1.日本一の断崖 (徳島県) |
徳島県西祖谷山村の「竜ヶ岳」。絶壁の高さ400メートル、幅4000メートルの断崖。春は緑、秋は紅葉と移り変わり、特に紅葉期は錦繍の大壁画となる。
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2.日本一の落差の滝 (富山県) |
富山県中新川郡立山町の「称名の滝」。落差は 350メートル(第1段目70メートル・2段目58メートル・3段目96メートル・4段目126メートル)。立山にその源を発する称名川の流れが立山の大噴火による溶結凝灰岩をV字型に150メートルも深く侵食した称名廊下の末端から落下する大瀑布である。
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3.日本一のゲンジボタル群生地 (長野県) |
長野県上伊那郡辰野町の松尾峡は6月中下旬の最盛期には約10万匹のゲンジボタルが乱舞、「ほたる祭り」が催される。松尾峡は古くからその群生地として知られ、町ではゲンジボタルを特別シンボルに定めて保護活動を推進している。(県天然記念物・環境庁「ふるさといきものの里」に指定)
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4.日本一のミズバショウ大群落 (長野県) |
昭和40年代に長野県鬼無里村、裾花川の源流部のブナ原生林の中で発見された。面積4ヘクタール、81万本の大群生地。
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5.総出力日本一の風力発電基地 (青森県) |
2001年8月、青森県東通村に国内最大の出力を持つ風力発電基地「岩屋ウィンドファーム」が完成した。高さ99メートルに達する風車25基を設置。風車はデンマーク製で、1基当たりの出力は1300キロ・ワット、全体の総出力は3万2500キロワットに上り、中規模の水力発電所と同程度。
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6.日本一大きいストーンサークル (秋田県) |
秋田県の大湯ストーンサークルは縄文時代終わりころの遺跡で、石が二重の環状に配置されているため、環状列石とも呼ばれている。野中堂と万座の二つがあり、万座遺跡は直径が46メートルで大きさ日本一。
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7.日本一大きなフキ (北海道) |
足寄町の東に位置する螺湾地区には、「日本一大きなフキ」として全国的にも有名な「螺湾ブキ」が自生しています。世界には約20種ほどフキの仲間がありますが、日本で育っているのは、フキとアキタブキ(オオブキ)のみ。普通、食用として利用されるワセブキやミズブキは前者のフキ、足寄町螺湾地区で育つ大きな螺湾ブキは、後者のアキタブキと同じものとみられていますが、この螺湾地区の沢沿いに群生するフキは、草丈2〜3m、茎の直径が10cmにもなり(かつては草丈4m、葉の最大径が2mにも達していました)、アキタブキよりもずっと大型のものばかりなので、もしかしたら別のものなのかもしれません。砂質の土壌と豊富な螺湾川の水資源、周辺の樹林によって、これほど大きく育つと考えられています。
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8.日本一大きな蝶 (鹿児島県、沖縄県) |
オオゴマダラチョウは、奄美大島の東に浮かぶ喜界島という島が北限で「南の島の貴婦人」とか「新聞蝶」と呼ばれている日本一大きな蝶です。
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9.日本一大きい牧場 (北海道) |
広さは東京ドームの500倍以上の大きさです。
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10.日本一古い岩石 (岐阜県) |
岐阜県七宗町の上麻生礫岩
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11.日本一古い水路橋 (福岡県) |
福岡県大牟田市の早鐘眼鏡橋(はやがね、1674年架橋)
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12.日本一長い木造歩道橋 (静岡県) |
「蓬莱橋(静岡県島田市)」
橋長897m、幅員2.7mの木造歩道橋、実はギネスブックにも載る世界一長い木造歩道橋である
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13.日本一長い木造橋 (京都府) |
「上津屋橋(京都府京都市)」
橋長356.5m、大雨の増水時には橋げたが浮いて流れるようになってることから、通称「流れ橋」として親しまれています。
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14.日本一古い道路可動橋 (愛媛県) |
「長浜大橋(愛媛県長浜町)」
橋長226m、幅員5.5mの昭和10年に完成。現役で動く道路可動橋としては日本で最も古い。
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15.日本一の石橋 (大分県) |
「耶馬渓橋(大分県本耶馬渓町)」
橋長116m、石橋としてはアーチの数も橋の長さも日本一。
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16.日本一長い無補剛桁歩道吊り橋 (栃木県) |
「もみじ谷大吊り橋(栃木県塩原町)」
橋長320m歩行者用の吊橋。
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17.日本一長い歩行者用鉄線吊り橋 (奈良県) |
「谷瀬のつり橋(奈良県十津川)」
橋長297m、高さは54m歩行者用鉄線橋では日本一長い。
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18.日本一古い吊り橋 (長野県) |
「桃介橋(長野県南木曽町)」
橋長 247.8m 橋幅 2.7m。
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19.日本一の水路橋 (大分県) |
「明正井路(大分県)」
大正8年に完成。大野川流域には多数の石橋が存在しますが、この石橋は6連で通水用の橋としては日本一の規模を誇る。
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