のりです。
こんにちは。青梅の吉野梅郷がまだまだ満開といきません。
今日は姪っ子が幼稚園で吉野梅郷に遠足で行ってますが、
ちょっと早かったですね~!
カメラを去年から初めていますが、今まで以上に四季の移り変わりを感じるようになったな~と思いましたね。
本題です。
3月15日(土)、渋谷アップリンクにて、フォレステーション18回目が開催されます。
今回、久しぶりに僕も参加します!
下記の詳細な告知をご覧になり、足を運んでみてください♪
以下、転送歓迎です。
=========
今週末に迫りました3月15日(土)のフォレステーションvol.18「根源」
イベントの詳細を送らせていただきます。
次世代のリーダーシップの方々に、ぜひご参加いただきたいと思っております。
今回の趣旨は、普段、科学は難しいと思われる方にも、非常にわかりや
すい内容となっており、
また、内容的にも、非常に有意義なものになると思います。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひ、遊びに起こしください。
外と内の結び。
新しい時代への本質的な思考を導きたいと思います。
---------------------- ※ 文章の転送歓迎 ----------------------
フォレステーションvol.18「根源」
今回の「キーワード」
・科学的視点
・素粒子
・はじまり
・アストロバイオロジー
・ダークマター
・サステナビリティー(世界の見方)
・物質、生命のとらえ方
・どうして「わたし」がここにいるのか
・カミの存在
・世界の理解
以上が、vol.18「根源」の内容の軸となります。
以下、イベント情報
今回は、長年、科学コミュニケーションにおいて社会との対話を続け、
新しい科学コミュニケーションを研究、教育されている
横山広美先生をお迎えします。
私たちの「根源」を学ぶことから、
サステナビリティー、生命に対する態度を、
ご来場いただいた皆さんと、深く探ってみたいと考えています。
FORESTATION vol.18 「根源」
今回のフォレステーションのテーマは「根源」です。
物質の根源、生命、宇宙とは?
科学的な視点から物質の根源を、
さらにその課題を探求する科学のあり方そのものを考えることで、
サステナビリティーの根本である「物質、そして生命に対する態度」を
見つめる機会として、
来場者一人ひとりに思考の場を提供することを目指します。
創発する宇宙意識。
新たに出現する思考の場から、根源が繋がる。
ヒトツノイノチ ウチュウノワタシ
■イベント情報
日時:2008年3月15日(土) 14:30~17:00
会場:UPLINK FACTORY(東京都渋谷区宇田川
町37-18 トツネビル1F)tel.03-6821-6821
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
参加費:2000円 当日券のみ
プログラム:参加者一人につき、一本の木が植えられます。
出演
司会/進行:今泉真緒(日本科学未来館)
基調講演:横山広美(東京大学大学院理学系研究科広報・科学コミュニ
ケーション准教授/博士(理学))
■出演/講演者プロフィール
横山広美 氏(東京大学大学院理学系研究科広報・科学コミュニケー
ション准教授/博士(理学))
素粒子実験で学位を得た後、 総合研究大学院大学にて研究者として科
学コミュニケーションに携わる。2007年4月
からは東京大学理学系研究科に籍を移し、科学を伝える活動と同時に、
理系研究者にとっての科学コミュニケーション研究・教育を進めてい
る。大学院時代から行っている執筆、映像制作などの活動を通じて、サ
イエンスライターとしても幅広く活躍している。
今泉真緒(日本科学未来館)
プロダクト・デザインをバックグラウンドに、日本科学未来館(東京・
台場)にて展示企画を担当。"科学を文化に"するために活動をする同
館にて、日々、最先端の科学技術の可能性に驚きながら、主に企画展・
展示を通じて、これからの社会をデザインするための議論の場づくりを
目指している。担当した企画展は「65億人の
サバイバル~先端科学と、生きていく。」(2006)等。
主催:CSP
お問い合わせ:info@cspp.jp
当日スケジュール
開場 14:00
第一部 基調講演開始 14:30
第二部 10の質問 15:30
第三部 質疑応答 16:40
イベント終了時間 17:00
■第一部内容
基調講演 「根源に迫るということ ~物質と生命」
■第二部内容 質問項目
フォレステーション:サバイバル「根源」 10 Questions
1 根源の科学
2 根源と研究
3 科学と社会
■第三部 後半
会場からの質疑応答
■プロジェクトプロフィール
□フォレステーションとは
CSPが主催するフォレステーションは、毎
回、異なるテーマのもと、持続発展する社会作りを目指し、未来への可
能性を提示している行動家の方々とプレゼンテーションを行い、そこに
参加した人が、地球の問題に対して効果的に行動するための問いかけ
や、新しい社会デザインの知恵を学びます。
また、参加することで自然環境が再生される場として、具体的な社会に
対する効果をもたらしています。イベントの開催を通じて、有機的に繋
がりあった仲間達からプロジェクトが自然発生し、活動の幅を拡げる為
の場として、多様な価値観を認めあう、可能性を持つ人々が集まる「社
会の森作り」です。
現在、他のイベントとの連携で広がっている「イベントに参加した一人
につき一本の木を植える」プログラムを日本で初めて行い、共同、育成
など学びの場として、ネットワーク構築、NPO支援などの活動を行っ
ています。
□CSPとは
CSPは、一人の行動が社会を変える可能性の場です。
「ひとりひとりが創造的な表現者として行動を起こし、社会を変える力
となる」をコンセプトに、企業、組織の限界を超え、人と人との関わり
あいから発現する新しい価値観の創造と共時性をつなげ、意識の目覚め
を拡げていくための新しい概念の形成をめざしています。
企業が行うCSR(Corporate Social
Responsibility:企業の社会に対する責任)
には、個人がその取り組みを家に持ち帰れないという限界があります。
私たちは、社会・環境問題を企業や国の責任に押し付けるのではなく、
一人の行動こそが今の時代に必要なものであ
ると考え、2005年よりCSP(Creator's
Social Possibility)として活動を始めました。