人、環境、経営を繋ぐ。それが私たちの使命です。

私たちは、環境に関わるさまざまなリレーションシップをつなぐことにより、環境保全のためのインフラを創造し、環境保全に永続的に資することを社会的使命としております。

環境日記 環境日記

敦子の理事長日記




ブログ移動しました!

理事長、鈴木敦子のホームページを作成しましたので、
そちらにブログを移動しました。
引き続きをそちらをご拝読ください。

http://suzukiatsuko.com/

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子育てから考える日本のサステナビリティ

育児ネタ三連発。(^^)

年末に参加したオルタナ2010年2月号の座談会がULされた。
http://www.herb.or.jp/

地球環境の将来を真剣に考える人たちで集まり「まずは一番身近な日本社会が持
続可能でなければならないはず!」との問題意識の下に議論。

結局たいそうな施策ではなく、地に足のついた当り前で前向きな施策への要望に
なる。
こんな潜在ニーズを喚起すれば、もっと現実的で夢のある少子化対策が広めやす
くなると思う。

少なくとも私は、ママちゃんたちから子育て支援策への不満ばかりを耳にするこ
とが多いが、どうも「ちょっとやそっとですぐに解決しそうもない課題」ばかり
に政策サイドが終始していること自体に、実はイラ付いているような感がある。

政策こそマーケティングがなによりも大事だが、特に少子化対策には政策主体と
市場とのギャップがかなり大きく存在していると思う。

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男性の育児参加_続き

高見さん@ナチュラル・ステップ・ジャパンから、スウェーデン事情についての続き。

===
実は、スウェーデンも20年前は、日本と同じで男性も
育児休暇をとるようにというキャンペーンをしていましたが
何となく育児休暇が取りにくく、実際とっていませんでした。

そこで、自主的にはとれないと見た政府
まず育児休暇の1ヶ月を父親だけしか取れない
ようにして誘導したのです。

父親しか取れないので取らなければその1ヶ月が
無効になり損するわけです。
せっかく税金の恩恵を受けられるのに、
それを無効にするなんてことは大嫌いなスウェーデン人です。
それで、だんだん男性が取るようになったのです。

そうなると、今度、1ヶ月ではなく2ヶ月に日数を増やしました。
そうやってここ10年でぐっと父親休暇を取る男性が増えたのです。

企業の意識もずいぶん変わりました。
子どもの世話をした経験がある人間の方が
マネージメントが上手になるということも分かってきて
育児休暇をポジテイブに考えるようになったのです。

日本も、キャンペーンをやりながら、法律で父親だけの育児休暇を
決めれば、少しは取りやすくなるのではと思いますが
いかがでしょう。
===

「子どもの世話をした経験がある人間の方がマネージメントが上手になる」とい
うのは、土堤内氏@ニッセイ基礎研もまったく同じことを言っていた。

同感。私もこのところ自身のマネジメント力が鍛錬されている気がする。(^^)ゞ

ということは、マネジメント機会が多い男性の方が育児が上手い、とも取れるの
ではないだろうか。

男性育児休業のポジティブアクション、日本で浸透させるべきである。

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男性の育児参加

「両性類の子育て」で有名なニッセイ基礎研究所 土堤内氏からのメール。
===
先日「ワーク・ライフ・バランス」の講演をし、子育ての話もしました。ちょっ
と驚いたことに参加者の多くが男性で、企業の人事やCSR担当部署であったこ
とです。
===

男性の子育て参加ニーズは高まっていると思う。
私の周りではちょっとした出産ブームの最近。出産適齢期?の男性たちは8割方、
子が出来たら「仕事を減らして子供といる時間を増やしたい」と言う。

ただ、個人レベルになるとそうなのだが、組織レベルになるとなかなか実践する
風土は出来上がっておらず、部下が残業しまくっているのに育児を理由に早帰り
など出来ない、とこれまた口を揃えて言う。(^^)ゞ

ワークライフバランスの講演に男性が多数参加するのは嬉しい現象だが、企業の
土壌、いや、社会のプラットフォームを整えてあげないと、男性の意欲だけが空
回りしているのが現実である。もったいないこと。。。


ナチュラル・ステップ・ジャパン代表 高見さんからは、スウェーデン事情につ
いて。
===
スウェーデンは主婦のいない国ですので、二人とも仕事を
持っています。男女平等を達成するためには、男性も
育児に参加するべきだという考えがあり、年々
男性の育児参加が増えてきています。
今年の統計では、父親が育児休暇を平均34日間とっているそうです。

最近のトレンドは、カップルが1年半の育児休暇を
50%50%分けて取ることのようです。最初の半年が母親、次の半年は
半分ずつ、そして最後の半年を父親が取るのです。
私の娘婿も、先週から半年の父親育児休暇に入りました。
彼は、彼の同僚や友人も父親休暇を取っているので
別に自分が特別と思っていません。父親同士で
いっしょに乳母車で散歩に出かけたり、交流をしており
育児をエンジョイしています。

スウェーデンの若いパパ、ママは、ワークライフバランスを
取ることが権利のように考えていてスウェーデンも時代が
変わったなと頼もしく思っています。社会のシステムが整ってきて
ワークライフとバランスが取れるので育児を楽しむ
心の余裕ができるのだと思います。
娘も彼女のパートナーも、心から育児を楽しんでいるので
うれしく思っています。日本も、できるだけ早く、このようになって
ほしいと思います。

そのために、私は、日本もシステムを構築し意思決定する
ポジションに女性がもっといるべきだ思っています。そのようなことを
少し、エコマムさんで発言させていただいております。
http://ecomom.web.infoseek.co.jp/column/sw/sw_007.html

スウェーデンでは、孫は、人生のデザートだとか
生クリームだとか言う表現をします。
私も孫の育児を楽しんでいます。
===

風土や雰囲気作りにはシステム構築が最短距離なので、日本の企業たちに期待し
たいところ。

うちも率先して男性用育児休業制度を導入したいのだが、残念ながら当社では男
子が絶滅している最近です。はい。(^_^;)?

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KYな区職員だから?

保育園の申請のため、昨日区役所に行ってきた。
子供はタクシーに放置だし、早く仕事に行かなくてはならないし、とにかく急い
でいた。

対応してくれた女性、不慣れな様子で少々まごついていたが、書類に不備が無い
か一所懸命チェックしていたので、急いでいる旨伝えつつそこは忍耐。

ところが、最後にいきなり
「あ。会社経営されてますか?だとしたらこの書類ではダメなんです。こちらに
書き直してください」
とまったく違う用紙を差し出され。。。

昨年もそのダメだという書類で申請しているし、そもそも今年分は必要書類すべ
て区役所から郵送されてきたもの。
なぜ違う書類が送られてきてしまうのか?去年は違う書類で受理されたのか?と
詰問したら、
その女性「そこまで細かく見てませんから」と。。。(ーー;

見てない書類提出するのに、どれだけ時間を浪費しているか考えてほしい!

かなり長いやり取りの中、受付カウンター傍のデスクに座る二人の職員さん、ずーっ
と昔話に花を咲かせていた。
明らかな私語。せめて小声で話せばバレないものを、カウンターまで筒抜け。
やたら待たされている間、そんな話が聞こえてくれば神経逆なでするだけ!

カウンターの女性に
「あそこ、無駄話が多すぎるのでは?」とクレーム出したら

「仕事の話です」と。(^_^;)?

文京区役所の担当窓口は待機ママちゃんたちからやたら不評。
まあ、待機中のママちゃんたちだから、八つ当たり半分の窓口評価かと思いきや。。。
いえいえ、たぶん空気読めない職員が目立つ所為でしょう。不満因子がこれだけ
集まる場で、緊張感がなさ過ぎる。

書類を間違えたなら、とにかく低姿勢で謝る。
私語は少なくともお客様の前では控える。

これは民間企業では当たり前。
しかも、待機問題というサービス内容そのものに少なからず不満をもつ顧客が多
い場合、せめてマナーだけはびっちり叩き込まれた上で対応するのは、渉外には
不可欠。

ひとの振り見て、、、当社も気をつけなくては!

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元産廃Gメンホームページ開設

リーマンショック以来、不況の局地にある産廃処理業界。
沈静化傾向だった不法投棄が、ゲリラ投棄を中心に増加に転じているのを阻止す
べく、石渡氏のwebサイト始動。
http://i-method.info/

石渡さん、テレビ朝日「ザ・スクープ」(放送予定1月31日)に登場予定とのこ
と。テーマは、ゲリラ不法投棄。


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孫と曾孫の距離に環境問題を思う

親族の新春会食があった。義母にとって孫であるうちの子供と、曾孫である義母
にとっては「初孫の子供」がどちらも2009年生まれのゼロ歳。(^_^;)?
二人とも老人にとっては可愛い盛り、のはず。。。

ところが、彼女ははっきりと言う。「曾孫になると興味がなくなる」と。彼女は
初孫のことを溺愛していたそうだ。その子供なのに、である。
一方、うちの子は溺愛してくれている。多少は私への気遣いもあるかもしれない
が、それを差っ引いても明らかな溺愛ぶり。

この手の話は良く聞く。孫への愛情は強いが曾孫以降は情が薄まる、という具合
の話。同居していても状況は変わらないと言うから、物理的な問題ではなく、遺
伝子レベルで組み込まれたメカニズムのようだ。

だから、今時の環境問題を「未来の子供たちのために」などという理想論で語っ
ても効かないのである。
温暖化対策にしても生物多様性保全にしても時間軸が長すぎる。100年先の話を
大真面目にする。頭ではわかっていても、そんな先の心配などとても共有できな
い。一般生活者が未来を気遣うのは、子とせいぜい孫の時代まで。

だから、日常生活に馴染みのある参加機会を提供し続けること、共感を醸成し続
けることが、大衆のエコアクションには必須なのである。

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時代の空気は確実に力強いものに

新年にふさわしい雑誌を献本いただいた。「モメントまたはクロニクル」という
不思議な名前の雑誌。この発起人の飯島ツトムさん、とにかく絶妙な表現力を持
つ人!
感覚的にはとても近いものを感じる私だが、なかなかこの表現力まではたどり着
かないのが歯がゆい。。。(^^)ゞ

歴史の中での節目は目に見えるものが多いが、確かにイマ、見えないけれども従
来と違うパワーを持つ空気が流れている、と感じる。

成熟した日本と言う国であまり上昇変化はないような気がしている方へ。
そんなことありませんから。まだまだ元気なはずのニッポン、私たちが盛り上げ
ないと!
本年もよろしくお願いいたします。(^_^)

===リード抜粋===
潮目、潮時という漁師さんの言葉があります。どちらも目に見えない、時の変わ
り目とも言える瞬間を感覚的にとらえた表現です。そんな変わり目が、静かに、
けれど急ぎ足でやって来ているような感覚を覚えたのは、半年も前ぐらいだった
でしょうか。それは政権交代とか経済危機とかいった目に見える社会の変化とは
別次元の、時代の空気ともいうべき変化です。そしてその変化が、世界を幸福に
満ちたものに変えたいという、さまざまなカタチの「ムーブメント・運動」となっ
て、世界の至る所に顔を出し始めているように感じます。そんな「潮目」を感じ
ている多くの人たちとつながりたいという気持ちが広がっていきました。
(モメントまたはクロニクルFOUNDER飯島ツトム)
===

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区長から反論

待機児童問題にまつわる噂について書きましたが、日曜日にプライベート
な勉強会に出席したところたまたま成澤文京区長も同席。この件に話が及び。。。

曰く
「昔は多少はそういうこともあったかもしれないが、今は絶対に有り得ない。不
正の余地が入らないよう審査基準をすべて明文化しオープンにした。」

ということでしたのでご報告です。

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危機管理体制

「新型インフルエンザ・パンデミック説のそのまたパンデミック」?!(^_^;)?
は下火になっているものの、周りに結構居る。新型インフルエンザに罹ってしまっ
ている人たちが。

あるウィルスが蔓延していると、その他のウィルスが蔓延しにくくなるというセ
オリーどおり、今年の冬はいつもなら今月くらいから流行するノロウィルスは比
較的静か。

と思いきや、二週間ほど前、私はノロにやられた。
ノロは罹患しても、あとからその症状を総括して「ノロだった」と漸く同定され
るようなものらしく、当日の私は医者から単なる胃腸炎と診断されただけだった
のと、株主総会があったため、かなり体調不良だったのにも拘らず点滴の後出勤。
結果二名感染。大変申し訳ないことをしてしまった。m(_ _)m

昨日、某大企業の支店長殿から。
「娘が新型インフルエンザに罹ったので接触を控えている。」と週明けのアポお
断りのご連絡が。さすが大企業。リスク管理が行き届いている様子に好感。

ただ、家族が新型インフルエンザに罹ったくらいじゃ大人しくしてくれない人た
ちが結構居る。
過日、比較的大きな会議の席。さんざん至近距離で話し込んだ挙句、
「子供が新型インフルエンザに罹ったから早めに退席する。」とあっけらかんと
出て行ったとある中小企業経営者。うーん。欠席してほしかった。。。(ーー;

危機意識はやはり組織のマネジメント如何に大きく依存する。今年のウィルス騒
動ではそういう組織力が多々垣間見られる。

大きくても小さくても、、、経営者のみなさん!
どうぞ、この機会にしっかりリスク管理体制を固めてください!!!(^_^)

当社も小さな企業ですが、新型インフルエンザ対応は万全!
まだ発動実績はないけど。。。

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モノは言いよう

失望されまくっているCOP15。
途上国は従来どおりの「温暖化の責任は先進国にある」を譲らず削減義務をを断
固拒否。当たり前の反応。

過去はさておき未来に向けて責任を分担しましょう、などという先進国発の奇麗
ごとは通るはずも無い。

「米中という超現実的な国をポスト京都に参加させようと思ったら、
“日本が昨年前半の石油暴騰時に経済混乱が比較的小さくて済んだのは省エネが
進んでいるからだ。省エネは長い目で見ると大きな競争力になる。あなた方も省
エネに取組む方が国益に適うはずだ。日本はさらに25%減らす。削減努力をせ
ず放置していると競争力の差が拡大するよ”と言えばいい。」と、二瓶常務@日
本製紙連合会。

まったくその通り。特にしたたかな中国をポスト京都にひっぱりこむなら、経済
原則での言い方が必須。モノは言いようなのである。

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NPOでベンチャー?

起業準備のために、ボストンから一時帰国している友人から相談を受けた。
医療周辺サービスの日本での事業化を考えている彼女は、NPOでの起業を検討中
という。

開口一番私は、少なくとも日本ではNPOでの事業運営は賛成しないと応えた。
株式会社とNPO双方を運営してきたからこそ、NPOの事業環境の厳しさは痛感して
る。

以前こんな話もしたが
http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/06/21/npo/index.php/0/cat67/cat77/

とにかく、誤解されまくっている。
NPO=ボランティアという認識があまりにも広く深く浸透している。
株式会社であろうとNPOであろうと、事業の継続性のためにお金は必須。特に日
本のような寄付がまったくなじまない税制だと、収益事業の成否はNPOにとって
最重要課題ともいえる。

にも拘らず、収益事業を大々的に訴求するNPOは疎んじられがちで、さらには相
場に即した対価をNPOが求めようものなら「NPOのくせにこんなに取るのか?」と
くる。これは実際に、私がとある自治体の職員から言われた言葉。かなりリーズ
ナブルな職員の労働対価に対してである。(^^)ゞ
自治体職員ですらその程度の理解なのが、日本のNPOなのだ。

寄付がなじまず収益事業が営みにくい経営環境となれば、会費・入会金や補助金
・助成金に依存せざるを得ないが、となると財政は不安定になるので借り入れニー
ズはおのずと高まる。
だが、NPOに対して快くポンとまとまった融資を実施してくれる民間金融機関は
なかなか見つからない。
一部、制度融資などはNPOにも門戸を開いているが、お金を貸す身となれば今度
は「しっかり収益事業を営んでいないと困る」とくる。(^_^;)?

このように一事が万事、矛盾だらけなのが日本のNPO制度である。

公共政策学を専攻した彼女は、呆れていた。
優良なNPO経営候補者たちが、日本をスルーしはじめなければよいと切に願う。

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待機児童問題にまつわる噂

待機児童を持つママちゃんたちの間で根強い噂となっているのが、「コネさえ
あればすぐ保育園に入れてくれる」と言う話。

先日久々に幼馴染が拙宅を訪ねてきてくれた。彼女も文京区で生まれ今でも文京
区にいるにも拘らず会うのは十数年ぶり。忙しさにかまけ友人たちには不義理し
まくっている私。。。(^^)ゞ

高齢出産の私とは違い、彼女は20代早々にお嬢ちゃまを生み現在子育てにはかな
り余裕がある。今は高校生になっているその子育ての苦労話に、他人事ならざる
思いで聞き入っていると。。。

なんと!出てきました。噂の真相?が。
彼女は区議会議員と母親が懇意だったため、速攻で希望外園(申請書類には第3
希望まで記入するがそれ以外の園)に入れてもらい、第一希望園が空き次第移動
できたという。(ーー;

だから、何度も言うようだが。。。
待機児童問題は「保育園を増やす」だけでは解決しない。
保育園に入れなかった人たちがどうやって「合理的な育児と仕事の両立」を実現して
いけるか?
を考えるべきである。

PS.胃腸に来る風邪がやたら流行っています。昨日今日、熱と吐き気が治まらず
久々に寝込んでいました。皆さんどうぞご注意ください。

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エコジャパンカップ2009表彰式終了

eco japan cup2009の表彰式が終わった。
倍々ゲームで毎年応募が増え続け、それに伴い協賛企業や後援等の関係者も増え
続けている。

なので、昨日の表彰式もとにかく賑わった。
この世相に頼もしいこと極まりない。(^_-)

05年、万博のサテライト・イベントとして、とあるNPOが暖めていた企画のコン
セプトに共鳴し首を突っ込んでから早5回。紆余曲折の末に、07年からは環境ビ
ジネスウィメンとして本格的に主催することになって3回目。

なにはともあれ、順調に飛躍しているプロジェクトだ。(^_^)v

先ずはじめに、実行委員長、東大 山本良一教授による挨拶。
主催者からは、環境省 小林事務次官が環境大臣挨拶を代読、総務省 椎川審議
官、三井住友銀行 奥頭取、日本政策投資銀行 竹内常務と続き、
協賛企業を代表して日本郵政株式会社、藤本専務からの挨拶。
乾杯の音頭が、わが環境ビジネスウィメンの最強顧問、小池百合子氏。

と、式次を見てもパワフルだし、来賓もそうそうたるメンバー。


みなさん、お疲れ様でした。

当初から携わってくださっている山本先生、奥頭取からは、「よくぞここまで大
きくしたものよ」とエールを頂き、感慨深い。

さて、来年に向けてまた頑張らなくっちゃ!(^_^;)?

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PresentTreeネクタイ

プランタン銀座で今、プレゼントツリー企画のネクタイが売られている。


環境ビジネスウィメンメンバー

永峰好美さん@プランタン銀座

玉置 晴美さん@株式会社たまき

とのコラボで実現。(^_^)

うちでデザイン&森を育てるという「cause」をくっつけ、(株)たまきでリサ
イクルポリエステル100%を使って製造&カーボンオフセット付与、プランタン
で販売。

ワン・ツ・スリー!の
嬉しく&楽しく&頼もしいフォーメーションです♪

クリスマスプレゼントには是非。。。
ネクタイを締めると体感温度は1~2度上がる。ウォームビズにもなり、なんと
一石五鳥!!!

PS.プレゼントツリーのイメージイラストはまさにクリスマス柄だったことに、
今回はじめて気づきました。(^_^;)?

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eco japan cup2009 in エコプロ

もう師走。
エコプロダクツの時期には毎年駆け込み業務に追われる一年です。(^_^;)?

エコジャパンカップの表彰式&ファイナルイベントも、エコプロの恒例
行事となってきました。
是非お立ち寄りください。


===転載===
環境ビジネスウィメンが主催として参加しているeco japan cupでは、
今年も、12月10日(木)~12日(土)の3日間、
東京国際展示場(東京国際ビッグサイト)で開催される
「エコプロダクツ2009」に出展いたします。
 受賞者の作品パネルなどの展示に加え、
日替わりでトークショーやワークショップを行います。

今年の目玉は水源列車!エココミュニケーション受賞作品で、
間伐材を使用した二人乗り動力車と4人乗り客車です。
各種イベントでも人気の水源列車を常設展示します。

今年新設したポリシー部門のトークショーでは、
参加者が未来の日本について熱く語ります!

ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しくださいますよう、お願い申し上げます。
併せて、PRにもご協力いただけましたら幸いに存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

開催期間:12月10日(木)~12日(土)
開催場所:東京ビッグサイト(東展示棟) 東ホール
       東京都江東区有明3-10-1 
       小間番号:1-901


******************************************************

◆ejcステージイベントスケジュール◆

12月10日(木) カルチャー/ビジネスDAY

11:30~11:45
エコミュージック受賞者 ののララ「 エコ・ボサ(ちょっぴりエコ)」演奏
11:45~12:00
エココミュニケーション受賞者 長田敏希 「レジ袋イメージダウンプロジェクト」

13:00~13:30 
「地球の未来を奏でよう!」    (カルチャー部門トーク)
■野村 秀之 (㈱博報堂 環境コミュニケーション推進室 プロデューサー)
 
13:30~13:45
エココミュニケーション受賞者 板橋区立志村第二中学校 総合科学部
「成金キングダム」
13:45~14:00
エココミュニケーション受賞者 丸山 晶崇 「KIRIFUDA」
14:00~14:15 エココミュニケーション受賞者
小田原 健 「間伐素材による水源列車」
14:15~14:30
エココミュニケーション受賞者
100PG(2)「 Tef-Tef Garden」

14:30~15:30
「世界を変える環境ビジネスを語ろう!」
コーディネーター:鈴木 敦子
(㈱環境ビジネスエージェンシー代表取締役/NPO法人環境リレーションズ研究所理事長/環境ビジネスウィメン理事)

■平山 直和(日本郵政(株))
経営企画部門 コーポレート・コミュニケーション部 マネージャー)
■三木 優
(㈱日本総合研究所 総合研究部門 三井住友銀行環境コンサルタント・主任研究員)
■青木 公司
(経営コンサルタント モチベーションコンサルタント)
15:30~15:45
ビジネス部門受賞者( 株)マイファーム
「耕作放棄地を減らして環境理解の場『体験農園マイファーム』へ!」
15:45~16:00
ビジネス部門受賞者 清和工業
「設備電源自動遮断装置」
16:00~16:15
ビジネス部門受賞者 ㈱日本バイオマス研究所
「新規微細藻類による二酸化炭素吸収、バイオマス固形燃料発電事業」
16:15~16:30
ビジネス部門受賞者 ㈲仲田種苗園
地域性種子を活用した都市の生物多様性の復元
16:30~16:45
ビジネス部門受賞者 ㈱HYPER DRIVE
世界初!高効率・低コストの波力発電システム「人工筋肉波力発電」
16:45~17:00
ビジネス部門受賞者 ㈱ア・ダンセ
「ブルキナファソにおける住民森林管理グループ生産のシアバター使用石鹸販売事業」

12月11日(金) ライフスタイルDAY 

「エコな暮らしを語ろう!」(Ⅰ)
■久川 桃子(日経BP社 ecomom(エコマム)プロデューサー)
■鬼沢 良子(NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長)

11:15~11:30
エコチャレンジ!受賞者 加藤 祐一
「3Rに繋がる袋や箱がすぐ作れる「カトー折り」と「練習シート」の考案」

11:30~12:00
「エコな暮らしを語ろう!」(Ⅱ)
■染谷 ゆみ (㈱ユーズ 代表取締役/「 TOKYO油田2017」プロジェクト 代表)
■鬼沢 良子(NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長)

13:00~15:00
「地球の元気を語ろう!」
~元気大賞受賞者プレゼンテーション~
■NPO法人 WE21 ジャパン
「循環型地域社会をつくるために古着に新たな価値を作る事業」
■NPO法人 生活工房「つばさ・游」
「『地域の力』を活かした30世紀につながる持続可能なまちづくり」
■兵庫県立三木北高等学校
 環境研究部 ECO-P
「地球を守る高校生戦士!環境戦隊えこぴいファイブ」
■おひさま進歩エネルギー(株)
「地域ぐるみの市民共同おひさま発電所・省エネ設備設置プロジェクト」
■NPO法人 スローウェーブすんく村
「おむかえまるしぇ」
■NPO法人 地域環境デザイン研究所ecotone
「2R(リデュース/リユース)型飲料販売システムの構築」

15:00~15:30
「未来の低炭素都市ゾーン」    プレゼンテーション
■京都環境ナノクラスター
「科学技術立国で成長戦略へ転換、未来の環境産業を京都から!」
15:30~15:45
■京都市  15:45~16:00
■水俣市  16:00~16:15
■下川町  16:15~16:30
■近畿大学 16:30~16:45
 
ワークショップ
12:00~13:00  14:00~15:30
エコチャレンジ!受賞者
加藤 祐一   「役立つ紙袋と紙皿の作り方教えます」


12月12日(土) ポリシーDAY

11:00~12:00
「未来の日本を語ろう!」(Ⅰ)~eco japan cupが目指すもの?
コーディネーター:崎田 裕子
(環境ビジネスウィメン代表理事/eco japan cup 2009 副実行委員長)
■小林 光(環境省 環境事務次官)
■佐藤耕司(三井住友銀行CSR 室長/eco japan cup実行委員)
■鬼沢 良子 (NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長

13:00~14:30
「未来の日本を語ろう!」(Ⅱ) ~ポリシー部門が目指すもの?
コーディネーター:崎田 裕子
(環境ビジネスウィメン代表理事/eco japan cup 2009 副実行委員長
■廣野 良吉
(成蹊大学名誉教授/政策研究大学院大学客員教授)
■市川 雅一
(内閣官房 地域活性化統合事務局次長(内閣府 構造改革特区担当室副室長))
■善養寺 幸子(環境ビジネスウィメン事務局長)

14:30~14:45
ポリシー部門受賞者 東京大学エネルギークラブ g-Enesis
「地域におけるソーラーパネル設置促進のためのマッチング事業」
14:45~15:00
ポリシー部門受賞者 財団法人 日本生産性本部
「家庭エネルギー百葉箱の設置と市民主導の標準化戦略」
15:00~15:15
ポリシー部門受賞者 NPO法人 銀座農業環境イニシアティブ
「有機農業による、生物多様性および自然環境の保全」
15:15~15:30
ポリシー部門受賞者 日本古紙リサイクル研究会
「地球温暖化防止対策時代の紙のリサイクルのあり方について」
15:30~15:45
ポリシー部門受賞者
(株)プロトハウス事務局
「ふるさとの家がふるさとの人と森を結ぶ「ふるさと家づくり支援策」

ワークショップ
11:00~11:30 14:00~14:30
エココミュニケーション受賞者
板橋区立志村第二中学校 総合科学部
「成金キングダム」で遊ぼう!

◇その他ステージ 12月11日(土)のみ◇
14:45~15:00
エコプレゼンテーションステージ
(東1ホール内)
eco japan cupステージ 崎田 裕子

15:00~16:00
SMFG環境ビジネスフォーラムin エコプロダクツ 2009
イベント会場D
eco japan cup
エコミュージック受賞者によるミニコンサート
■川崎 龍彦
(㈱NHKエンタープライズエグゼクティブ・プロデューサー)
■塚本ヒロアキ
(クリエイティブ・ディレクター/CHIKYU RECORDSプロデューサー)
◆グランプリ受賞者
ののララ  「エコ・ボサ(ちょっぴりエコ)
◆準グランプリ受賞者
メロディーキャンバス「Luvearth」
◆2008年グランプリ受賞者
Monday Tuesday  「東京の星」
◆2007年グランプリ受賞者
サリーケイ  「たびんちゅう」
◆2007年team HAKUHODO RECORDS賞
  受賞者 菊本るり子
「MIDORI ?繋がる輪?」  ~16:00終了予定
                           以上
===転載ここまで=== 

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マスコミは浪花節がお好き?!

補正予算案の待機児童対策についてNHKニュースから取材を受けた。
丁寧に対応したつもりだったが、放映されたのは「こんなに惨めで可哀想な弱者
(待機児童ママ)がいるんだから保育園を増やせ」といわんばかりの浪花節的な
冴えない映像。(ーー;

なので、ちょっと弁明。
言いたかったのは、「保育園不足=待機児童問題」だけで捉えずもっと柔軟に、
例えば保育園に入れない人にはベビーシッター料金を所得控除する等、多面的な
施策を同時並行的に考えていかないと間に合わない、ということ。

付け焼き刃で「保育園を増やしましょう」「そのためには基準撤廃してしまいま
しょう」なんてことやっていったらいつまでも保育園を増やし続けなければなら
なくなる。

間違ってほしくないのは、待機児童を持つ親は「保育園が欲しい」のではない。
「保育園に入れなくとも、ビジネスと育児を合理的に両立させる選択肢」
が欲しいのである。

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国際シンポジウム「鳩山イニシアティブとCOP15」

楽しそうなシンポジウム情報です。

以下転載
>   1) 11月26日(木) 国際シンポジウム「鳩山イニシアティブとCOP15」開催
>      
>   「 いよいよCOP15が開催されます。
>     この重要な時期に各界の方々にお集まりいただく会議となりますので、メーリングリストへの転
>    載等、広報へのご協力も是非よろしくお願い申し上げます。   足立治郎 」
>
>
>    国際枠組における各国(日本・米国・中国など)の目標/義務、途上国への資金/技術支援、
>     カーボンマーケット/排出量取引/CDMのあり方について、そして、日本の役割について、国会
>    議員、企業関係者、研究者、NGOが、そして、参加者と共に、真剣に議論いたします。
>
>     お申し込みはこちらへ。http://www.jacses.org/paco/event/symposium091126.htm 
>   
>     主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)  協力:JCSD事務局
>   
>                        プログラム 
>     ●第一部:報告  (18:15~19:50)
>      「開催趣旨説明」
>      「気候変動に関する国際交渉(仮題)」 遠藤和也氏(外務省国際法局経済条約課条約
>                                   交渉官/国際協力局気候変動交渉官)
>      「国際排出量取引制度/CDMの課題(仮題)」 Axel Michaelowa 氏(Perspectives
> GmbH)
>
>     ●第二部:ディスカッション  (19:50~21:30)
>      〈パネリスト〉
>       民主党担当者
>       自民党担当者
>       明日香壽川氏 (東北大学教授)
>       澤  昭裕氏  (21世紀政策研究所研究主幹)
>       山田 健司氏  (新日本製鐵株式会社環境部長)
>       NGO担当者
>      〈司会〉
>       古沢広祐(國學院大学教授)、 足立治郎(JACSES事務局長)
>                              ***      
>    主旨: 
>       鳩山首相は、国連総会にて温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減するという中
>     期目標と鳩山イニシアティブを発表し、日本としての排出削減と途上国への協力を積極的に行
>     っていくことを国際社会に表明しました。
>      鳩山イニシアティブでは、知的所有権の保護と両立するかたちでの技術移転促進策を国際
>     枠組に組み込むことを提唱しています。また、国内排出量取引市場創設と国際炭素市場への
>     積極的参加を表明していますが、カーボンマーケットの参画には、強い支持がある一方、様々な
>     懸念・リスクの可能性も指摘されています
>      そこで、COP15を目前に控え、政策担当者・企業・NGO・研究者・マスメディア等、多様なセ
>     クターからの参加を得て、以下の目的でシンポジウムを開催いたします。
>
>      ●国際枠組における先進国の削減義務のあり方とその合意形成に向けた日本のとるべき姿
>       勢・課題を抽出。
>      ●セクター毎の削減目標/義務設定の可能性も含め、国際枠組における主要途上国(中国
>       等)の削減促進策のあり方を検討し、制度構築に向けた日本政府の取組みを促進。
>      ●国際枠組における先進国から途上国への効果的な資金・技術協力策の構築を促進。
>      ●知的所有権保護と両立する、効果的で公正な技術普及/移転の枠組を検討。
>
>      ●排出量取引市場(カーボンマーケット)、CDMを適正化する手法の可能性を考察。
>      ●日本政府および日本の各セクターの果たしうる役割を検討。
>

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リードの重要性_カタログギフト

インタープリターが重要なら、高邁なテーマと日々の生活を結びつけるリード
(導線)も重要だ。

日本人の環境意識はかなり高いレベルにあるが、アクションに結びつきにくい理
由のひとつには、環境問題が日常とかけ離れたところに分断されていることが挙
げられる。

だからわれわれは、PresentTreeをはじめた。
その名の通り、大切な人への贈り物として、そして、未来の地球への贈り物とし
て、植樹が必要な焼失地や皆伐放棄地などに苗木を植え、これをプレゼントする
というプロジェクトだ。日本人の多くの人たちの潜在ニーズを踏まえ、日常生活
に馴染みのある参加機会を提供することで、親しみやすいエコアクションツール
となっており、おかげさまで今までに52,051 人の参加(2009年4月末現在)をい
ただいた。

PresentTreeそのものが、エコを非日常にしないひとつのリードを担っていると
同時に、最近では嬉しいことにPresentTreeへのリードも増えてきた。


たとえば、カタログギフト。
http://www.harmonick.co.jp/catalog_gift/youtobetu.html#youto_midashi03
(ガーベラ、アイリス、リリー、オンジウムに掲載)

このハーモニックさんがリードとなって、毎週ここから3名~4名がPresentTree
に参加してくださる。有難いお話だ。

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インタープリターの重要性_お勧め絵本

環境問題のような社会性の高いテーマほど、高邁かつ難解に語られる傾向が強い
が、一般的な人たちは、そんなに難しい話を求めていないし、日常から想像しに
くい理想論は消化しにくいものである。

地球温暖化にしろ生物多様性にしろ、どんな重要なテーマだって、大上段に構え
て訴えていては興味ももたれず、日々の生活の中での諸問題には到底敵わない。

人は自分の知識レベル、興味レベルに見合った場所にしか自ら進んで入ろうとは
しないものである。

だから、大勢が腑に落ちる言葉に通訳し、コトの本質をガイドするインタープリ
ターが環境問題の啓発・学習には欠かせない。

そのようなコンセプトで、当所も子供向けの環境コンテンツ作りをいくつか
手伝ってきているが、そんなわれわれから見てこの「エコ育絵本シリーズ」はとってもオススメ!

ごみの処理処分や水の循環などの簡単な仕組みが絵本の中で上手に説明されてい
る。

仕掛け人は、世界資源研究所の元日本代表、黒坂さん


4歳~8歳向けというが、そのママちゃんたちにオススメしたい。
案外知らない、でも今更人に聞けないこと・こどもに聞かれたときに答えられる
最低限の基本や仕組みを網羅するにはもってこい!(^_^)

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金山型住宅の話

森林再生活動をやっていると、おのずと山村問題にコミットせざるを得ない。

理想は、ハードもソフトも含め、地元資源の価値が対外的にバランスしているこ
と。人も貨幣も森林資源も、、、。
ところが、うまくいっているエリアを見たことはなく、PresentTreeで関わる地
域からはいつも御相談をいただく。
「地域活性のために、過疎対策のために、地元材有効活用のために、何か良い手
法はないか?」と。

山形県の金山町を御存知だろうか?
住民~金山大工・設計事務所~製材所~森林組合・森林所有者とが有機的に結び
ついて「金山型住宅建築ネットワーク」が形成され、住宅用木材の地産地消がう
まく成立しており、過疎化の流れもストップしている稀有な地域。

クローズドな地の利ゆえ、外材ラッシュに合うことがなかったがための成功事例
とも取れるらしいが、それにしても参考にしたい。


森林総合研究所 林業経営・政策研究領域 奥田裕規チーム長らがまとめた、金
山型住宅に関する論文を見つけたので、ご紹介。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006279994http://ci.nii.ac.jp/naid/110006279994

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エコジャパンカップで政策提言

eco Japan cup 2009
おかげさまをもちまして、今年は応募総数1000件突破!(^_^)v

今年から、新たにポリシー部門が加わり、その名も
「環境ニューディール政策提言」

ビジネス、カルチャー、ライフスタイル部門はすでに応募は締め切られましたが、
環境ニューディールは9/31まで受け付け中。
https://www.eco-japan-cup.com/regist/index.php?category=policy

「環境と経済の好循環」を推進する具体的な政策の提案を募集していますので、
是非ふるってご応募ください。

日本の未来を決めるのは、あなた方です!!(^_-)

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新型インフルエンザ

小さい子供がいる所為か、多方面から新型インフルエンザ情報をいただきます。
ありがたいこと。。。(^_^)

それらをまとめてみると、

1.報道されているとおり、9月下旬から10月にかけて一つ目のピークを迎え
る見通し。日本人の2割くらいの人がかかるのではないかと想定。

2.新型インフルエンザはウイルス性肺炎で入院となるケースが懸念され、これ
が重症化すると、ICU、人工呼吸器が必要。=>派生リスクとして、ICUと人工呼
吸器の不足が懸念。

3.感染初期は、発熱もなく前駆症状(せき、くしゃみ、腹痛等)のみというこ
とが多いそうで、インフルエンザテストでも陰性と出るケースが多いらしい。

4.ワクチンは残念ながら、この秋には間に合わないことは確実だが、タミフル
は十分な備蓄があるので、早期発見・早期治療により対応可能。

ということです。

とにかく、症状が疑われる場合はすぐに外出を控え、各自治体の保健所に相談セ
ンターが設けられているので、ここに相談をし早々の同定を。感染していたら早期
治療をすれば怖れることはないということですから、冷静に対応するのが肝心で
す。

日本人はゼロリスクが好きとよく言われていますが、インフルエンザでも「絶対
に罹らない対策」ばかりが独り歩きしているような気がします。

誰にでもかかる可能性はあるので、大事なのは

自分がかかった時の対処を想定しておき、それ以上感染を広げない策をとる

ということだと思います。


こんなガイドラインも出ています。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/090217keikaku-09.pdf

新薬の開発がいろいろ進んでいるので、この第一波をうまく乗り切りましょう!(^_^)

hiji3.jpg
インフルエンザもなんのその!出勤。
web改定をおねがいしている「おぴネット」の臂さんと打ち合わせ中?!

nori.JPG
夜は、前事務局長と会食?!ハードスケジュールな私。(^_^;)?

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ポズ&ベルティカフ

この続き
http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/08/12/belticaf/index.php/1/cat67/cat77/

わが愛犬、ポズです。(*^^*)
http://blog.belticaf.shop-pro.jp/?eid=367032#trackback

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Belticaf新ライン

あれは三年前♪、、、?!


箪笥の肥やしになっているスカーフを革のベルトに通すことによって、一本で何
通りものデザインを楽しめるというコンセプトが気に入り、依頼ずっと使い続け
ているBelca(ベルカ)。

当時から、この商品の日本での企画販売を手掛けている森本倫子社長に
「同じコンセプトで、ワンちゃん用に作ったら絶対売れる!というか私が欲しい!」
と訴えていたのですが、このほどようやくワンちゃんライン「ベルティカフ・ドッ
」が登場!

これ付けているうちのワンを見に&その他のいろいろな最近の企画をご紹介しに
いらしてくれた倫子社長。
090805rinko&eiri.jpg
次は、ベビーラインも作ってくれるとか。。。(^_^)

ちなみに、うちのワンのベルティカフは、小池百合子さんのワンとお揃いです。


久々にじっくり近況聞けば、なんとたくさんのアイテムが増えていました。

http://belticaf.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=451236&csid=0
このジョイントなども、やはり当時
「エコバッグ代わりに腰のベルカからさっとスカーフを抜いて風呂敷利用したい。
その時ベルトが外れないようにしてくれたらうれしい。。。」などとわがまま言っ
ていたのですが、すっかりこんな商品まで揃えていてくれていました。さーすが
です。(^_^)v

まだまだこれから登場する企画品もたくさんあるとか。
プレゼントツリーとのコラボも真剣に考えよう、という話になり。。。
ただいま練っています。乞うご期待!(^_-)

PS.ベルカはベルトのみの商標で、スカーフクリップやジョイント、スカーフ等
ライン全体のブランドが「Belticaf(ベルティカフ)」となったそうです.

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末吉里花さんと経皮毒ネタで。

先日、栄養問題を扱った77年に一世を風靡した米国マクガバンレポート、食と環
境問題への警鐘を鳴らし続けている農水省OB西丸 震哉氏が書いた「41歳寿命説」
を久々に読み返しました。どちらも公開当時はかなり世間をにぎわせた代物。

その後も「●●してはいけない」ものが流行ったり、最近ではアトピーやシック
ハウスの観点から「経皮毒」などという造語が定着したり。。。

いずれも「健康に被る環境問題」ともいえるテーマで、地球温暖化や廃棄物対策
など数ある環境テーマのなかでも、生活者にはもっとも興味深い環境問題といえ
るのではないでしょうか?

とはいえ、食品添加物や農薬、表示指定成分や抗生物質などの危険性は、高らか
に謳う媒体が増えているものの、「じゃあ、どうしたらよいの?」について具体
的に指南する情報は少ないと思います。
マッチ&ポンプのように警鐘を鳴らしまくって生活者をさんざんに驚かせ、不適
切に物を売りつけまくって業務停止になるような企業の話は比較的良く見かけま
すが。。。

これだけ利便を享受している現代社会ですから、これらの物質をすべて排除する
ことは不可能ですし、そうしたいのなら文明とかけ離れた生活をすればよいだけ。
となると、せめて自分自身でリスクを選択できる能力だけは身に付けなればなら
ないと思います。

ということで、PresentTree活動を手伝ってくださるとの申し出にいらしてくれ
末吉里花さん。
DSC_8150_web.JPG

彼女、化学物質や経皮毒問題についてもいろいろ情報収集されており、意気投合
してそんな話でも盛り上がって、時間を忘れ思いのほかの長丁場。
この後のアポすっかり大遅刻でした。。。(^_^;)?
DSC_8151_web.JPG

環境問題に対して自身でなにができるかを本気で考えている彼女の様子に、とて
も頼もしく爽快さを感じました。(^_^)
今後のわれわれの協働戦線に乞うご期待!

それにしても、健康環境学とでもいえるこのテーマに精力的に対応していて、情
報力を持つ信頼にたるオススメ媒体、ご存知の方おしえてください。

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出勤記念

慧要利初出勤記念?!
shugo_webdsz.JPG

生まれてからちょうど6ヶ月がたちました。
敗血症だの胃軸捻転だので、みなさんにはだいぶご心配いただいてしまいましたが、
まったくもって元気に育ち、出勤できるくらいになりました?!(^_^)
ありがとうございます&今後ともよろしくお願いいたします。

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効果的な環境教育

足立区が「出動!!あっちっちこども観測隊」と称した、地元小学生参加型気温
調査をスタートさせました。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/020/d06400130.html

気温と温度について学び始める小学5年生約5000人が観測隊員として調査に参加。
「定期的に温度測定を実施することによって規則正しい生活を実践し、地球温暖
化問題について認識を深めることを目的」としています。

うーん。とても素晴らしい取り組みですね。
経験上、住民参加型の環境調査プログラムを導入したエリアでは、調査媒体が土、
水、空気、、、etc何であれ、確実にその環境が向上します。

定点で継続して観測させることでその対象に愛着が湧き、ゆえに自助努力が始ま
るからです。

うちで進めている森林再生プロジェクト「PresentTree」も、まさにこの「定点
で継続観測」を意識して設計しています。苗木を植えるだけで終わりにするので
はなく、10年以上見守ってもらう工夫をたっぷり取り入れているのです。プレゼ
ントツリープロジェクトを始めてまだ5年目ですが、確実に二年目三年目と年を
追うごとに参加者の興味は高まっています。(^_^)v

環境対策というと必ずや啓発や教育的側面が付き物で、環境教育という言葉を多
々耳にしますが、本物の教育とはこのように腑に落としこむための体得・感得を
いかにさせるか?がモノを言うと思います。

足立区施策では観測記録の集計までがアウトプットとされるらしいが、是非とも
観測隊員たちのライフスタイルの変化などもウォッチしてみてほしいものです。
ユニークな環境教育プロジェクトに心から期待します。


先日、朝日新聞の環境テキスト「地球教室」の制作のお手伝いをしました。
http://www.asahi.com/shimbun/chikyu/
この教材も座学だけではなく「感得させる」ことをかなり意識して作りこんでい
ます。是非ご一覧ください。(^_-)

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eco japan cup2009

ことしも熱い季節が始まります。(^_^)

エコジャパンカップ2009
のプレイベントが週末に開催されました。

そうなんです。今年ももうエコジャパンカップの季節なんですね。

2005年の愛知万博サテライトイベント「環境ダイナマイト」としてスタートしてから、
早5年目を迎えようとしています。

昨年から主催に、環境ビジネスウィメン&環境省&三井住友銀行のほか総務省が
加わり、今年はさらに政策投資銀行も。
応募も倍々ゲームで増え、年々盛況になり嬉しい限りです。

ことしは7月21日~募集が始まります。
http://www.eco-japan-cup.com/ejc2009/

是非エントリーください!


web_regery.jpg
チビのデビュー戦
CHIKYU RECORDSの「地球が怒っている」レゲリーマンの宣伝したり。。。

web_komon.jpg
小池最強顧問に抱っこされたり。。。

web_jimukyokucho.jpg
善養寺事務局長に抱っこされたり。。。いったい誰の子だか?!(^_^;)?


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エコ・ブランディング

ご当地ブランドや中小企業連合ブランドなど、コンシューマ向けの独自ブランド
がいろいろ立ち上がっている最近。

工業用に造っていた素材が売れなくなり、対策として、直接消費者にその素材故
のこだわりを訴求したり、国産材のメリットを打ち出したり。。。

経営危機がきっかけで、今まで消費者の顔色などには疎かったようなジャンルで
立ち上がっているケースが目立ちますね。

乱暴に言ってしまうと、ブランドは消費者の脳が勝手に作り上げるイメージ。

事業者間取引ではとくに、企業側からの発想だけで商材を作ってしまうことが多
いのは常で、その先に在る消費者の抱くイメージなどにはまったく関与していな
いことが実に多いです。
さらに「エコ」の世界では、消費者から見ればどうでもよい些細な違いを、開発
者側はとってもすごい差別化だと思い込んでしまったりすることも多かったです。
(^_^;)?


エコをしっかりとした収益ビジネスに育てていくにはまずはブランディングから、
と言いはじめてずいぶん経ちますが、
まだまだ
「当社は消費者が対象ではない商売だから、消費者の環境ニーズなど関係ない。」
と言い切る企業があります。(;一_一)

また、お門違いなエコをアピールして売れなかったりすると、
「消費者のエコ意識なんてたいして育っていない。エコ商品にお金を払う人なん
て実は居ない!」と開き直る企業も相変わらず少なくありません。


いえいえ。
エコこそ、直観的なイメージが影響されやすい代物で「こだわり」の演出にはぴっ
たりです。最近の消費者は企業側の人間よりもよほど素直にエコを支持してます。

また、企業の差別化要素としてエコは支持されやすいもの。つまり消費者イメー
ジは関係ないと言っているあなたの会社のクライアント企業は、エコを探してい
たりするのです。

前述のこだわりブランドを立ち上げた中小企業たち、結構健闘しています。
(^_^)v

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