザに罹ってしまっ
ている人たちが。

あるウィルスが蔓延していると、その他のウィルスが蔓延しにくくなるというセ
オリーどおり、今年の冬はいつもなら今月くらいから流行するノロウィルスは比
較的静か。

と思いきや、二週間ほど前、私はノロにやられた。
ノロは罹患しても、あとからその症状を総括して「ノロだった」と漸く同定され
るようなものらしく、当日の私は医者から単なる胃腸炎と診断されただけだった
のと、株主総会があったため、かなり体調不良だったのにも拘らず点滴の後出勤。
結果二名感染。大変申し訳ないことをしてしまった。m(_ _)m

昨日、某大企業の支店長殿から。
「娘が新型インフルエンザに罹ったので接触を控えている。」と週明けのアポお
断りのご連絡が。さすが大企業。リスク管理が行き届いている様子に好感。

ただ、家族が新型インフルエンザに罹ったくらいじゃ大人しくしてくれない人た
ちが結構居る。
過日、比較的大きな会議の席。さんざん至近距離で話し込んだ挙句、
「子供が新型インフルエンザに罹ったから早めに退席する。」とあっけらかんと
出て行ったとある中小企業経営者。うーん。欠席してほしかった。。。(ーー；

危機意識はやはり組織のマネジメント如何に大きく依存する。今年のウィルス騒
動ではそういう組織力が多々垣間見られる。

大きくても小さくても、、、経営者のみなさん！
どうぞ、この機会にしっかりリスク管理体制を固めてください！！！(^_^)

当社も小さな企業ですが、新型インフルエンザ対応は万全！
まだ発動実績はないけど。。。

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    <title>モノは言いよう</title>
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    <published>2009-12-22T15:58:46Z</published>
    <updated>2009-12-22T16:02:14Z</updated>
    
    <summary>失望されまくっているCOP15。 途上国は従来どおりの「温暖化の責任は先進国にあ...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        失望されまくっているCOP15。
途上国は従来どおりの「温暖化の責任は先進国にある」を譲らず削減義務をを断
固拒否。当たり前の反応。

過去はさておき未来に向けて責任を分担しましょう、などという先進国発の奇麗
ごとは通るはずも無い。

「米中という超現実的な国をポスト京都に参加させようと思ったら、
“日本が昨年前半の石油暴騰時に経済混乱が比較的小さくて済んだのは省エネが
進んでいるからだ。省エネは長い目で見ると大きな競争力になる。あなた方も省
エネに取組む方が国益に適うはずだ。日本はさらに２５％減らす。削減努力をせ
ず放置していると競争力の差が拡大するよ”と言えばいい。」と、二瓶常務＠日
本製紙連合会。

まったくその通り。特にしたたかな中国をポスト京都にひっぱりこむなら、経済
原則での言い方が必須。モノは言いようなのである。

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    <title>NPOでベンチャー？</title>
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    <published>2009-12-21T03:18:49Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:22:46Z</updated>
    
    <summary> 起業準備のために、ボストンから一時帰国している友人から相談を受けた。 医療周辺...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
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         起業準備のために、ボストンから一時帰国している友人から相談を受けた。
医療周辺サービスの日本での事業化を考えている彼女は、NPOでの起業を検討中
という。

開口一番私は、少なくとも日本ではNPOでの事業運営は賛成しないと応えた。
株式会社とNPO双方を運営してきたからこそ、NPOの事業環境の厳しさは痛感して
る。

以前こんな話もしたが
http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/06/21/npo/index.php/0/cat67/cat77/

とにかく、誤解されまくっている。
NPO＝ボランティアという認識があまりにも広く深く浸透している。
株式会社であろうとNPOであろうと、事業の継続性のためにお金は必須。特に日
本のような寄付がまったくなじまない税制だと、収益事業の成否はNPOにとって
最重要課題ともいえる。

にも拘らず、収益事業を大々的に訴求するNPOは疎んじられがちで、さらには相
場に即した対価をNPOが求めようものなら「NPOのくせにこんなに取るのか？」と
くる。これは実際に、私がとある自治体の職員から言われた言葉。かなりリーズ
ナブルな職員の労働対価に対してである。(^^)ゞ
自治体職員ですらその程度の理解なのが、日本のNPOなのだ。

寄付がなじまず収益事業が営みにくい経営環境となれば、会費・入会金や補助金
・助成金に依存せざるを得ないが、となると財政は不安定になるので借り入れニー
ズはおのずと高まる。
だが、NPOに対して快くポンとまとまった融資を実施してくれる民間金融機関は
なかなか見つからない。
一部、制度融資などはNPOにも門戸を開いているが、お金を貸す身となれば今度
は「しっかり収益事業を営んでいないと困る」とくる。(^_^;)?

このように一事が万事、矛盾だらけなのが日本のNPO制度である。

公共政策学を専攻した彼女は、呆れていた。
優良なNPO経営候補者たちが、日本をスルーしはじめなければよいと切に願う。




    </content>
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    <title>待機児童問題にまつわる噂</title>
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    <published>2009-12-15T15:49:13Z</published>
    <updated>2009-12-15T15:51:44Z</updated>
    
    <summary>待機児童を持つママちゃんたちの間で根強い噂となっているのが、「コネさえ あればす...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        待機児童を持つママちゃんたちの間で根強い噂となっているのが、「コネさえ
あればすぐ保育園に入れてくれる」と言う話。

先日久々に幼馴染が拙宅を訪ねてきてくれた。彼女も文京区で生まれ今でも文京
区にいるにも拘らず会うのは十数年ぶり。忙しさにかまけ友人たちには不義理し
まくっている私。。。(^^)ゞ

高齢出産の私とは違い、彼女は20代早々にお嬢ちゃまを生み現在子育てにはかな
り余裕がある。今は高校生になっているその子育ての苦労話に、他人事ならざる
思いで聞き入っていると。。。

なんと！出てきました。噂の真相？が。
彼女は区議会議員と母親が懇意だったため、速攻で希望外園（申請書類には第３
希望まで記入するがそれ以外の園）に入れてもらい、第一希望園が空き次第移動
できたという。(ーー；

だから、何度も言うようだが。。。
待機児童問題は「保育園を増やす」だけでは解決しない。
保育園に入れなかった人たちがどうやって「合理的な育児と仕事の両立」を実現して
いけるか？
を考えるべきである。

PS.胃腸に来る風邪がやたら流行っています。昨日今日、熱と吐き気が治まらず
久々に寝込んでいました。皆さんどうぞご注意ください。


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    <title>エコジャパンカップ2009表彰式終了</title>
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    <published>2009-12-12T08:28:22Z</published>
    <updated>2009-12-12T08:32:25Z</updated>
    
    <summary> eco japan cup2009の表彰式が終わった。 倍々ゲームで毎年応募が...</summary>
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         eco japan cup2009の表彰式が終わった。
倍々ゲームで毎年応募が増え続け、それに伴い協賛企業や後援等の関係者も増え
続けている。

なので、昨日の表彰式もとにかく賑わった。
この世相に頼もしいこと極まりない。(^_-)

05年、万博のサテライト・イベントとして、とあるNPOが暖めていた企画のコン
セプトに共鳴し首を突っ込んでから早５回。紆余曲折の末に、07年からは環境ビ
ジネスウィメンとして本格的に主催することになって３回目。

なにはともあれ、順調に飛躍しているプロジェクトだ。(^_^)v

先ずはじめに、実行委員長、東大 山本良一教授による挨拶。
主催者からは、環境省　小林事務次官が環境大臣挨拶を代読、総務省　椎川審議
官、三井住友銀行 奥頭取、日本政策投資銀行 竹内常務と続き、
協賛企業を代表して日本郵政株式会社、藤本専務からの挨拶。
乾杯の音頭が、わが環境ビジネスウィメンの最強顧問、小池百合子氏。

と、式次を見てもパワフルだし、来賓もそうそうたるメンバー。


みなさん、お疲れ様でした。

当初から携わってくださっている山本先生、奥頭取からは、「よくぞここまで大
きくしたものよ」とエールを頂き、感慨深い。

さて、来年に向けてまた頑張らなくっちゃ！(^_^;)?

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    <title>PresentTreeネクタイ</title>
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    <published>2009-12-11T00:15:40Z</published>
    <updated>2009-12-11T00:18:54Z</updated>
    
    <summary> プランタン銀座で今、プレゼントツリー企画のネクタイが売られている。 環境ビジネ...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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         プランタン銀座で今、プレゼントツリー企画のネクタイが売られている。


環境ビジネスウィメンメンバーの

永峰好美さん＠プランタン銀座

玉置 晴美さん＠株式会社たまき

とのコラボで実現。(^_^)

うちでデザイン＆森を育てるという「cause」をくっつけ、（株）たまきでリサ
イクルポリエステル100％を使って製造＆カーボンオフセット付与、プランタン
で販売。

ワン・ツ・スリー！の
嬉しく＆楽しく＆頼もしいフォーメーションです♪

クリスマスプレゼントには是非。。。
ネクタイを締めると体感温度は１～２度上がる。ウォームビズにもなり、なんと
一石五鳥！！！

PS.プレゼントツリーのイメージイラストはまさにクリスマス柄だったことに、
今回はじめて気づきました。(^_^;)?

    </content>
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    <title>eco japan cup2009 in エコプロ</title>
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    <published>2009-12-09T10:34:27Z</published>
    <updated>2009-12-09T10:39:17Z</updated>
    
    <summary>もう師走。 エコプロダクツの時期には毎年駆け込み業務に追われる一年です。(^_^...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        もう師走。
エコプロダクツの時期には毎年駆け込み業務に追われる一年です。(^_^;)? 

エコジャパンカップの表彰式＆ファイナルイベントも、エコプロの恒例
行事となってきました。
是非お立ち寄りください。


＝＝＝転載＝＝＝
環境ビジネスウィメンが主催として参加しているeco japan cupでは、
今年も、12月10日（木）～12日（土）の3日間、
東京国際展示場（東京国際ビッグサイト）で開催される
「エコプロダクツ2009」に出展いたします。
　受賞者の作品パネルなどの展示に加え、
日替わりでトークショーやワークショップを行います。

今年の目玉は水源列車！エココミュニケーション受賞作品で、
間伐材を使用した二人乗り動力車と4人乗り客車です。
各種イベントでも人気の水源列車を常設展示します。

今年新設したポリシー部門のトークショーでは、
参加者が未来の日本について熱く語ります！

ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しくださいますよう、お願い申し上げます。
併せて、ＰＲにもご協力いただけましたら幸いに存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

開催期間：12月10日（木）～12日（土）
開催場所：東京ビッグサイト（東展示棟）　東ホール
　　　　　　　東京都江東区有明3-10-1　
　　　　　　　小間番号：1-901


******************************************************

 ◆ejcステージイベントスケジュール◆

12月10日（木）　カルチャー／ビジネスDAY

11:30～11:45
エコミュージック受賞者　ののララ「 エコ・ボサ（ちょっぴりエコ）」演奏
11:45～12:00
エココミュニケーション受賞者　長田敏希 「レジ袋イメージダウンプロジェクト」

13:00～13:30　
「地球の未来を奏でよう！」　　　　（カルチャー部門トーク）
■野村 秀之　（㈱博報堂 環境コミュニケーション推進室 プロデューサー）
　
13：30～13：45
エココミュニケーション受賞者　板橋区立志村第二中学校 総合科学部
「成金キングダム」
13:45～14:00
エココミュニケーション受賞者　丸山 晶崇 「KIRIFUDA」
14:00～14:15　エココミュニケーション受賞者
小田原 健 「間伐素材による水源列車」
14:15～14:30
エココミュニケーション受賞者
100PG（2）「 Tef-Tef Garden」

14：30～15：30
「世界を変える環境ビジネスを語ろう！」
コーディネーター：鈴木 敦子
（㈱環境ビジネスエージェンシー代表取締役／NPO法人環境リレーションズ研究所理事長／環境ビジネスウィメン理事）

■平山 直和（日本郵政（株））
経営企画部門 コーポレート・コミュニケーション部 マネージャー）
■三木 優
（㈱日本総合研究所 総合研究部門 三井住友銀行環境コンサルタント・主任研究員）
■青木 公司
（経営コンサルタント モチベーションコンサルタント）
15：30～15：45
ビジネス部門受賞者（ 株）マイファーム
「耕作放棄地を減らして環境理解の場『体験農園マイファーム』へ！」
15：45～16：00
ビジネス部門受賞者 清和工業
「設備電源自動遮断装置」
16：00～16：15
ビジネス部門受賞者 ㈱日本バイオマス研究所
「新規微細藻類による二酸化炭素吸収、バイオマス固形燃料発電事業」
16：15～16：30
ビジネス部門受賞者 ㈲仲田種苗園
地域性種子を活用した都市の生物多様性の復元
16：30～16：45
ビジネス部門受賞者 ㈱HYPER DRIVE
世界初！高効率・低コストの波力発電システム「人工筋肉波力発電」
16：45～17：00
ビジネス部門受賞者 ㈱ア・ダンセ
「ブルキナファソにおける住民森林管理グループ生産のシアバター使用石鹸販売事業」

12月11日（金）　ライフスタイルDAY　

「エコな暮らしを語ろう！」（Ⅰ）
■久川 桃子（日経BP社 ecomom（エコマム）プロデューサー）
■鬼沢 良子（NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長）

11:15～11:30
エコチャレンジ！受賞者 加藤 祐一
「３Rに繋がる袋や箱がすぐ作れる「カトー折り」と「練習シート」の考案」

11:30～12:00
「エコな暮らしを語ろう！」（Ⅱ）
■染谷 ゆみ (㈱ユーズ 代表取締役／「 TOKYO油田2017」プロジェクト 代表）
■鬼沢 良子（NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長）

13：00～15:00
「地球の元気を語ろう！」
~元気大賞受賞者プレゼンテーション~
■NPO法人 WE21 ジャパン
「循環型地域社会をつくるために古着に新たな価値を作る事業」
■NPO法人 生活工房「つばさ・游」
「『地域の力』を活かした30世紀につながる持続可能なまちづくり」
■兵庫県立三木北高等学校
　環境研究部　ECO-P
「地球を守る高校生戦士！環境戦隊えこぴいファイブ」
■おひさま進歩エネルギー（株）
「地域ぐるみの市民共同おひさま発電所・省エネ設備設置プロジェクト」
■NPO法人 スローウェーブすんく村
「おむかえまるしぇ」
■NPO法人 地域環境デザイン研究所ecotone
「２R（リデュース/リユース）型飲料販売システムの構築」

15：00～15：30
「未来の低炭素都市ゾーン」　　　　プレゼンテーション
■京都環境ナノクラスター
「科学技術立国で成長戦略へ転換、未来の環境産業を京都から！」
15：30～15：45
■京都市　　15：45～16：00
■水俣市　　16：00～16：15
■下川町　　16：15～16：30
■近畿大学　16：30～16：45
　
ワークショップ
12:00～13:00　　14:00～15:30
エコチャレンジ！受賞者
加藤 祐一　　　「役立つ紙袋と紙皿の作り方教えます」


12月12日（土）　ポリシーDAY

11:00～12:00
「未来の日本を語ろう!」（Ⅰ）～eco japan cupが目指すもの?
コーディネーター：崎田 裕子
（環境ビジネスウィメン代表理事／eco japan cup 2009 副実行委員長）
■小林 光（環境省 環境事務次官）
■佐藤耕司（三井住友銀行CSR 室長／eco japan cup実行委員）
■鬼沢 良子　（NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長

13：00～14：30
「未来の日本を語ろう!」（Ⅱ）　～ポリシー部門が目指すもの?
コーディネーター：崎田 裕子
（環境ビジネスウィメン代表理事／eco japan cup 2009 副実行委員長
■廣野 良吉
（成蹊大学名誉教授／政策研究大学院大学客員教授）
■市川 雅一
（内閣官房 地域活性化統合事務局次長（内閣府 構造改革特区担当室副室長））
■善養寺 幸子（環境ビジネスウィメン事務局長）

14：30～14：45
ポリシー部門受賞者 東京大学エネルギークラブ g-Enesis
「地域におけるソーラーパネル設置促進のためのマッチング事業」
14：45～15：00
ポリシー部門受賞者 財団法人 日本生産性本部
「家庭エネルギー百葉箱の設置と市民主導の標準化戦略」
15：00～15：15
ポリシー部門受賞者 NPO法人 銀座農業環境イニシアティブ
「有機農業による、生物多様性および自然環境の保全」
15：15～15：30
ポリシー部門受賞者 日本古紙リサイクル研究会
「地球温暖化防止対策時代の紙のリサイクルのあり方について」
15：30～15：45
ポリシー部門受賞者
（株）プロトハウス事務局
「ふるさとの家がふるさとの人と森を結ぶ「ふるさと家づくり支援策」

ワークショップ
11:00～11:30　14:00～14:30
エココミュニケーション受賞者
板橋区立志村第二中学校　総合科学部
「成金キングダム」で遊ぼう！

◇その他ステージ　12月11日（土）のみ◇
14：45～15：00
エコプレゼンテーションステージ
（東1ホール内）
eco japan cupステージ　崎田 裕子

15：00～16：00
SMFG環境ビジネスフォーラムin エコプロダクツ 2009
イベント会場D
eco japan cup
エコミュージック受賞者によるミニコンサート
■川崎 龍彦
（㈱NHKエンタープライズエグゼクティブ・プロデューサー）
■塚本ヒロアキ
（クリエイティブ・ディレクター／CHIKYU RECORDSプロデューサー）
◆グランプリ受賞者
ののララ　　「エコ・ボサ（ちょっぴりエコ）
◆準グランプリ受賞者
メロディーキャンバス「Luvearth」
◆2008年グランプリ受賞者
Monday Tuesday　　「東京の星」
◆2007年グランプリ受賞者
サリーケイ　　「たびんちゅう」
◆2007年team HAKUHODO RECORDS賞
　　受賞者 菊本るり子
「MIDORI ?繋がる輪?」　　～16：00終了予定
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
＝＝＝転載ここまで＝＝＝　

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マスコミは浪花節がお好き？！</title>
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    <published>2009-12-04T13:20:19Z</published>
    <updated>2009-12-05T13:23:40Z</updated>
    
    <summary>補正予算案の待機児童対策についてNHKニュースから取材を受けた。 丁寧に対応した...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        補正予算案の待機児童対策についてNHKニュースから取材を受けた。
丁寧に対応したつもりだったが、放映されたのは「こんなに惨めで可哀想な弱者
（待機児童ママ）がいるんだから保育園を増やせ」といわんばかりの浪花節的な
冴えない映像。(ーー；

なので、ちょっと弁明。
言いたかったのは、「保育園不足＝待機児童問題」だけで捉えずもっと柔軟に、
例えば保育園に入れない人にはベビーシッター料金を所得控除する等、多面的な
施策を同時並行的に考えていかないと間に合わない、ということ。

付け焼き刃で「保育園を増やしましょう」「そのためには基準撤廃してしまいま
しょう」なんてことやっていったらいつまでも保育園を増やし続けなければなら
なくなる。

間違ってほしくないのは、待機児童を持つ親は「保育園が欲しい」のではない。
「保育園に入れなくとも、ビジネスと育児を合理的に両立させる選択肢」
が欲しいのである。


    </content>
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<entry>
    <title>国際シンポジウム「鳩山イニシアティブとCOP15」</title>
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    <published>2009-11-11T16:24:40Z</published>
    <updated>2009-11-11T16:30:19Z</updated>
    
    <summary>楽しそうなシンポジウム情報です。 以下転載 &gt; 　　１）　11月26日（木）　国...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        楽しそうなシンポジウム情報です。

以下転載
&gt; 　　１）　11月26日（木）　国際シンポジウム「鳩山イニシアティブとCOP15」開催
&gt; 　　　　　
&gt; 　　「　いよいよCOP15が開催されます。
&gt; 　　　　この重要な時期に各界の方々にお集まりいただく会議となりますので、メーリングリストへの転
&gt; 　　　載等、広報へのご協力も是非よろしくお願い申し上げます。　　　足立治郎　」 
&gt; 
&gt; 
&gt; 　　　国際枠組における各国（日本・米国・中国など）の目標/義務、途上国への資金/技術支援、
&gt; 　　　　カーボンマーケット/排出量取引/CDMのあり方について、そして、日本の役割について、国会
&gt; 　　　議員、企業関係者、研究者、NGOが、そして、参加者と共に、真剣に議論いたします。
&gt; 
&gt; 　　　　お申し込みはこちらへ。http://www.jacses.org/paco/event/symposium091126.htm　
&gt; 　　
&gt; 　　　　主催：「環境・持続社会」研究センター（JACSES）　　協力：JCSD事務局
&gt; 　　
&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　プログラム　
&gt; 　　　　●第一部：報告　　（１８：１５～１９：５０）
&gt; 　　　　　「開催趣旨説明」
&gt; 　　　　　「気候変動に関する国際交渉（仮題）」　遠藤和也氏（外務省国際法局経済条約課条約
&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　交渉官／国際協力局気候変動交渉官）
&gt; 　　　　　「国際排出量取引制度／CDMの課題（仮題）」　Axel Michaelowa 氏（Perspectives 
&gt;  GmbH）
&gt; 
&gt; 　　　　●第二部：ディスカッション　　（19：50～21：30）
&gt; 　　　　　〈パネリスト〉
&gt; 　　　　　　民主党担当者
&gt; 　　　　　　自民党担当者
&gt; 　　　　　　明日香壽川氏　（東北大学教授）
&gt; 　　　　　　澤　　昭裕氏　　（21世紀政策研究所研究主幹）
&gt; 　　　　　　山田　健司氏　　（新日本製鐵株式会社環境部長）
&gt; 　　　　　　ＮＧＯ担当者
&gt; 　　　　　〈司会〉
&gt; 　　　　　　古沢広祐（國學院大学教授）、　足立治郎（JACSES事務局長）
&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊＊＊　　　　　　
&gt; 　　　主旨：　
&gt; 　　　　　　鳩山首相は、国連総会にて温室効果ガスを2020年までに1990年比25％削減するという中
&gt; 　　　　期目標と鳩山イニシアティブを発表し、日本としての排出削減と途上国への協力を積極的に行
&gt; 　　　　っていくことを国際社会に表明しました。
&gt; 　　　　　鳩山イニシアティブでは、知的所有権の保護と両立するかたちでの技術移転促進策を国際
&gt; 　　　　枠組に組み込むことを提唱しています。また、国内排出量取引市場創設と国際炭素市場への
&gt; 　　　　積極的参加を表明していますが、カーボンマーケットの参画には、強い支持がある一方、様々な
&gt; 　　　　懸念・リスクの可能性も指摘されています
&gt; 　　　　　そこで、COP15を目前に控え、政策担当者・企業・NGO・研究者・マスメディア等、多様なセ
&gt; 　　　　クターからの参加を得て、以下の目的でシンポジウムを開催いたします。
&gt; 
&gt; 　　　　　●国際枠組における先進国の削減義務のあり方とその合意形成に向けた日本のとるべき姿
&gt; 　　　　　　勢・課題を抽出。
&gt; 　　　　　●セクター毎の削減目標/義務設定の可能性も含め、国際枠組における主要途上国（中国
&gt; 　　　　　　等）の削減促進策のあり方を検討し、制度構築に向けた日本政府の取組みを促進。
&gt; 　　　　　●国際枠組における先進国から途上国への効果的な資金・技術協力策の構築を促進。
&gt; 　　　　　●知的所有権保護と両立する、効果的で公正な技術普及/移転の枠組を検討。 
&gt; 
&gt; 　　　　　●排出量取引市場（カーボンマーケット）、CDMを適正化する手法の可能性を考察。
&gt; 　　　　　●日本政府および日本の各セクターの果たしうる役割を検討。
&gt; 
    </content>
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    <title>リードの重要性_カタログギフト</title>
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    <published>2009-10-10T06:02:47Z</published>
    <updated>2009-10-10T06:46:34Z</updated>
    
    <summary>インタープリターが重要なら、高邁なテーマと日々の生活を結びつけるリード （導線）...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        インタープリターが重要なら、高邁なテーマと日々の生活を結びつけるリード
（導線）も重要だ。

日本人の環境意識はかなり高いレベルにあるが、アクションに結びつきにくい理
由のひとつには、環境問題が日常とかけ離れたところに分断されていることが挙
げられる。

だからわれわれは、PresentTreeをはじめた。
その名の通り、大切な人への贈り物として、そして、未来の地球への贈り物とし
て、植樹が必要な焼失地や皆伐放棄地などに苗木を植え、これをプレゼントする
というプロジェクトだ。日本人の多くの人たちの潜在ニーズを踏まえ、日常生活
に馴染みのある参加機会を提供することで、親しみやすいエコアクションツール
となっており、おかげさまで今までに52,051 人の参加（2009年4月末現在）をい
ただいた。

PresentTreeそのものが、エコを非日常にしないひとつのリードを担っていると
同時に、最近では嬉しいことにPresentTreeへのリードも増えてきた。


たとえば、カタログギフト。
http://www.harmonick.co.jp/catalog_gift/youtobetu.html#youto_midashi03
（ガーベラ、アイリス、リリー、オンジウムに掲載）

このハーモニックさんがリードとなって、毎週ここから3名～4名がPresentTree
に参加してくださる。有難いお話だ。

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    <title>インタープリターの重要性_お勧め絵本</title>
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    <published>2009-10-10T04:05:58Z</published>
    <updated>2009-10-10T04:32:30Z</updated>
    
    <summary>環境問題のような社会性の高いテーマほど、高邁かつ難解に語られる傾向が強い が、一...</summary>
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        環境問題のような社会性の高いテーマほど、高邁かつ難解に語られる傾向が強い
が、一般的な人たちは、そんなに難しい話を求めていないし、日常から想像しに
くい理想論は消化しにくいものである。

地球温暖化にしろ生物多様性にしろ、どんな重要なテーマだって、大上段に構え
て訴えていては興味ももたれず、日々の生活の中での諸問題には到底敵わない。

人は自分の知識レベル、興味レベルに見合った場所にしか自ら進んで入ろうとは
しないものである。

だから、大勢が腑に落ちる言葉に通訳し、コトの本質をガイドするインタープリ
ターが環境問題の啓発・学習には欠かせない。

そのようなコンセプトで、当所も子供向けの環境コンテンツ作りをいくつか
手伝ってきているが、そんなわれわれから見てこの「エコ育絵本シリーズ」はとってもオススメ！

ごみの処理処分や水の循環などの簡単な仕組みが絵本の中で上手に説明されてい
る。

仕掛け人は、世界資源研究所の元日本代表、黒坂さん。


4歳～8歳向けというが、そのママちゃんたちにオススメしたい。
案外知らない、でも今更人に聞けないこと・こどもに聞かれたときに答えられる
最低限の基本や仕組みを網羅するにはもってこい！(^_^)
    </content>
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    <title>金山型住宅の話</title>
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    <published>2009-10-05T03:09:30Z</published>
    <updated>2009-10-05T03:12:52Z</updated>
    
    <summary>森林再生活動をやっていると、おのずと山村問題にコミットせざるを得ない。 理想は、...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        森林再生活動をやっていると、おのずと山村問題にコミットせざるを得ない。

理想は、ハードもソフトも含め、地元資源の価値が対外的にバランスしているこ
と。人も貨幣も森林資源も、、、。
ところが、うまくいっているエリアを見たことはなく、PresentTreeで関わる地
域からはいつも御相談をいただく。
「地域活性のために、過疎対策のために、地元材有効活用のために、何か良い手
法はないか？」と。

山形県の金山町を御存知だろうか？
住民～金山大工・設計事務所～製材所～森林組合・森林所有者とが有機的に結び
ついて「金山型住宅建築ネットワーク」が形成され、住宅用木材の地産地消がう
まく成立しており、過疎化の流れもストップしている稀有な地域。

クローズドな地の利ゆえ、外材ラッシュに合うことがなかったがための成功事例
とも取れるらしいが、それにしても参考にしたい。


森林総合研究所　林業経営・政策研究領域　奥田裕規チーム長らがまとめた、金
山型住宅に関する論文を見つけたので、ご紹介。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006279994http://ci.nii.ac.jp/naid/110006279994
    </content>
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    <title>エコジャパンカップで政策提言</title>
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    <published>2009-09-14T09:08:04Z</published>
    <updated>2009-09-14T09:32:44Z</updated>
    
    <summary>eco　Japan　cup　2009 おかげさまをもちまして、今年は応募総数10...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        eco　Japan　cup　2009
おかげさまをもちまして、今年は応募総数1000件突破！(^_^)v

今年から、新たにポリシー部門が加わり、その名も
「環境ニューディール政策提言」

ビジネス、カルチャー、ライフスタイル部門はすでに応募は締め切られましたが、
環境ニューディールは9/31まで受け付け中。
https://www.eco-japan-cup.com/regist/index.php?category=policy

「環境と経済の好循環」を推進する具体的な政策の提案を募集していますので、
是非ふるってご応募ください。

日本の未来を決めるのは、あなた方です！！(^_-)




    </content>
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    <title>新型インフルエンザ</title>
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    <published>2009-09-10T01:38:48Z</published>
    <updated>2009-09-10T01:55:45Z</updated>
    
    <summary>小さい子供がいる所為か、多方面から新型インフルエンザ情報をいただきます。 ありが...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        小さい子供がいる所為か、多方面から新型インフルエンザ情報をいただきます。
ありがたいこと。。。(^_^)

それらをまとめてみると、

１．報道されているとおり、９月下旬から１０月にかけて一つ目のピークを迎え
る見通し。日本人の2割くらいの人がかかるのではないかと想定。

２．新型インフルエンザはウイルス性肺炎で入院となるケースが懸念され、これ
が重症化すると、ICU、人工呼吸器が必要。＝＞派生リスクとして、ICUと人工呼
吸器の不足が懸念。

３．感染初期は、発熱もなく前駆症状（せき、くしゃみ、腹痛等）のみというこ
とが多いそうで、インフルエンザテストでも陰性と出るケースが多いらしい。

４．ワクチンは残念ながら、この秋には間に合わないことは確実だが、タミフル
は十分な備蓄があるので、早期発見・早期治療により対応可能。

ということです。

とにかく、症状が疑われる場合はすぐに外出を控え、各自治体の保健所に相談セ
ンターが設けられているので、ここに相談をし早々の同定を。感染していたら早期
治療をすれば怖れることはないということですから、冷静に対応するのが肝心で
す。

日本人はゼロリスクが好きとよく言われていますが、インフルエンザでも「絶対
に罹らない対策」ばかりが独り歩きしているような気がします。

誰にでもかかる可能性はあるので、大事なのは

自分がかかった時の対処を想定しておき、それ以上感染を広げない策をとる

ということだと思います。


こんなガイドラインも出ています。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/090217keikaku-09.pdf

新薬の開発がいろいろ進んでいるので、この第一波をうまく乗り切りましょう！(^_^)


インフルエンザもなんのその！出勤。
web改定をおねがいしている「おぴネット」の臂さんと打ち合わせ中？！


夜は、前事務局長と会食？！ハードスケジュールな私。(^_^;)?
    </content>
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    <title>ポズ＆ベルティカフ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2608" title="ポズ＆ベルティカフ" />
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    <published>2009-08-25T01:30:41Z</published>
    <updated>2009-08-25T01:38:27Z</updated>
    
    <summary>この続き http://www.env-r.com/blog/staff2/20...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        この続き
http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/08/12/belticaf/index.php/1/cat67/cat77/

わが愛犬、ポズです。(*^^*)
http://blog.belticaf.shop-pro.jp/?eid=367032#trackback
    </content>
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    <title>Belticaf新ライン</title>
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    <published>2009-08-11T16:22:12Z</published>
    <updated>2009-08-11T16:36:00Z</updated>
    
    <summary>あれは三年前♪、、、？！ 箪笥の肥やしになっているスカーフを革のベルトに通すこと...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        あれは三年前♪、、、？！


箪笥の肥やしになっているスカーフを革のベルトに通すことによって、一本で何
通りものデザインを楽しめるというコンセプトが気に入り、依頼ずっと使い続け
ているBelca（ベルカ）。

当時から、この商品の日本での企画販売を手掛けている森本倫子社長に
「同じコンセプトで、ワンちゃん用に作ったら絶対売れる！というか私が欲しい！」
と訴えていたのですが、このほどようやくワンちゃんライン「ベルティカフ・ドッ
グ」が登場！

これ付けているうちのワンを見に＆その他のいろいろな最近の企画をご紹介しに
いらしてくれた倫子社長。

次は、ベビーラインも作ってくれるとか。。。(^_^)

ちなみに、うちのワンのベルティカフは、小池百合子さんのワンとお揃いです。


久々にじっくり近況聞けば、なんとたくさんのアイテムが増えていました。

http://belticaf.shop-pro.jp/?mode=cate&amp;cbid=451236&amp;csid=0
このジョイントなども、やはり当時
「エコバッグ代わりに腰のベルカからさっとスカーフを抜いて風呂敷利用したい。
その時ベルトが外れないようにしてくれたらうれしい。。。」などとわがまま言っ
ていたのですが、すっかりこんな商品まで揃えていてくれていました。さーすが
です。(^_^)v

まだまだこれから登場する企画品もたくさんあるとか。
プレゼントツリーとのコラボも真剣に考えよう、という話になり。。。
ただいま練っています。乞うご期待！(^_-)

PS.ベルカはベルトのみの商標で、スカーフクリップやジョイント、スカーフ等
ライン全体のブランドが「Belticaf（ベルティカフ）」となったそうです.


    </content>
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    <title>末吉里花さんと経皮毒ネタで。</title>
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    <published>2009-08-03T04:31:13Z</published>
    <updated>2009-08-03T04:49:14Z</updated>
    
    <summary>先日、栄養問題を扱った77年に一世を風靡した米国マクガバンレポート、食と環 境問...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        先日、栄養問題を扱った77年に一世を風靡した米国マクガバンレポート、食と環
境問題への警鐘を鳴らし続けている農水省OB西丸 震哉氏が書いた「41歳寿命説」
を久々に読み返しました。どちらも公開当時はかなり世間をにぎわせた代物。

その後も「●●してはいけない」ものが流行ったり、最近ではアトピーやシック
ハウスの観点から「経皮毒」などという造語が定着したり。。。

いずれも「健康に被る環境問題」ともいえるテーマで、地球温暖化や廃棄物対策
など数ある環境テーマのなかでも、生活者にはもっとも興味深い環境問題といえ
るのではないでしょうか？

とはいえ、食品添加物や農薬、表示指定成分や抗生物質などの危険性は、高らか
に謳う媒体が増えているものの、「じゃあ、どうしたらよいの？」について具体
的に指南する情報は少ないと思います。
マッチ＆ポンプのように警鐘を鳴らしまくって生活者をさんざんに驚かせ、不適
切に物を売りつけまくって業務停止になるような企業の話は比較的良く見かけま
すが。。。

これだけ利便を享受している現代社会ですから、これらの物質をすべて排除する
ことは不可能ですし、そうしたいのなら文明とかけ離れた生活をすればよいだけ。
となると、せめて自分自身でリスクを選択できる能力だけは身に付けなればなら
ないと思います。

ということで、PresentTree活動を手伝ってくださるとの申し出にいらしてくれ
た末吉里花さん。


彼女、化学物質や経皮毒問題についてもいろいろ情報収集されており、意気投合
してそんな話でも盛り上がって、時間を忘れ思いのほかの長丁場。
この後のアポすっかり大遅刻でした。。。(^_^;)?


環境問題に対して自身でなにができるかを本気で考えている彼女の様子に、とて
も頼もしく爽快さを感じました。(^_^)
今後のわれわれの協働戦線に乞うご期待！

それにしても、健康環境学とでもいえるこのテーマに精力的に対応していて、情
報力を持つ信頼にたるオススメ媒体、ご存知の方おしえてください。
    </content>
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    <title>出勤記念</title>
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    <published>2009-07-29T01:20:38Z</published>
    <updated>2009-07-29T01:30:34Z</updated>
    
    <summary>慧要利初出勤記念？！ 生まれてからちょうど6ヶ月がたちました。 敗血症だの胃軸捻...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        慧要利初出勤記念？！


生まれてからちょうど6ヶ月がたちました。
敗血症だの胃軸捻転だので、みなさんにはだいぶご心配いただいてしまいましたが、
まったくもって元気に育ち、出勤できるくらいになりました？！(^_^)
ありがとうございます＆今後ともよろしくお願いいたします。
    </content>
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    <title>効果的な環境教育</title>
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    <published>2009-07-18T16:24:59Z</published>
    <updated>2009-07-18T16:33:30Z</updated>
    
    <summary>足立区が「出動！！あっちっちこども観測隊」と称した、地元小学生参加型気温 調査を...</summary>
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        足立区が「出動！！あっちっちこども観測隊」と称した、地元小学生参加型気温
調査をスタートさせました。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/020/d06400130.html

気温と温度について学び始める小学５年生約5000人が観測隊員として調査に参加。
「定期的に温度測定を実施することによって規則正しい生活を実践し、地球温暖
化問題について認識を深めることを目的」としています。

うーん。とても素晴らしい取り組みですね。
経験上、住民参加型の環境調査プログラムを導入したエリアでは、調査媒体が土、
水、空気、、、etc何であれ、確実にその環境が向上します。

定点で継続して観測させることでその対象に愛着が湧き、ゆえに自助努力が始ま
るからです。

うちで進めている森林再生プロジェクト「PresentTree」も、まさにこの「定点
で継続観測」を意識して設計しています。苗木を植えるだけで終わりにするので
はなく、10年以上見守ってもらう工夫をたっぷり取り入れているのです。プレゼ
ントツリープロジェクトを始めてまだ5年目ですが、確実に二年目三年目と年を
追うごとに参加者の興味は高まっています。(^_^)v

環境対策というと必ずや啓発や教育的側面が付き物で、環境教育という言葉を多
々耳にしますが、本物の教育とはこのように腑に落としこむための体得・感得を
いかにさせるか？がモノを言うと思います。

足立区施策では観測記録の集計までがアウトプットとされるらしいが、是非とも
観測隊員たちのライフスタイルの変化などもウォッチしてみてほしいものです。
ユニークな環境教育プロジェクトに心から期待します。


先日、朝日新聞の環境テキスト「地球教室」の制作のお手伝いをしました。
http://www.asahi.com/shimbun/chikyu/
この教材も座学だけではなく「感得させる」ことをかなり意識して作りこんでい
ます。是非ご一覧ください。(^_-)
    </content>
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    <title>eco japan cup2009</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2591" title="eco japan cup2009" />
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    <published>2009-07-08T16:50:45Z</published>
    <updated>2009-07-08T17:07:45Z</updated>
    
    <summary>ことしも熱い季節が始まります。(^_^) エコジャパンカップ2009 のプレイベ...</summary>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
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        ことしも熱い季節が始まります。(^_^)

エコジャパンカップ2009
のプレイベントが週末に開催されました。

そうなんです。今年ももうエコジャパンカップの季節なんですね。

2005年の愛知万博サテライトイベント「環境ダイナマイト」としてスタートしてから、
早5年目を迎えようとしています。

昨年から主催に、環境ビジネスウィメン＆環境省＆三井住友銀行のほか総務省が
加わり、今年はさらに政策投資銀行も。
応募も倍々ゲームで増え、年々盛況になり嬉しい限りです。

ことしは7月21日～募集が始まります。
http://www.eco-japan-cup.com/ejc2009/

是非エントリーください！



チビのデビュー戦
CHIKYU RECORDSの「地球が怒っている」レゲリーマンの宣伝したり。。。


小池最強顧問に抱っこされたり。。。


善養寺事務局長に抱っこされたり。。。いったい誰の子だか？！(^_^;)?



    </content>
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    <title>エコ・ブランディング</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2588" title="エコ・ブランディング" />
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    <published>2009-06-27T04:34:01Z</published>
    <updated>2009-06-27T04:38:48Z</updated>
    
    <summary>ご当地ブランドや中小企業連合ブランドなど、コンシューマ向けの独自ブランド がいろ...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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        ご当地ブランドや中小企業連合ブランドなど、コンシューマ向けの独自ブランド
がいろいろ立ち上がっている最近。

工業用に造っていた素材が売れなくなり、対策として、直接消費者にその素材故
のこだわりを訴求したり、国産材のメリットを打ち出したり。。。

経営危機がきっかけで、今まで消費者の顔色などには疎かったようなジャンルで
立ち上がっているケースが目立ちますね。

乱暴に言ってしまうと、ブランドは消費者の脳が勝手に作り上げるイメージ。

事業者間取引ではとくに、企業側からの発想だけで商材を作ってしまうことが多
いのは常で、その先に在る消費者の抱くイメージなどにはまったく関与していな
いことが実に多いです。
さらに「エコ」の世界では、消費者から見ればどうでもよい些細な違いを、開発
者側はとってもすごい差別化だと思い込んでしまったりすることも多かったです。
(＾＿＾;)?


エコをしっかりとした収益ビジネスに育てていくにはまずはブランディングから、
と言いはじめてずいぶん経ちますが、
まだまだ
「当社は消費者が対象ではない商売だから、消費者の環境ニーズなど関係ない。」
と言い切る企業があります。(；一_一)

また、お門違いなエコをアピールして売れなかったりすると、
「消費者のエコ意識なんてたいして育っていない。エコ商品にお金を払う人なん
て実は居ない！」と開き直る企業も相変わらず少なくありません。


いえいえ。
エコこそ、直観的なイメージが影響されやすい代物で「こだわり」の演出にはぴっ
たりです。最近の消費者は企業側の人間よりもよほど素直にエコを支持してます。

また、企業の差別化要素としてエコは支持されやすいもの。つまり消費者イメー
ジは関係ないと言っているあなたの会社のクライアント企業は、エコを探してい
たりするのです。

前述のこだわりブランドを立ち上げた中小企業たち、結構健闘しています。
(^_^)v
    </content>
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    <title>NPOって？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2587" title="NPOって？" />
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    <published>2009-06-20T15:22:18Z</published>
    <updated>2009-06-20T16:26:35Z</updated>
    
    <summary>環境ビジネスを担う器としてNPOがよいか？と問われることが多く、昨日もそ んな講...</summary>
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        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        環境ビジネスを担う器としてNPOがよいか？と問われることが多く、昨日もそ
んな講義をしてきました。

ご存知の通り、Non Profit Organization の頭文字でNPO。この言葉から、NPO＝
ボランティアであるという誤解がいまだに多いが、正確には「営利を最終的な目
的としない組織」のことです。
だからよく私は「Not for Profit Organization」がNPOであるといっています。

NPOとして禁じられているのは、利益を取ることではなく、取った利益を分配す
ることです。「非営利」という言葉からは、対価をとらずに無償で活動を行うと
いったイメージがありますが、組織的に継続して社会貢献活動などを行っていく
べき存在であるため、いかにして活動資金を確保するかが重要な課題ですから、
有償の活動は大いに必要なわけです。

株式会社にしてもNPOにしても、突き詰めれば「社会が必要とする存在たりうる
こと」が目的だと思いますが、そこに行きつく前に株式会社の場合には、法令や
慣習の中で配当政策だのコーポレートガバナンスだのいろいろな責務が入り組ん
でいます。それに引き替えNPOの場合、利益はすべて難しい手続き抜きに、ヴィ
ジョン達成のための事業に廻せます。

私が当所の法人格としてNPOを選んだのは、このシンプルさからです。

ということで、私なりの定義としては、

NPOは、行政も企業も「やれないかもしれない」「ビジネスとして成功するか
どうか不明」というものを担当する器＝企業や行政が「こうあるべき」姿あるゆ
え、まったく未知な分野へ乗り出そうとしないものを受けて立つもの。

です。(^_^)

ただし、本当に機能させるためには、法規制はじめさまざまなインフラを整備し
ていかないと、日本のNPOはまだまだ発展途上です。
    </content>
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    <title>やたら寒い新幹線</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2584" title="やたら寒い新幹線" />
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    <published>2009-06-19T03:37:47Z</published>
    <updated>2009-06-19T03:56:55Z</updated>
    
    <summary>この夏初の新幹線利用で広島へ向かう車中です。 これだけCO２削減計画の話が話題に...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        この夏初の新幹線利用で広島へ向かう車中です。

これだけCO２削減計画の話が話題になっているのだから、冷房も控えめかと
思いきや。。。

相変わらずギンギンに冷えてます。(+_+)

乗務員に寒いとクレームを出し、設定温度を確認したところ２５．５℃だとか。
その乗務員曰く、暑い時は２５．５℃、そうでなければ２６℃の設定にしている
のだそうです。

うーん。見ればこの人、しっかりネクタイ〆て、暖かそうな？！長そで長ズ
ボンの制服に身を包んでいる。
乗務員のための車内温度設定でしょうか？
もうちょっと涼しげな制服を着ていただきたいです。(；一_一)

結局、普通席ではブランケットも借りられず、設定温度も高めることは叶わず、
グリーン席に逃げてきました。高い防寒代です。(^^)ゞ

それにしても、冷暖房についてはこまめな制御がもっともエネルギー効率が良い
と思います。グリーンエネルギーの導入以前に制御の仕組みをもっと考えたら電
力消費量が格段に下がります。
乗客が多い車両とそうでない車両を同じ設定にすることがナンセンスなのは誰に
でもわかりますよね。

先日、とあるインド料理店で打ち合わせをしていたら、なんとそこは１９℃設定。
店員曰く、カレー食べるとお客さんが暑がるから、とか。
そんなことはありません。寒くて死にそうでしたから、もちろん２７℃まで設定
を上げてもらいました。

たぶん、店員たち自身が火を使ったりホールを行き来したりで暑いのだと思いま
す。
職場改善で、保冷剤入り制服とかの着用も考えたいところですね。

翻ってうちの社員たち。例年あまり冷房は使わない方ですが、今年もまだ一度も
冷房スイッチを入れていない様子。
逆の意味で職場改善が必要かと心配ですが、

「２５～６℃なんてまだまだ。本格的な夏にはあと10度上がるんだものねえ。序
の口序の口。」

という会話が行きかいつつ、気持ち良さそうに汗かいています。
さーすが！(^_^;)?
    </content>
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    <title>司馬遼太郎さんの「二十一世紀に生きる君たちへ」に思うこと</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2583" title="司馬遼太郎さんの「二十一世紀に生きる君たちへ」に思うこと" />
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    <published>2009-06-13T04:28:19Z</published>
    <updated>2009-06-13T04:33:03Z</updated>
    
    <summary>教科書の掲載のために書いた司馬遼太郎さんの「二十一世紀に生きる君たちへ」 が、な...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        教科書の掲載のために書いた司馬遼太郎さんの「二十一世紀に生きる君たちへ」
が、なぜか私の周りでは最近話題にのぼることが多いです。

http://www.kantei.go.jp/jp/kidsold/hanashi/r_s_txt.html

私自身は、はずかしながらつい最近までこの存在を知らなかったのですが、
初めて読んだ際、思わずじわっときました。

「ただ、さびしく思うことがある。私が持っていなくて君たちだけが持っている
大きなものがある。未来というものである。・・・私の人生は持ち時間が少ない。」

司馬さんおっしゃるとおり、人間もその他の多くの生き物も、自然に生かされて
いるという事実をしっかりとわきまえているからこそ、私の場合環境などという
壮大なテーマを相手にする職を選んだのですが。。。(^_^;)?

最近富みに思うのは、環境問題を扱うと時間軸が地球レベルになってやたら長い
ということ。ポスト京都議定書にしてもなににしても、50年後100年後の未来か
ら今をバックキャスティングするのはザラです。

そうすると、少なくとも、今私が自分のタスクとして感じ、進めてきているやる
ことなすことが明らかに
「もち時間不足」を感じざるを得ない。。。

環境ビジネスを担う人材、果ては自身の培ってきた事業やビジョンの後継者
の育成を今まで以上に切望する近頃です。(^^)


    </content>
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    <title>じぞひろ？</title>
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    <published>2009-06-13T03:48:31Z</published>
    <updated>2009-06-13T03:59:19Z</updated>
    
    <summary>大手環境装置メーカーから、広告代理店に転職し、その後雲隠れ？！していた goic...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        大手環境装置メーカーから、広告代理店に転職し、その後雲隠れ？！していた
goichiくんから久々にメールが来ました。

http://www.zizohiro.com/
こんなサイトを立ち上げたと。。。

この構想のために充電していたようで。
パワフル度ではかなり自負のある私ですが、goichiくんもそうとうパワフルな人。
今後の展開が楽しみです。(^_^)



コンセプトは、うちの団体と同じ「環境のど素人に腑に落とした理解を」
です。

みなさんもご覧いただき、改善点などお寄せ下さい。
    </content>
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    <title>生物多様性とペット</title>
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    <published>2009-06-03T13:43:26Z</published>
    <updated>2009-06-03T13:49:01Z</updated>
    
    <summary>ペット総合コンサルタントの勝俣和悦氏が来訪。 勝俣氏はもともと、大手食品会社でペ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        ペット総合コンサルタントの勝俣和悦氏が来訪。
勝俣氏はもともと、大手食品会社でペットフードのリサイクルを推進してきた人
物です。「フーテンの勝ちゃん」といえば、ペット業界では知る人ぞ知る存在。
ひさびさに、人とペットと環境の共生について話が盛り上がりました。(^_^)


来年日本で開催される「生物多様性条約締約国間会議」の影響もあり、環境問題
の中でも、昨今特に生物多様性の保全が注目されています。

生物多様性などといわれても普通のヒトにはなにやら難解なイメージしかないよ
うですが、平たく言うと、多種多様な生き物が共存していることでうまくバラン
スしているのが地球であり、だから多種多様である状態を守りましょう、という
のが生物多様性の保全です。

多様性云々を謳う以前に「生き物であるからには生存する価値がある」というこ
とは、なんとなくでも納得できる人は多いと思います。多様性保全の意義として、
もちろんこの生存価値も大きな側面です。


毎年10万頭

何の数字でしょう？
飼い主の都合で殺処分される犬の数です。

今日本では13,101,000頭の犬と13,738,000頭の猫が飼育されています。
この両者の合計数は、とうとう日本の15歳未満人口を抜いてしまいました。

子供の数よりペットの数が大きい日本。
ペット増傾向は今後も続くことが予想されています。

なんでも犬は、史上初登場時点ですでに「人間とともに生活する生き物」だった
とか。

生物多様性においてペットが語られるとき、「生態系を壊すから放ってはならな
い」程度で済まされてしまいがちですが、改めて人間とペットとのバランスを考
える、今は良い機会なのではないかと思います。
    </content>
</entry>
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    <title>人生に無駄はない</title>
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    <id>tag:www.env-r.com,2009:/blog/staff2//7.2576</id>
    
    <published>2009-05-18T15:22:44Z</published>
    <updated>2009-05-18T15:26:14Z</updated>
    
    <summary>初めての出産体験から、間もなく4か月。 もちろん、子育ても初めての体験で、これと...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        初めての出産体験から、間もなく4か月。
もちろん、子育ても初めての体験で、これと仕事とをうまく両立させようと躍起
になる中、本当に、あっという間に流れていく時間に、恐ろしさすら感じる今日
この頃です。

退院後すぐに仕事は再開していた・せざるをえなかったものの、やはりだいぶセー
ブしてきましたが、漸くそろそろ新生児に付きものの「頻回授乳の苦労」から解
放され、このGW明けからお仕事フル稼働を目論んでいた矢先。
連休終盤に子が入院してしまいました。(+_+)

お陰様で大事には至らずラッキーだったのですが、結局、当面の間は新生児並み
の手間をかけざるを得なくなり、更に「時間に対する感覚」が過敏になって「わ
たしはこのままずっと子育てだけに時間を費やされながら一生を終えてしまうの
ではなかろうか？」と憂鬱に。。。

振り返ってしみじみと「時間」を捉えてみると、人間の一生って思ったよりも長
くはないのだ、とはっと気づいてしまいました。泣いても笑っても寿命に向けて
時を刻んでいきます。

そんな中、友人の紹介で心療内科医の話を聞く機会がありました。

なんでも、ヒトのDNAは半分がまったく機能していないのだそうです。それでも
進化の過程の中で、機能していないDNAが淘汰されずに存在し続けるのは「なに
か理由はある」証拠で、同様に人の一生にも無駄はあるはずがないと。

人はみな自分に見合う土俵を創り、そのなかで仕事や何やらの人生ミッションを
まっとうしていくが、自己完結で器用に大量のタスクをこなし頑張れてしまう人
間はその土俵をどんどん広げて行ってしまうが、どうやら私はそのタイプらしい
です。(^_^;)?

ということで、「スピードという効率だけから考えると子育てはまったく無意味。
しかしそもそも効率だけではその先にはなにもない。もっと思い切って取捨選択
をすることで土俵を通常クラスに戻さなければ、心身ともに充実しないのでは？」
と諭されました。

きっと39年間、目の前にあるテーマに無我夢中で走ってきたであろう私の人生の
中で、ふと立ち止まる機会を与えられたような気がします。

人生はすべて必然だとよく言いますが、子への手間もきっと必然なのだと割り切っ
てみないと！

とはいえ、ビジョンはどんどん大きくなる一方。
やはりちょっぴりあせるなあ。。。(^^)ゞ

    </content>
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    <title>国力増強のために</title>
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    <published>2009-03-20T12:50:57Z</published>
    <updated>2009-03-20T13:02:26Z</updated>
    
    <summary>御無沙汰しております。 一ヶ月半ほど前に初めての出産を体験しました。まぎれもない...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        御無沙汰しております。

一ヶ月半ほど前に初めての出産を体験しました。まぎれもない高齢出産です。は
い。
日本の国力を憂い少子化対策の一助にでもなればと、頑張った次第です。(^_^;)?

国力を考えれば、女性が経済活動の真っただ中で活躍し続けるのも、またしかり。
自分で生んでみて初めて実感できたことですが、現状の子育て支援策は生ぬるい！

大企業などのごく一部では徐々に進めているように、ひとつは、子を産んだ後暫
く心おきなく子育てに専念できるインフラ整備は絶対に必要。やはり乳幼児期の
母子スキンシップは重要ですから。

いまひとつは、生んですぐに現場復帰せざるを得ない女性のためのインフラ。零
細企業経営の私などはこの部類。どうしても長い間現場を離れることは不可能で
す。

安心できるのは、やっぱり認定保育園の活用でしょう。
ただし、待機児童が話題になっている通り、どこもいっぱい。
私も申し込んでみましたが、不承諾通知。
障害者を抱える方やひとり親の立場が優先されるというのは分かりますが、多子
（児童に兄弟がある）であることが優先されるというのですから、これでは悪評
高き「子育て応援特別手当」と同じですね。

少子化対策、これから産む人に魅力ある制度設計をしないと、あまり効果ないと
思います。

そういう意味では、男性も積極的に育児に参加できる制度などはとても大事なこ
と。
晩婚化・高齢出産が増えていて、かつ核家族化が進んでいると来れば、出産まで
のストレスに加え、その後の育児負担もすべて女性だけに負わせるのはノイロー
ゼになること必須。
雇用機会が均等であるべきならば、育児機会も均等されるべきですね。
父親とのスキンシップが子どもの社会性を育てる効果があるというデータもいろ
いろと公表されているようですし。

とはいえ、男性が堂々と育児機会を持つ環境は、強制的に仕向けないとなかなか
難しいでしょうねえ。そんな強制執行策バンバン導入してほしい！

そんなこんなで、女親が既に無い私は、当面ベビーシッターさんのお世話になり
つつ、仕事と育児を両立させる予定です。

そうそう。少子化対策といえば、うちの事務局長・中村志保も先日めでたく結婚！！！
事務所を上げて、国力増強に貢献しようとしているErです。(^_^)v
    </content>
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    <title>アンケートに答えて森づくりに協力</title>
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    <published>2008-12-10T12:41:29Z</published>
    <updated>2008-12-10T12:49:39Z</updated>
    
    <summary>日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」が明日から始まりますね。 今年は...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」が明日から始まりますね。
今年は10周年ということで、例年以上の活況が予想されます。(^_^)

三菱マテリアルさんのブースでは、
「1000人のアンケートで100本の植林を。みんなの声が地球のために！」
というキャンペーンが実施されます。

私たちが、新潟県や佐渡市、郵便事業株式会社などと協力しながら佐渡島で進め
ている、トキの営巣林を再生するプロジェクト「PresentTree　for　トキ」に共
感してくださった三菱マテリアル株式会社は、佐渡金山を経営していたという歴
史もあり、プロジェクトへの協力を申し出ていただきました。

エコプロ展にいらっしゃる方へ。
是非、三菱マテリアルのブースにお立ち寄りいただき、アンケートにご協力を！
トキの森が広がります。m(_ _)m

＝＝＝
場所
東京ビッグサイト（入場無料）
＊ブース番号：東4ホール4024
＝＝＝
    </content>
</entry>
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    <title>SayLOVE 2008 キャンペーン</title>
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    <published>2008-11-19T06:02:31Z</published>
    <updated>2008-11-19T06:14:01Z</updated>
    
    <summary>クリスマスシーズン、ちょっとしたお買いものを通して、環境貢献や社会貢献活 動に寄...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        クリスマスシーズン、ちょっとしたお買いものを通して、環境貢献や社会貢献活
動に寄付をする、というキャンペーンがスタートします。(^_^)v

http://saylove.jp/
※11/28以降Webキャンペーンが展開

何か良いことしたい、という漠然とした貢献意欲、潜在的にはとても多くの人が
持っている様子。私は仕事柄いろいろな人たちから感じとります。

残念ながら、その受け皿が身近には少ないのが現状。
何をしてよいかわからない、ということで、せっかくの善意が形にならずにくす
ぶっています。とてももったいないことですね。

そんな人たちと活動と企業を結ぶキャンペーンが「SayLOVE 2008」。
秘められた多くの人たちの善意を、有益な貢献アクションとして顕在化させると
いう主旨です。
NPOチャリティプラットフォームが企業と手を組み、今年からスタート。

私たち環境リレーションズ研究所のミッションと重なるため、チャリプラさんの
活動は以前より応援してきましたが、このキャンペーンでは私たちが応援してい
ただくことになりました。

青山フラワーマーケットで「SayLOVEブーケ（￥２５００）」を買うと、その売
り上げを通してPresentTreeに参加する、という仕組みです。
期間：２００８年１２月１日～２５日

http://www.presenttree.jp/

是非クリスマスの贈り物として、大切な人にSayLOVEブーケを！(^_^)
    </content>
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    <title>日本郵便のお年玉付カーボンオフセット葉書に</title>
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    <published>2008-04-22T12:01:03Z</published>
    <updated>2008-04-22T12:10:08Z</updated>
    
    <summary>日本郵便のお年玉付カーボンオフセット葉書の寄付金配分先に採択されました。(^_^...</summary>
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    </author>
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            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        日本郵便のお年玉付カーボンオフセット葉書の寄付金配分先に採択されました。(^_^)v

http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2008/0422_01_c03.pdf

この制度、年賀ハガキに付与された排出権の取得・償却と併せて、地球温暖化防
止活動への助成も申請できるようになっており、PresentTreeの植栽地増強のた
めのプロジェクト申請もしています。

そんな話も相俟って、今年はいろいろなエリアでの植栽計画が盛りだくさん。
皆様、乞うご期待です！
    </content>
</entry>
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    <title>PresentTreeの最近</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1926" title="PresentTreeの最近" />
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    <published>2008-04-09T14:54:30Z</published>
    <updated>2008-04-09T16:36:39Z</updated>
    
    <summary>こんばんは。鈴木敦子です。 多くの方々に応援いただいているプレゼントツリー。m(...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
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    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        こんばんは。鈴木敦子です。

多くの方々に応援いただいているプレゼントツリー。m(_ _)m
最近は、、、

・「サプライズ誕生日」という、このモノ余り時代の誕生日プレゼント選びに迷っ
ている人向けの情報サイトに紹介されたり。。。
ここでの紹介文、かなり気に入っている私。(^_^)
＝＝＝
【演出案】まず前フリとして地球温暖化の話など関連する話をしておこう。 
そして「いつか二人で成長した木を見に行こうね」などとクサい台詞を言いなが
ら、手渡しで植林証明書をプレゼント 。 
驚きと共に粋なサプライズにあなたは尊敬のまなざしで見られるだろう。 
またプレゼントするだけではなく、あなたも一緒に購入しておくと感動を共有できる。
＝＝＝
みなさんも、「クサい台詞」と共に、「ちょっとサプライズな誕生日プレゼント」
にPresentTreeをいかが？(^_^;)?

・大阪ガスリビングショップの株式会社トムコ
知らない間に粛々と植えてくださっていたり。。。
なんらかでPresentTreeコラボをスタートする際には、だいたいみなさん、事前
にお打ち合わせを申し入れてこられるのでこちらとしても各社の取り組みをいろ
いろな方面にご紹介できるのですが、いきなり取り組んでくださっていました。
ありがとうございます！(^_^)

・株式会社エコプロジェクト
立て続けにPresentTreeにお申込みいただいているなあ、、、と思っていたら、
ここでもひっそりと、こんなプロジェクトを実施してくださっていたり。。。
(^^)ゞ
もう！おっしゃってくだされば、こちらも応援しますのに。

・エディー・バウアー・ジャパン 環境保護プログラムで植えていただいたり。。。

・こちら↓でプレゼントツリー植栽ツアーの映像を流していただいたり。。。
http://www.wajju.jp/clips/4/06aeedf07a3ef824be7ef49ae69fb7bb531b826831c411c813a535bb7119a8f0/

・天満屋さんが「アンケートに答えればPresentTreeが植わる」というような環
境キャンペーンをやってくださったり。。。

などなど、いっぺんにご紹介しきれないくらい！日々応援者が増えていきます。(^_^)v

私どもの活動への多くの方々のご理解御尽力、とてもうれしく頼もしく。。。

本当に皆様のおかげですね。ありがとうございます＆引き続きよろしく応援賜れま
すように。。。m(_ _)mm(_ _)m

PS.御紹介漏れがあったら、ごめんなさい。
PresentTreeブログでも、
定期的にご紹介しています。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>石井竜也さん、展覧会</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1865" title="石井竜也さん、展覧会" />
    <id>tag:www.env-r.com,2008:/blog/staff2//7.1865</id>
    
    <published>2008-02-15T03:08:11Z</published>
    <updated>2008-02-15T03:24:39Z</updated>
    
    <summary>PresentTree Live2007の際に、石井竜也さんが薬師寺に奉納された...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        PresentTree Live2007の際に、石井竜也さんが薬師寺に奉納された「太陽」の顔魂（kaodama）が六本木ヒルズは森アーツセンターギャラリーに展示されています。
http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_kaodama.html
今週の日曜までです。見逃した方は是非どうぞ。。。(^_^)
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>渡辺美里さんからメッセージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/12/30/post_231/index.php/0/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1245" title="渡辺美里さんからメッセージ" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1245</id>
    
    <published>2007-12-29T15:47:29Z</published>
    <updated>2007-12-29T16:15:42Z</updated>
    
    <summary>プレゼントツリーライブに出演された渡辺美里さんからのメッセージです。 http:...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        プレゼントツリーライブに出演された渡辺美里さんからのメッセージです。
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/movie.html

年末年始の休暇に、是非ご視聴ください！(^_^)v

順次、他のアーティストからのメッセージも配信予定です。

【配信開始予定日】
12月28日～　渡辺美里さん
1月8日～　　川村隆一さん
1月15日～　球磨村植栽ツアーの様子
1月22日～　徳永英明さん
1月29日～　石井竜也さん


なお、PTライブ当日の未公開写真の公開が、まもなく終了です。併せてこの機会
にご覧ください。（12月31日まで）
クリック募金もよろしくおねがいします。m(_ _)m
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/click/index.php

PTライブHPはこちらから！
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>クリック募金への協力お願い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/12/04/post_228/index.php/6/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1195" title="クリック募金への協力お願い" />
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    <published>2007-12-03T21:20:34Z</published>
    <updated>2007-12-03T21:39:42Z</updated>
    
    <summary>先週末に無事植栽イベントを終え、今年の植林活動も大詰めです。 たくさんの方の応援...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        先週末に無事植栽イベントを終え、今年の植林活動も大詰めです。
たくさんの方の応援と参加により、12000本余りの植栽を行うことができました。
心より感謝申し上げます。

さて、Present Tree Liveの公式ウェブサイトで、「クリック募金」が始まりました。
クリックを1回していただくごとに、Present Tree Liveのオフィシャルスポンサーで
ある「Olio」が皆様に代わり（なんと）10円を植林費用として寄付します。

南九州の植栽放棄地（林業の跡地）には、未だ多くの”禿山”が残っており、支援が
必要な状態です。
どうぞクリックのご協力を宜しくお願いいたします！m(_ _)m

参加アーティスト4名の未公開写真も掲載されていますので、あわせてお楽しみいただけ
れば幸いです。

☆Present Tree Live ライブ当日の模様はこちら
http://www.presenttree.jp/ptlive/07/blog/2007/11/present_tree_live07_2.php

    </content>
</entry>
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    <title>ボランティア募集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/12/03/post_227/index.php/1/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1193" title="ボランティア募集" />
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    <published>2007-12-02T16:24:04Z</published>
    <updated>2007-12-02T16:48:32Z</updated>
    
    <summary>エコジャパンカップ２００７で、ユニークな展示を仕掛けます。12月13日～15日開...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        エコジャパンカップ２００７で、ユニークな展示を仕掛けます。12月13日～15日開催のエコプロ展にて。。。
去年より、場所も広くなり、メインの入り口からすぐそば。集客数もおのずと多くなるに違いなく、お手伝い要員も増やさなければならないのですが。。。

なんと、去年の半数しか集まっていません。(^^)ゞ
年々、エコプロ出展関連でボランティア要請が強くなっているらしく、既にどこかの手伝いに決まっている方々が多いようです。

というわけで、最後のあがきです。時間のある方＆興味のある方、募集中です。
info@env-r.com
こちらまでご連絡ください。m(_ _)m

＝＝＝概要＝＝＝

■日時：12月13日～15日　9:30集合～17:30解散
　　　（多少の前後、時間指定があれば事前にお知らせいただければ結構です）

■内容：①カフェの売り子
　　　　②プレゼンステージの進行役
　　　　③簡単なPC操作
　　　　④子供向けワークショップのお手伝い（先生は別にいます）
※交通費は実費を支給、その他昼食をご用意いたします。
※集合場所等は改めて連絡いたします。

■問い合わせ先
info@env-r.com
NPO環境リレーションズ研究所　事務局長　中村宛
    </content>
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    <title>天下り一からげ批判に感じる最近の民主党へのいらだち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/11/17/post_223/index.php/16/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1157" title="天下り一からげ批判に感じる最近の民主党へのいらだち" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1157</id>
    
    <published>2007-11-17T07:56:55Z</published>
    <updated>2007-11-17T08:40:12Z</updated>
    
    <summary>与野党の対立材料として、このところよく見聞きする「同意人事」。 国会同意人事？ ...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        与野党の対立材料として、このところよく見聞きする「同意人事」。

国会同意人事？
なんでも、日銀総裁や公正取引委員長など、衆・参院双方の同意で成立する人事ら
しい。この人事制度の対象者は現在230人あまりだという。
http://www.jiji.com/jc/zc_p?k=2007101800076&amp;rel=y&amp;g=pol

同意人事は法案のような衆院での再議決はないため、現状のようなねじれ国会下
では格好の対抗ネタにされてしまうのであろう。
56年ぶりに「否決」された3名の人事が最近のニュース。

56年もの間、否決が出てこないような制度なら、同意人事そのものを見直したほ
うがいいと思う。(^_^;)?
少なくとも民間企業では、多数決で決めたような人事ほど上手くいかないことが
多いと感じる。選定の責任所在が曖昧になるからだと思う。
やはり、責任を負える立場による適材適所の最終判断が現実的だ。

人事論はさておき、今回否決されたのはこの3人。民主、社民、国民新党が反対
したらしい。
・労働保険審査会委員　平野由美子
・運輸審議会委員　長尾正和
・公害健康被害補償不服審査会委員　田中義枝
（詳細）http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm

「恒常的な天下り先になっているから」というのが、多くのメディアの報道であ
り、天下りだから否決されて当たり前、という風潮が目立ち、かつここで議論が
〆られてしまうのが気になる。

「天下り」とは？
＝＝＝＝＝
あま‐くだり【天下り／天▽降り】 
１ 天上界から地上に降りてくること。また、その人。
２ 上役からの、または官庁から民間への強制的な命令や押し付け。
３ 退職した高級官僚などが外郭団体や関連の深い民間企業の相当の地位に就任
すること。「所轄官庁から―する」
[ 大辞泉　提供：JapanKnowledge ]  
＝＝＝＝＝

私は「能力のない人材を強制的に押し付ける」「天下りを良いことに何もしない
・できないにも拘わらず不要とされている場所に居直る」「癒着の温床になる」
ことが天下りの問題であって、優秀な人材であって適正ならば天下っていただい
て多いに結構、という立場だ。人材交流はどんな分野でも刺激になる。


今回の反対人事で解せないのは、三人は、前回の同意人事では民主党がいずれも
賛成、民主党のこれまでの同意基準は満たしているが、それぞれ人事院、旧運輸
省、旧厚生省の出身で常勤であることから「審議会委員への天下りであり、より
厳しく判断」というあいまいな理由。
適正な天下りであるか否かを厳しく判断してくれるという姿勢は、とても良いこ
とだと思う。ただし、結果に納得がいくような「判断」であって欲しい。

「およそ多くのことは、結果が悪かったとしても当初の目的は立派で善意あるも
のだ」とは、ユリウス・カエサルの言葉だったか、マキャベリだったか忘れたが、
政党に国民が求めるのは「良い結果」なのである。

少なくとも田中義枝氏＠公害健康被害補償不服審査会委員については、共産、社
民両党は「医官出身なので天下りではない」としてはじめは同意する方針だった
とか。これまた最終的に反対に回った社民もなにを考えているのだか。。。

１．氏は、もともとは、臨床医（小児科）。医療の現場で通算１５年程度活躍。
２．病院勤めの後、６年間厚生労働省で医者でないとできない専門的な仕事に就
いたが、その仕事は、公害不服審査会とは無縁。
３．公害不服審査会は、県知事の処分に不満な患者が来る所であり、県の審査会
出身者が選ばれるのが問題なのであって、管轄省庁出身であるか否かなどは議論
される意味が無い。

これらを鑑みると、反対の理由はなさそうに思うし、むしろ相当の現場経験者で、
知事の処分に不服があり駆け込み寺のように助けを求めてくる人たちに公正な
判断を下す、というセンシティブな業務に従事してくれる貴重な人材をどうやっ
て探すのか、民主党に問いたいところだ。

与党への反対は手段であり、目的ではないはずだ。
このところの民主党の混乱に近い動向にはアレルギーさえ覚える。

なんでもかんでも反対すればよいというものではない。与党政策へ反対すること
だけを目的とするなら、もっと歴史のある政党があるから、国民もこちらを選ぶ
はず。

私は先の参院選で民主党を選んでしまった一人である。次の総選挙ではまたもと
の支持政党にもどろうか。。。

ちなみに、今回の不同意人事で丁寧にその経緯を説明している民主党議員は、少
なくともweb上で見つけられたのは蓮舫氏だけだった。
http://renho.jugem.cc/?eid=526

関連サイト
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071114k0000m010173000c.html
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0000739748.shtml
    </content>
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    <title>明治大学 新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/11/16/post_222/index.php/21/cat67/cat77/" />
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    <published>2007-11-16T12:43:08Z</published>
    <updated>2007-11-16T13:27:44Z</updated>
    
    <summary>漸くエコジャパンカップ2007のファイナル審査が終わりました。 まもなく発表＆表...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        漸くエコジャパンカップ2007のファイナル審査が終わりました。
まもなく発表＆表彰式です。乞うご期待！(^_^)v

私も環境ビジネス・ベンチャー オープンの審査に参加してまいりましたが、さすがファイナルだけあって、プレゼンされた皆様、なかなかの粒ぞろい。
審査員全員、かなり真剣に、たっぷり時間をかけて選考しました。
少々疲れたのも事実です。(^_^;)?

明治大学の北野 大先生も審査に参加。
北野先生、「環境問題は重要であるが、錦の御旗ではだめ。ビジネスには経済的合理性が必要で、市場が満足しかつ良好な環境の保全・改善に役立つものでないとならない」という、とても現実的な考えの持ち主。
ややもすれば、環境で堂々と利益を唱えることが敬遠され気味な傾向にあった中、これを打破することをミッションとする私はいたく共感しました。
環境ビジネスって、特に技術系だと、熱い思いや自己満足だけでなんとか突破しようとする企業が多かったのです。マーケットを無視したビジネスなんて、何事にもありえないですよね。。。(^^)ゞ

さて、前置きが長くなりましたが。。。
北野先生たち、新領域創造専攻の発足に際しおもしろそうなイベントをやるらしいので、そのご紹介です♪
無料ですし、事前予約も不要なので、どしどし押しかけてください。(^_^)

==================================================================
　明治大学 大学院 理工学研究科
　新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内

　12月2日（日）明治大学アカデミーホール
　入場無料・事前予約不要
==================================================================

　明治大学理工学研究科に新たな専攻「新領域創造専攻」が誕生します。
　確立されている学問分野や産業分野に対して，どの領域にも属さない，
　しかもどの領域とも関連する，新しい，チャレンジングで横断的な領域
　の芽は，次の時代を築く新しい学問や産業が生まれ育ち，次の時代の
　主流になって行きます。

　（シンポジウム Webサイト）
　http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/index.html

　（合同リーフレット PDF形式　850KB）
　http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202goudou.pdf


【開催要領】
　期日　2007 年 12 月 2 日 (日)
　会場　明治大学 アカデミーホール (駿河台校舎 アカデミーコモン３階)
　      http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/access.html
　
　入場無料・事前予約不要


【 第1部　安全学系 10:30- 】

■ 対談：日本の社会は十分に安全か
　向殿 政男（明治大学）　×　草野 満代（フリーアナウンサー） 

　私たちの生活、社会は十分に「安全」なのでしょうか？ 電気製品は？
　食品は？ エレベーターなどの設備は？ 防犯の意味での安全性は？ こ
　の対談では、生活者としての視点から「安全」をとらえ、何が必要な
　のかを考えていきます。

■ パネル討論：より安全な技術の創造にむけて

　日本社会における安全な技術は、どこまで保証されなければならないの
　でしょうか？ 企業・行政・消費者、そして大学はどのような役割を担っ
　ていかなければならいのでしょうか？ ここでは、各分野からパネリスト
　を招き、より安全な技術の創造に向けて討論を行います。
　
　オーガナイザー：北野 大（明治大学）
　　大桃 美代子（タレント） 
　　辰巳 菊子（消費生活アドバイザー） 
　　中林 美恵子（跡見学園女子大学） 
　　沼尻 禎二（（財）家電製品協会） 
　　向殿 政男（明治大学） 
　　渡邊 宏（経済産業省） 

 安全学系リーフレット PDF形式　1.2MB
　http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202anzen.pdf


【 第2部　ディジタルコンテンツ系 14:00- 】

■ スペシャルトーク＆ライブ
  『メディアアーティスト岩井俊雄の到達点・２１世紀の楽器 TENORI-ON』
  
  メディアアート界の第一人者である岩井俊雄氏が、21世紀の楽器として提案す
　る「TENORI-ON」。このスペシャルトーク＆ライブでは、それまでの岩井氏の
　軌跡をたどり、いかにTENORI-ONに集約されたかを語ります。
 
■ パネル討論：ディジタルコンテンツの未来
　
　このパネル討論では、ディジタルコンテンツ業界の風雲児とよばれる方々を一
　同に集め、今後の未来を占います。「初音ミク」の企画を行った佐々木渉氏、
　大活躍の若手書道家である武田双雲氏、誰でも簡単に高品質なウェブサイトが
　作れるソフト「BiND for WebLiFE*」をリリースした平野友康氏、「Rez」「ル
　ミネス」等のゲームだけでなく「元気ロケッツ」のプロデュースも行っている
　水口哲也氏を招きます。

　オーガナイザー：宮下 芳明（明治大学）
　　岩井俊雄 （メディアアーティスト「TENORI-ON」） 
　　佐々木渉 （クリプトン・フューチャー・メディア㈱　「初音ミク」企画） 
　　武田双雲 （書道家）
　　平野友康 （㈱デジタルステージ 代表／開発プロデューサー ）
　　水口哲也 （「Rez」「元気ロケッツ」プロデューサー） 


 ディジタルコンテンツ系リーフレット  PDF形式　2.7MB
　http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202dc.pdf



【主催】
　明治大学　大学院　理工学研究科 
　http://www.meiji.ac.jp/sst/grad/ 
　
【お問い合わせ】
　明治大学　教務サービス部　理工学部グループ 
　TEL:　044-934-7562 
　mail:　 sst@mics.meiji.ac.jp 
==================================================================

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エコラベルコンシェルジュ養成講座のご紹介</title>
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    <published>2007-11-16T11:55:46Z</published>
    <updated>2007-11-16T12:20:33Z</updated>
    
    <summary>締め切り間近！早い者勝ちでまだ申し込みできます。(^_^) エコラベル、日本では...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        締め切り間近！早い者勝ちでまだ申し込みできます。(^_^)

エコラベル、日本ではなかなか上手く生活者に浸透していないようです。
機会あるごとに、いろいろな人にいくつかのエコラベルを見せて、「見たことあるものは？どれ知っている？」と問うと、エコマーク、R１００マーク以外はあまり知られていないケースが多いです。(^_^;)?

エコラベルをもっと普及させるべく、がんばっているのが中庭（なかにわ）知重さん。

かなり充実した講座です。是非この機会に、皆さんもエコラベルについてお勉強してみてください。
エコラベルは、製品・商品に直接つけられる、環境コミュニケーションの強力な武器になり得ると期待している私です。

＝＝＝＝ご案内はここから＝＝＝＝
エコラベルコンシェルジュ養成講座（環境ラベル普及活動に関する入門講座）のご案内

1．養成講座の実施にあたって
当協会では内閣府からの委託により，省資源・省エネルギー等を促進させるような好循環を生み出すことを目的として，企業等による省資源・省エネルギー等の取組を消費者が評価又は監視できるような仕組みづくり等に寄与する先駆的かつ効果的な実践活動や普及啓発活動となる｢平成１９年度先駆的省資源・省エネルギー実践活動等推進事業｣の一環として，環境ラベルの普及活動と理解促進に携わる人材の育成・充実を目的とした研修を実施いたします。研修では，環境ラベルを解説するのに必要なラベルの知識，環境問題，またラベルの環境情報を的確に伝えるためのコミュニケーションスキルや，増え続ける環境ラベルの学習方法・情報収集の仕方など，必要と思われる知識やノウハウを習得できるよう計画しております。

本件についてのお問合せは下記担当までお願いいたします。
担当：　（社）産業環境管理協会　中庭（なかにわ）
（電話03-5209-7708/e-mail：nakaniwa@jemai.or.jp）

２．日程について（プログラム内容は変更の可能性がございますがご了承ください。）
(1) 日　時：
第１回平成19年11月22日（木）13:30-16：30　　　
第２回平成19年11月29日（木）13:30-16:30
第３回平成19年12月6日（木）13:30-16:30
(2) 場　所：（社）産業環境管理協会会議室
(3) 対　象：環境ラベル概要を体系的に学びたい方，環境分野で専門性を持たせたい方
(4) 受講資格： 特に制限なし（ただし，情報収集・連絡のため，インターネット，メール環境が整っている方，全３回とも出席できる方）
(5) 参加費用：無料
(6) 定員：１２名（少人数で質疑応答やディスカッションが行いやすいような環境とします）

※　先着順とさせていただきます。定員になり次第締め切らせていただきます。
返信先：中庭（なかにわ）nakaniwa@jemai.or.jp 

【詳細】
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&amp;serial=13692

以上
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「天ぷら油でパリダカ」に民間による環境施策本格萌芽を思う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/10/14/post_208/index.php/23/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1094" title="「天ぷら油でパリダカ」に民間による環境施策本格萌芽を思う" />
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    <published>2007-10-14T14:50:47Z</published>
    <updated>2007-10-29T08:31:54Z</updated>
    
    <summary>トヨタ車体が、社員家庭や社員食堂から回収した廃油燃料を使って パリダカに参戦する...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        トヨタ車体が、社員家庭や社員食堂から回収した廃油燃料を使って
パリダカに参戦するというニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000004-fsi-bus_all
社員が一丸となって集めたてんぷら油でＶ４に挑戦！とは、社員の環境教育としても効果抜群でしょうね。

ゴア前米副大統領のノーベル平和賞受賞といい、温室効果ガス排出権取引市場での欧米連携といい、
国家政策以外の主体で地球環境保全意識が盛り上がっている最近です。よいことです。(^_^)
平和賞に温暖化対策が選ばれる時代。
世界平和の大きな要素として地球環境問題が認識されている証拠ともいえますね。


過日、鴨下環境大臣を訪ねてまいりました。


環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行の共催、エコジャパンカップ２００７について今後の進め方等の御相談です。

大臣いわく、役所ではなく民間が盛り上げる環境施策が望ましい、と大変共感され、環境ビジネスウィメンの今後の活動予定にとても興味を示してくださいました。
力強いバックアップをいただけること間違いなし！(^_^)v

それもそのはず。。。
鴨下大臣、自ら長年民力を担ぎ出しつつ、いろいろな環境の仕掛けを世に送り出してきた張本人です。

前掲のBDFでパリダカも面白いですが、こちらもなかなか！
ポイントグリーンカップ
自動車メーカー各社の最新エコカーにより未来のモータースポーツを展開。
国会議員を始め著名人がドライバーとして参加するデモレース。
こんな斬新なイベントも鴨下氏の発案だったのでした。
http://www.brains-sports.co.jp/oldnow2007/course_attraction.html

環境ビジネスウィメン・最高顧問の小池百合子氏とも古くから懇意らしく、またまた力強い環境ビジネスウィメンの企画協力者の出現です。頼もしい環境大臣の今後の施策・仕掛けに乞うご期待！！！


ポイントグリーンとは？
http://www.pointgreen.jp/concept/






    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サステナビリティ日本フォーラム　シンポジウム2007</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.env-r.com/blog/staff2/2007/10/14/2007_4/index.php/23/cat67/cat77/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.env-r.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=1093" title="サステナビリティ日本フォーラム　シンポジウム2007" />
    <id>tag:www.env-r.com,2007:/blog/staff2//7.1093</id>
    
    <published>2007-10-14T14:04:14Z</published>
    <updated>2007-10-14T14:21:47Z</updated>
    
    <summary>面白そうなイベントの紹介です。(^_^) 環境ビジネスウィメン で御一緒している...</summary>
    <author>
        <name>鈴キ敦子（内閣府認証特定非違営利法人環境リレーションズ研究所理事長）</name>
        <uri>http://www.env-r.com</uri>
    </author>
            <category term="敦子の理事長日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.env-r.com/blog/staff2/">
        面白そうなイベントの紹介です。(^_^)

環境ビジネスウィメン
で御一緒している、薗田さんが事務局長を務めるサステナビリティ日本フォーラム
のシンポジウム。

まあ、薗田さんてばさまざまな活動に協力。パワフルに走っていて、いったいどう
やってやりくりしているのやら。(^_^;)?
私ももろもろクビを突っ込みまくり、人のことは言えませんが。。。

そんな薗田さんの秘書・尾山さんも負けじとパワフルな女性。
その尾山さんからの情報提供です。是非みなさまお誘い併せの上御参加ください！
============================================================
　　　サステナビリティ日本フォーラム　シンポジウム2007
　　　「ＣＳＲ、サステナビリティに関する７つの疑問」
============================================================
サステナビリティ日本フォーラムでは、今年も定例のシンポジウム
を開催いたします。

今回のシンポジウムでは、事前にみなさまからＣＳＲ、サステナビ
リティに関する質問を集めました。その中から、件数の多い質問や
「この質問の答えは多くの人が知りたいだろう」と思われる質問を
7つ取り上げ、お答えしていきます。

7つの疑問に合わせて依頼した登壇者の方々が、みなさまの疑問に
ズバリお答えくださるはず。会場での質問時間もありますので、
他の疑問がある方もどうぞ登壇者にぶつけてみてください。

――――――――――――――――――――――――――――――
●開催概要●
日時：2007年10月26日(金) 13:30～17:30(13:00受付開始)
場所：あいおい損保　新宿ホール
　　　(東京都渋谷区代々木3-25-3 あいおい損保新宿ビル)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A83-25-3&amp;layer=&amp;ie=UTF8&amp;z=16&amp;ll=35.684926,139.692364&amp;spn=0.007669,0.01781&amp;om=1&amp;iwloc=addr
会費：法人会員　　　－2名まで無料
　　　個人会員　　　－無料
　　　学　　生　　　－\1,000
　　　一般の方　　　－\2,000
申込：下記アドレスまでお名前・ご所属をお知らせください。
sympojium@sustainability-fj.org サステナ日本シンポジウム担当
――――――――――――――――――――――――――――――

●当日プログラム●
13:30	開会ご挨拶「CSR、サステナビリティの原点を考える」
13:40	アンケート結果の発表

13:50	【真っ先に出て来る１つの質問】対談
　　　　「CSRと自社利益は相反するのではないか？
　　　　　両立するためにはどうすればいいのか？」
　　　　○フューチャー500　会長／サステナ日本　会長　木内孝
　　　　○UNEP FI　特別顧問　末吉竹二郎氏

14:35	【先進企業への２つの質問】企業による事例紹介
　　　　「社会課題の解決を図るような事業や商品・サービス創出の
　　　　　良い事例があれば教えてほしい」
　　　　○本田技研工業株式会社 経営企画部 環境安全企画室
　　　　　社会環境技術主幹　篠原道雄氏

　　　　「営業部門などの第一線の現場の社員に本質的なCSRを理解
　　　　　してもらい、推進してもらうにはどうすればいいのか？」
　　　　○伊藤忠商事株式会社 CSR・コンプライアンス統括部
　　　　　CSR推進室長　中村政樹氏

15:15	休憩

15:30	【みんなが知りたい４つの質問】パネルディスカッション
　　　　「サステナビリティに貢献することが難しい企業も
　　　　　あるのではないか？」
　　　　「サステナビリティのためには世界の構造的問題の解決が
　　　　　必要ではないか？」
　　　　「日本の労働面の問題が重要視されていないのではないか？」
　　　　「現在の気候変動問題への対策は本当に有効なのか？」
　　　　○モデレーター　サステナ日本　代表理事　後藤敏彦
　　　　○日本労働組合総連合会　副事務局長　逢見直人氏
　　　　○CSOネットワーク　共同事業責任者　黒田かをり氏
　　　　○（株）カタログハウス エコひいき事業部 取締役事業部長
　　　　　竹本徳子氏
　　　　○Climate Experts 代表　松尾直樹氏

17:00	特別報告「SR規格ISO26000の最新動向」
	○経団連 CBCC 企画部会長　深田静夫氏

17:10	【会場からの質問】
17:30	終了

※お名前は五十音順です。
※プログラムの内容や時間割は変更する場合がありますのでご了承ください。
============================================================
●お申込・お問い合わせ先●
特定非営利活動法人 サステナビリティ日本フォーラム
〒108-0071　東京都港区白金台3-19-6　白金台ビル5F
E-mail：sympojium@sustainability-fj.org
Tel：03-5423-0295　FAX：03-5423-6921
============================================================

    </content>
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