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〜〜(^-^) 何から話そう! 環境問題 (^_-)〜〜
−生活に密着した環境問題をもっとわかりやすく −
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●目次● 2004年10月5日号
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1.環境就職橋渡し事業
2.尾瀬の持ち主は誰か知っていますか?
3.環境対策相談 協力事業者紹介〜新日本グラウト工業株式会社〜
4.産業界からの情報:製紙業界〜5.有害大気汚染物質自主管理 〜
5.編集者のつぶやき〜環境問題における企業とNPO/NGOの関係?!〜
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◆1.環境就職橋渡し事業 ◆
最近、新卒就職者を中心に環境就職を目論む人たちが増えています。(^^)
わたしも時々、大学などで主に文系専攻の環境就職希望者たちへの講演を依頼
されることがありますが、その熱心さには驚かされます。
彼らと話していて、「〜〜環境部」「○○地球環境室」のような、ダイレクト
な環境経営管轄セクションでないと、環境就職とはいえないと思っているケー
スが多いことに、疑問を感じます。
漸く、「環境」でプロモーションや広報・IR、物流や調達を発展させられる地
盤が調ってきた最近。「環境でビジネス」を成功させるさまざまなネタが転がっ
ているのに気付かずにいるのは、きっと企業サイドでの各部署の意識にも問題
があるのかもしれません。確かに、あまりにも「〜〜環境部」に任せきりにし
ている企業たちって多いですよね。(^^;
そのようなギャップを埋めるべく、今般NPOで「環境就職橋渡し」を始めてみ
ました。「環境就職」の視点で、できる限り満足しうるであろう企業と人材の
マッチングに少しでもお役に立てれば!と願いつつ。。。
http://www.env-r.com/
この企画は、毎年恒例になった「環境就職相談会」を手がける環境NGO「エコ
リーグ(全国青年環境連盟)」と、大学生が取材する就職先発見サイト「顔と
顔」との協力の下、進めていきます。
みなさんも、是非「こんな環境就職先お薦め」、「こんな環境就職希望もある」
など、いろいろな掲載要請をお寄せくださいね。頑張って取材しまくります。
はい。(^_-)
詳細はこちら
http://www.hitobito.net/navipage/con010.asp?navi=envi&CID=1&ID=348
会議室はこちら。
http://www.hitobito.net/nw/envi.html
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鈴木 敦子
環境ビジネス・コンサルタント
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◆2.尾瀬の持ち主は誰か知っていますか?◆
時々CMでも流れているのでご存知の方も多いかもしれませんが、持ち主は東京
電力です。(^^)
国立公園にも指定されている尾瀬を企業が所有しているというのは意外ですよ
ね!
しかも東京電力の前進となる企業が今から50年以上も前から所有しているの
です。
なぜそんな昔から、一見企業活動と関係のないような土地を持っていたのでしょ
う?
実は今では自然保護という観点で活動を行っていますが、当時は違う目的のた
めに尾瀬を取得したのです。
当初は尾瀬にダムを建設し、水力発電を行うために土地を取得したのでした。
現在の姿勢からは正反対の立場で尾瀬を取得していたとは、またまた意外です
よね。
その後尾瀬は、日光国立公園特別保護地区や天然記念物に指定され天然資源の
宝庫という見方がされるようになっていきました。
このような流れの中で、東京電力は水力発電計画を中止、尾瀬の自然環境保護
に力を入れるようになっていったのです。(^^)v
現在では植林やゴミ回収運動・環境保全スタッフの配置など積極的に活動を行っ
ています。
自然環境を保護しようとする企業は最近増えていますが、東京電力はその中で
も早い時期から環境保護に力を入れた企業のひとつではないでしょうか?(^_-)
会議室はこちら
http://www.hitobito.net/nw/envi.html
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ひ ら
大学生
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◆3.環境対策相談 協力事業者紹介〜新日本グラウト工業株式会社〜◆
NPO環境リレーションズ研究所では、企業が環境対策を推進する際の、初動時
における専門家への問合せニーズに対応するため、対応しうる適正な専門家
として当所が推薦する環境関連事業者による環境対策関連相談事業を運営して
います。
http://www.env-r.com/
ボランティアで協力くださっている企業のみなさんは、NPO活動への理解が深
く、自社のビジネスそのものが社会貢献になるものとの認識で積極的にお手伝
いいただいております。(^^)
協力企業の中から、今回は、新日本グラウト工業株式会社さんをご紹介します。
〜〜〜
平成に入り環境問題がクローズアップされ始めた頃より、「地球に礼を尽くし
たい」をスローガンに環境調査・汚染対策業務を行っています。
最近では、バイオレメディエーションを取り入れ、短期間で、リーズナブルか
つ現実的な浄化工法技術の普及に励んでいます。
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詳細はこちら。
http://www.f-njg.co.jp/
会議室はこちら。
http://www.hitobito.net/nw/envi.html
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鈴木 敦子
環境ビジネス・コンサルタント
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◆4.産業界からの情報:製紙業界〜5.有害大気汚染物質自主管理 〜 ◆
産業構造審議会有害大気汚染物質WGが進めている自主管理は第2次自主管理
で99年度の総排出量の3.8万tを03年度までに1.5万t(40%)削
減する計画である。ベンゼンは、室蘭・鹿島・京葉・水島・大牟田地区で地域
管理計画を設定している。
全国の02年度実績は1.9万tと01年度より更に0.4万t減少して99
年度から半減、達成率125%と計画を大幅に上回っており、順調に進んでい
るためか一部で計画が甘かったのではないかとの声も出ている。
製紙連合会の進捗状況は、製紙各社のパルプ漂白のECF転換が順調に進んで
いることから、2次自主管理の最終年である03年度には達成できる見込みで
ある。近く03年度実績の集計が始まる。
結果的に、有害大気汚染物質の削減は、法律によらずに自主管理という手法で
成果を上げたと言ってよい。この手法は産業界の経済的負担を数年に亘って平
準化できるので、次の揮発性有機化合物(VOC)排出の削減にも利用すべき、
という声が経済産業省や産業界から出るのは自然の成り行きである。
詳細はこちら
http://www.hitobito.net/navipage/con010.asp?navi=envi&CID=10&ID=350
会議室はこちら。
http://www.hitobito.net/nw/envi.html
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二瓶 啓
製紙連合会・常務理事
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◆5.編集者のつぶやき〜環境問題における企業とNPO/NGOの関係?!〜◆
一言で言えば企業は最終的に利益を求め、NGO/NPOは最終的に社会貢献を求め
るのかと個人的には思っています。
そんな企業とNGO/NPOが最近、上手いコラボレーションを実現しているケース
が結構増えてきました。
お互いの目的などは違っても、組む事によりお互いにメリットになればどんど
んコラボしていくべきだと思ってます!
自分が関わっているNGOも積極的に企業と関わっていますよ。ただ関わってい
るって聞くと金だけもらって、NGOは潤って、企業のPRだけになっているって
言うのではないです。(^^;
今の文明の否定するようなところから入って言ってはちょっと違うと思うんで
すよ。極論ですが、大昔の文明がない時代に戻りたい人っていないと思うんで
すよ(戻りたい人も多少はいると思いますけど)
だったら、今の自分の生活レベルを維持しながら、それでも環境に良い社会を
作っていくのがベターだと思っています。
NGO/NPOはまず企業の批判をするのではなく、もちろん厳しく言うところは言
うけれども。。。
批判・文句などの「ネガティブ」からは何も生み出さないと思うんですよ。
お互いの方向性をしっかりと話し合って、お互いの立場、スタンスを共有して
から何が出来るのか話し合う事が必要なことではないかなと思います。
極端な話、取っ掛かりは企業の環境PRにNGO/NPOが使われていても良いと思う
んですよ。NGO/NPO側はそれで環境問題の解決に少しでも近づいて行ければ♪
もっとお互いが敵視するのではなく、同じ地球上に住んでいる仲間なのだから
手を取りあっていきましょう☆(ちょっと真面目に!?なんだ最後の締めは)
(^_^;)?
追伸:NPO/NGO同士ってのも横の繋がりを持ちたがらない団体多いんですよね。
それはまた次回に。。。。(^_-)
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の り
entertaining Eco-activist
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●環境対策相談●。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
個人の方のみ「ECO-Q(エコキュー)」http://www.env-r.com/です。(^^)
法人の方はこちら。http://www.env-r.com/package/
お間違えのないように。。。m(_ _)m
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●...●.●
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「何から話そう!環境問題」は、NPO環境リレーションズ研究所が発行して
いるメールマガジンです。
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ますが、なにせ視点だけはいっぱしの専門家。(^^;
「そんな話つまらない〜!!」「あんたたち専門家ならこんなこと知ってるわ
け?」「もっと他に皆に教えてあげたい環境がある!」「私も発行仲間に参加し
たい!」...etc、お咎め、ご意見、なんでも大歓迎です。(^^)v お便り・
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