<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
    <title>環境リレーションズ研究所ブログ</title>
      <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/</link>
      <description>ブログを通して環境リレーションズ研究所事務局長がわかりやすい切り口で環境問題を語っています。現在、airミーティング・ＬＯＨＡＳセミナー参加者募集中！！講師の派遣等も行っています。 NPO法人環境リレーションズ研究所のWebサイトはhttp://www.env-r.comからご覧いただけます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 27 Feb 2010 22:44:29 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ブログ移動しました！</title>
         <description>理事長、鈴木敦子のホームページを作成しましたので、
そちらにブログを移動しました。
引き続きをそちらをご拝読ください。

http://suzukiatsuko.com/</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/02/27/post_305/index.php/22/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/02/27/post_305/index.php/22/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 22:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子育てから考える日本のサステナビリティ</title>
         <description>育児ネタ三連発。(^^)

年末に参加したオルタナ2010年2月号の座談会がULされた。
http://www.herb.or.jp/

地球環境の将来を真剣に考える人たちで集まり「まずは一番身近な日本社会が持
続可能でなければならないはず！」との問題意識の下に議論。

結局たいそうな施策ではなく、地に足のついた当り前で前向きな施策への要望に
なる。
こんな潜在ニーズを喚起すれば、もっと現実的で夢のある少子化対策が広めやす
くなると思う。

少なくとも私は、ママちゃんたちから子育て支援策への不満ばかりを耳にするこ
とが多いが、どうも「ちょっとやそっとですぐに解決しそうもない課題」ばかり
に政策サイドが終始していること自体に、実はイラ付いているような感がある。

政策こそマーケティングがなによりも大事だが、特に少子化対策には政策主体と
市場とのギャップがかなり大きく存在していると思う。

</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/31/post_304/index.php/16/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/31/post_304/index.php/16/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 16:38:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性の育児参加_続き</title>
         <description>高見さん＠ナチュラル・ステップ・ジャパンから、スウェーデン事情についての続き。

＝＝＝
実は、スウェーデンも２０年前は、日本と同じで男性も
育児休暇をとるようにというキャンペーンをしていましたが
何となく育児休暇が取りにくく、実際とっていませんでした。

そこで、自主的にはとれないと見た政府
まず育児休暇の１ヶ月を父親だけしか取れない
ようにして誘導したのです。

父親しか取れないので取らなければその１ヶ月が
無効になり損するわけです。
せっかく税金の恩恵を受けられるのに、
それを無効にするなんてことは大嫌いなスウェーデン人です。
それで、だんだん男性が取るようになったのです。

そうなると、今度、１ヶ月ではなく２ヶ月に日数を増やしました。
そうやってここ１０年でぐっと父親休暇を取る男性が増えたのです。

企業の意識もずいぶん変わりました。
子どもの世話をした経験がある人間の方が
マネージメントが上手になるということも分かってきて
育児休暇をポジテイブに考えるようになったのです。

日本も、キャンペーンをやりながら、法律で父親だけの育児休暇を
決めれば、少しは取りやすくなるのではと思いますが
いかがでしょう。
＝＝＝

「子どもの世話をした経験がある人間の方がマネージメントが上手になる」とい
うのは、土堤内氏＠ニッセイ基礎研もまったく同じことを言っていた。

同感。私もこのところ自身のマネジメント力が鍛錬されている気がする。(^^)ゞ

ということは、マネジメント機会が多い男性の方が育児が上手い、とも取れるの
ではないだろうか。

男性育児休業のポジティブアクション、日本で浸透させるべきである。</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/29/post_303/index.php/9/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/29/post_303/index.php/9/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 09:02:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性の育児参加</title>
         <description>「両性類の子育て」で有名なニッセイ基礎研究所 土堤内氏からのメール。
＝＝＝
先日「ワーク・ライフ・バランス」の講演をし、子育ての話もしました。ちょっ
と驚いたことに参加者の多くが男性で、企業の人事やＣＳＲ担当部署であったこ
とです。
＝＝＝

男性の子育て参加ニーズは高まっていると思う。
私の周りではちょっとした出産ブームの最近。出産適齢期？の男性たちは８割方、
子が出来たら「仕事を減らして子供といる時間を増やしたい」と言う。

ただ、個人レベルになるとそうなのだが、組織レベルになるとなかなか実践する
風土は出来上がっておらず、部下が残業しまくっているのに育児を理由に早帰り
など出来ない、とこれまた口を揃えて言う。(^^)ゞ

ワークライフバランスの講演に男性が多数参加するのは嬉しい現象だが、企業の
土壌、いや、社会のプラットフォームを整えてあげないと、男性の意欲だけが空
回りしているのが現実である。もったいないこと。。。


ナチュラル・ステップ・ジャパン代表　高見さんからは、スウェーデン事情につ
いて。
＝＝＝
スウェーデンは主婦のいない国ですので、二人とも仕事を
持っています。男女平等を達成するためには、男性も
育児に参加するべきだという考えがあり、年々
男性の育児参加が増えてきています。
今年の統計では、父親が育児休暇を平均３４日間とっているそうです。

最近のトレンドは、カップルが１年半の育児休暇を
５０％５０％分けて取ることのようです。最初の半年が母親、次の半年は
半分ずつ、そして最後の半年を父親が取るのです。
私の娘婿も、先週から半年の父親育児休暇に入りました。
彼は、彼の同僚や友人も父親休暇を取っているので
別に自分が特別と思っていません。父親同士で
いっしょに乳母車で散歩に出かけたり、交流をしており
育児をエンジョイしています。

スウェーデンの若いパパ、ママは、ワークライフバランスを
取ることが権利のように考えていてスウェーデンも時代が
変わったなと頼もしく思っています。社会のシステムが整ってきて
ワークライフとバランスが取れるので育児を楽しむ
心の余裕ができるのだと思います。
娘も彼女のパートナーも、心から育児を楽しんでいるので
うれしく思っています。日本も、できるだけ早く、このようになって
ほしいと思います。

そのために、私は、日本もシステムを構築し意思決定する
ポジションに女性がもっといるべきだ思っています。そのようなことを
少し、エコマムさんで発言させていただいております。
http://ecomom.web.infoseek.co.jp/column/sw/sw_007.html

スウェーデンでは、孫は、人生のデザートだとか
生クリームだとか言う表現をします。
私も孫の育児を楽しんでいます。
＝＝＝

風土や雰囲気作りにはシステム構築が最短距離なので、日本の企業たちに期待し
たいところ。

うちも率先して男性用育児休業制度を導入したいのだが、残念ながら当社では男
子が絶滅している最近です。はい。(^_^;)?</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/27/post_302/index.php/6/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/27/post_302/index.php/6/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 06:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>KYな区職員だから？</title>
         <description>保育園の申請のため、昨日区役所に行ってきた。
子供はタクシーに放置だし、早く仕事に行かなくてはならないし、とにかく急い
でいた。

対応してくれた女性、不慣れな様子で少々まごついていたが、書類に不備が無い
か一所懸命チェックしていたので、急いでいる旨伝えつつそこは忍耐。

ところが、最後にいきなり
「あ。会社経営されてますか？だとしたらこの書類ではダメなんです。こちらに
書き直してください」
とまったく違う用紙を差し出され。。。

昨年もそのダメだという書類で申請しているし、そもそも今年分は必要書類すべ
て区役所から郵送されてきたもの。
なぜ違う書類が送られてきてしまうのか？去年は違う書類で受理されたのか？と
詰問したら、
その女性「そこまで細かく見てませんから」と。。。(ーー；

見てない書類提出するのに、どれだけ時間を浪費しているか考えてほしい！

かなり長いやり取りの中、受付カウンター傍のデスクに座る二人の職員さん、ずーっ
と昔話に花を咲かせていた。
明らかな私語。せめて小声で話せばバレないものを、カウンターまで筒抜け。
やたら待たされている間、そんな話が聞こえてくれば神経逆なでするだけ！

カウンターの女性に
「あそこ、無駄話が多すぎるのでは？」とクレーム出したら

「仕事の話です」と。(^_^;)?

文京区役所の担当窓口は待機ママちゃんたちからやたら不評。
まあ、待機中のママちゃんたちだから、八つ当たり半分の窓口評価かと思いきや。。。
いえいえ、たぶん空気読めない職員が目立つ所為でしょう。不満因子がこれだけ
集まる場で、緊張感がなさ過ぎる。

書類を間違えたなら、とにかく低姿勢で謝る。
私語は少なくともお客様の前では控える。

これは民間企業では当たり前。
しかも、待機問題というサービス内容そのものに少なからず不満をもつ顧客が多
い場合、せめてマナーだけはびっちり叩き込まれた上で対応するのは、渉外には
不可欠。

ひとの振り見て、、、当社も気をつけなくては！</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/14/ky/index.php/11/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/14/ky/index.php/11/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 11:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元産廃Gメンホームページ開設</title>
         <description>リーマンショック以来、不況の局地にある産廃処理業界。
沈静化傾向だった不法投棄が、ゲリラ投棄を中心に増加に転じているのを阻止す
べく、石渡氏のwebサイト始動。
 http://i-method.info/

石渡さん、テレビ朝日「ザ・スクープ」（放送予定1月31日）に登場予定とのこ
と。テーマは、ゲリラ不法投棄。


</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/06/post_301/index.php/10/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/06/post_301/index.php/10/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 10:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>孫と曾孫の距離に環境問題を思う</title>
         <description>親族の新春会食があった。義母にとって孫であるうちの子供と、曾孫である義母
にとっては「初孫の子供」がどちらも2009年生まれのゼロ歳。(^_^;)?
二人とも老人にとっては可愛い盛り、のはず。。。

ところが、彼女ははっきりと言う。「曾孫になると興味がなくなる」と。彼女は
初孫のことを溺愛していたそうだ。その子供なのに、である。
一方、うちの子は溺愛してくれている。多少は私への気遣いもあるかもしれない
が、それを差っ引いても明らかな溺愛ぶり。

この手の話は良く聞く。孫への愛情は強いが曾孫以降は情が薄まる、という具合
の話。同居していても状況は変わらないと言うから、物理的な問題ではなく、遺
伝子レベルで組み込まれたメカニズムのようだ。

だから、今時の環境問題を「未来の子供たちのために」などという理想論で語っ
ても効かないのである。
温暖化対策にしても生物多様性保全にしても時間軸が長すぎる。100年先の話を
大真面目にする。頭ではわかっていても、そんな先の心配などとても共有できな
い。一般生活者が未来を気遣うのは、子とせいぜい孫の時代まで。

だから、日常生活に馴染みのある参加機会を提供し続けること、共感を醸成し続
けることが、大衆のエコアクションには必須なのである。</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/06/post_300/index.php/0/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/06/post_300/index.php/0/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 00:55:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時代の空気は確実に力強いものに</title>
         <description>新年にふさわしい雑誌を献本いただいた。「モメントまたはクロニクル」という
不思議な名前の雑誌。この発起人の飯島ツトムさん、とにかく絶妙な表現力を持
つ人！
感覚的にはとても近いものを感じる私だが、なかなかこの表現力まではたどり着
かないのが歯がゆい。。。(^^)ゞ

歴史の中での節目は目に見えるものが多いが、確かにイマ、見えないけれども従
来と違うパワーを持つ空気が流れている、と感じる。

成熟した日本と言う国であまり上昇変化はないような気がしている方へ。
そんなことありませんから。まだまだ元気なはずのニッポン、私たちが盛り上げ
ないと！
本年もよろしくお願いいたします。(^_^)

＝＝＝リード抜粋＝＝＝
潮目、潮時という漁師さんの言葉があります。どちらも目に見えない、時の変わ
り目とも言える瞬間を感覚的にとらえた表現です。そんな変わり目が、静かに、
けれど急ぎ足でやって来ているような感覚を覚えたのは、半年も前ぐらいだった
でしょうか。それは政権交代とか経済危機とかいった目に見える社会の変化とは
別次元の、時代の空気ともいうべき変化です。そしてその変化が、世界を幸福に
満ちたものに変えたいという、さまざまなカタチの「ムーブメント・運動」となっ
て、世界の至る所に顔を出し始めているように感じます。そんな「潮目」を感じ
ている多くの人たちとつながりたいという気持ちが広がっていきました。
（モメントまたはクロニクルFOUNDER飯島ツトム）
＝＝＝
</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/01/post_299/index.php/10/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2010/01/01/post_299/index.php/10/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 10:52:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>区長から反論</title>
         <description>待機児童問題にまつわる噂について書きましたが、日曜日にプライベート
な勉強会に出席したところたまたま成澤文京区長も同席。この件に話が及び。。。

曰く
「昔は多少はそういうこともあったかもしれないが、今は絶対に有り得ない。不
正の余地が入らないよう審査基準をすべて明文化しオープンにした。」

ということでしたのでご報告です。
</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/30/post_298/index.php/0/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/30/post_298/index.php/0/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:19:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危機管理体制</title>
         <description>「新型インフルエンザ・パンデミック説のそのまたパンデミック」？！(^_^;)?
は下火になっているものの、周りに結構居る。新型インフルエンザに罹ってしまっ
ている人たちが。

あるウィルスが蔓延していると、その他のウィルスが蔓延しにくくなるというセ
オリーどおり、今年の冬はいつもなら今月くらいから流行するノロウィルスは比
較的静か。

と思いきや、二週間ほど前、私はノロにやられた。
ノロは罹患しても、あとからその症状を総括して「ノロだった」と漸く同定され
るようなものらしく、当日の私は医者から単なる胃腸炎と診断されただけだった
のと、株主総会があったため、かなり体調不良だったのにも拘らず点滴の後出勤。
結果二名感染。大変申し訳ないことをしてしまった。m(_ _)m

昨日、某大企業の支店長殿から。
「娘が新型インフルエンザに罹ったので接触を控えている。」と週明けのアポお
断りのご連絡が。さすが大企業。リスク管理が行き届いている様子に好感。

ただ、家族が新型インフルエンザに罹ったくらいじゃ大人しくしてくれない人た
ちが結構居る。
過日、比較的大きな会議の席。さんざん至近距離で話し込んだ挙句、
「子供が新型インフルエンザに罹ったから早めに退席する。」とあっけらかんと
出て行ったとある中小企業経営者。うーん。欠席してほしかった。。。(ーー；

危機意識はやはり組織のマネジメント如何に大きく依存する。今年のウィルス騒
動ではそういう組織力が多々垣間見られる。

大きくても小さくても、、、経営者のみなさん！
どうぞ、この機会にしっかりリスク管理体制を固めてください！！！(^_^)

当社も小さな企業ですが、新型インフルエンザ対応は万全！
まだ発動実績はないけど。。。
</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/27/post_297/index.php/14/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/27/post_297/index.php/14/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 14:25:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノは言いよう</title>
         <description>失望されまくっているCOP15。
途上国は従来どおりの「温暖化の責任は先進国にある」を譲らず削減義務をを断
固拒否。当たり前の反応。

過去はさておき未来に向けて責任を分担しましょう、などという先進国発の奇麗
ごとは通るはずも無い。

「米中という超現実的な国をポスト京都に参加させようと思ったら、
“日本が昨年前半の石油暴騰時に経済混乱が比較的小さくて済んだのは省エネが
進んでいるからだ。省エネは長い目で見ると大きな競争力になる。あなた方も省
エネに取組む方が国益に適うはずだ。日本はさらに２５％減らす。削減努力をせ
ず放置していると競争力の差が拡大するよ”と言えばいい。」と、二瓶常務＠日
本製紙連合会。

まったくその通り。特にしたたかな中国をポスト京都にひっぱりこむなら、経済
原則での言い方が必須。モノは言いようなのである。
</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/23/post_296/index.php/0/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/23/post_296/index.php/0/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 00:58:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NPOでベンチャー？</title>
         <description> 起業準備のために、ボストンから一時帰国している友人から相談を受けた。
医療周辺サービスの日本での事業化を考えている彼女は、NPOでの起業を検討中
という。

開口一番私は、少なくとも日本ではNPOでの事業運営は賛成しないと応えた。
株式会社とNPO双方を運営してきたからこそ、NPOの事業環境の厳しさは痛感して
る。

以前こんな話もしたが
http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/06/21/npo/index.php/0/cat67/cat77/

とにかく、誤解されまくっている。
NPO＝ボランティアという認識があまりにも広く深く浸透している。
株式会社であろうとNPOであろうと、事業の継続性のためにお金は必須。特に日
本のような寄付がまったくなじまない税制だと、収益事業の成否はNPOにとって
最重要課題ともいえる。

にも拘らず、収益事業を大々的に訴求するNPOは疎んじられがちで、さらには相
場に即した対価をNPOが求めようものなら「NPOのくせにこんなに取るのか？」と
くる。これは実際に、私がとある自治体の職員から言われた言葉。かなりリーズ
ナブルな職員の労働対価に対してである。(^^)ゞ
自治体職員ですらその程度の理解なのが、日本のNPOなのだ。

寄付がなじまず収益事業が営みにくい経営環境となれば、会費・入会金や補助金
・助成金に依存せざるを得ないが、となると財政は不安定になるので借り入れニー
ズはおのずと高まる。
だが、NPOに対して快くポンとまとまった融資を実施してくれる民間金融機関は
なかなか見つからない。
一部、制度融資などはNPOにも門戸を開いているが、お金を貸す身となれば今度
は「しっかり収益事業を営んでいないと困る」とくる。(^_^;)?

このように一事が万事、矛盾だらけなのが日本のNPO制度である。

公共政策学を専攻した彼女は、呆れていた。
優良なNPO経営候補者たちが、日本をスルーしはじめなければよいと切に願う。



</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/21/npo_1/index.php/12/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/21/npo_1/index.php/12/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 12:18:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>待機児童問題にまつわる噂</title>
         <description>待機児童を持つママちゃんたちの間で根強い噂となっているのが、「コネさえ
あればすぐ保育園に入れてくれる」と言う話。

先日久々に幼馴染が拙宅を訪ねてきてくれた。彼女も文京区で生まれ今でも文京
区にいるにも拘らず会うのは十数年ぶり。忙しさにかまけ友人たちには不義理し
まくっている私。。。(^^)ゞ

高齢出産の私とは違い、彼女は20代早々にお嬢ちゃまを生み現在子育てにはかな
り余裕がある。今は高校生になっているその子育ての苦労話に、他人事ならざる
思いで聞き入っていると。。。

なんと！出てきました。噂の真相？が。
彼女は区議会議員と母親が懇意だったため、速攻で希望外園（申請書類には第３
希望まで記入するがそれ以外の園）に入れてもらい、第一希望園が空き次第移動
できたという。(ーー；

だから、何度も言うようだが。。。
待機児童問題は「保育園を増やす」だけでは解決しない。
保育園に入れなかった人たちがどうやって「合理的な育児と仕事の両立」を実現して
いけるか？
を考えるべきである。

PS.胃腸に来る風邪がやたら流行っています。昨日今日、熱と吐き気が治まらず
久々に寝込んでいました。皆さんどうぞご注意ください。

</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/16/post_295/index.php/0/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/16/post_295/index.php/0/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 00:49:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコジャパンカップ2009表彰式終了</title>
         <description> eco japan cup2009の表彰式が終わった。
倍々ゲームで毎年応募が増え続け、それに伴い協賛企業や後援等の関係者も増え
続けている。

なので、昨日の表彰式もとにかく賑わった。
この世相に頼もしいこと極まりない。(^_-)

05年、万博のサテライト・イベントとして、とあるNPOが暖めていた企画のコン
セプトに共鳴し首を突っ込んでから早５回。紆余曲折の末に、07年からは環境ビ
ジネスウィメンとして本格的に主催することになって３回目。

なにはともあれ、順調に飛躍しているプロジェクトだ。(^_^)v

先ずはじめに、実行委員長、東大 山本良一教授による挨拶。
主催者からは、環境省　小林事務次官が環境大臣挨拶を代読、総務省　椎川審議
官、三井住友銀行 奥頭取、日本政策投資銀行 竹内常務と続き、
協賛企業を代表して日本郵政株式会社、藤本専務からの挨拶。
乾杯の音頭が、わが環境ビジネスウィメンの最強顧問、小池百合子氏。

と、式次を見てもパワフルだし、来賓もそうそうたるメンバー。


みなさん、お疲れ様でした。

当初から携わってくださっている山本先生、奥頭取からは、「よくぞここまで大
きくしたものよ」とエールを頂き、感慨深い。

さて、来年に向けてまた頑張らなくっちゃ！(^_^;)?
</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/12/2009_2/index.php/17/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/12/2009_2/index.php/17/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 17:28:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PresentTreeネクタイ</title>
         <description> プランタン銀座で今、プレゼントツリー企画のネクタイが売られている。


環境ビジネスウィメンメンバーの

永峰好美さん＠プランタン銀座

玉置 晴美さん＠株式会社たまき

とのコラボで実現。(^_^)

うちでデザイン＆森を育てるという「cause」をくっつけ、（株）たまきでリサ
イクルポリエステル100％を使って製造＆カーボンオフセット付与、プランタン
で販売。

ワン・ツ・スリー！の
嬉しく＆楽しく＆頼もしいフォーメーションです♪

クリスマスプレゼントには是非。。。
ネクタイを締めると体感温度は１～２度上がる。ウォームビズにもなり、なんと
一石五鳥！！！

PS.プレゼントツリーのイメージイラストはまさにクリスマス柄だったことに、
今回はじめて気づきました。(^_^;)?
</description>
         <link>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/11/presenttree_2/index.php/9/cat67/cat77/</link>
         <guid>http://www.env-r.com/blog/staff2/2009/12/11/presenttree_2/index.php/9/cat67/cat77/</guid>
         <category>敦子の理事長日記</category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 09:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
