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プレゼントツリー

 贈り物として“木を植える”新しい習慣。。。
 「プレゼント・ツリー」に関する最新情報を掲載します。
2006年07月25日 01:30  

現地の人々

プレゼントツリーforオラウータンの植林地インドネシアカリマンタン島の現地で働く人たちです!

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コーネリウスさん

 コーネリウスさんは、チーク植林地の管理責任者です。
彼は数名のスタッフとともに植林地中心部にあるベースキャンプに常駐し、
木の維持管理やパトロールをしています。
ベースキャンプの朝は早く、太陽が昇る5時頃に起床し、
気温が上がらないうちに作業を開始するそうです。
夜は10時頃に就寝するという健康的な生活を送っています。
また、ベースキャンプ周辺では、
彼ら独自にアグロフォレストリー(チークの木と木の間で野菜などの作物を栽培する方法)に取り組んでいます。
とうもろこし、なす、サトウキビ、キャッサバ、パイナップルなどさまざまありますが、
ベースキャンプ周辺の作物は彼らスタッフの貴重な食糧でもあります。もちろん有機栽培です。
早寝早起きでオーガニックな食事・・・一番ロハスな生活を送っているのは彼らかもしれませんね。

コーネリアスさんの画像

リチャードさん

 リチャードさんは、ビーボコーポレーションの現地提携企業、カルティメックス・ジャヤ社のスタッフです。

普段はバリクパパン市中心部にある事務所に勤務していますが、
定期的に行なうチーク植林地の草刈りや施肥のプランニングや工程管理をしたり、
地元農民とのコミュニケーションを深めたりと、さまざまな業務をうけもっています。

 リチャードさんはインドネシア東部の中心都市、アンボンの出身です。(アンボンは、フランシスコ・ザビエルが日本に来る前に立ち寄った街です。
インドネシアはイスラム教徒が大半ですが、ここは今でもキリスト教徒が多い地域です。)
彼は大学で農学を専攻したのち、カルティメックス・ジャヤ社のスタッフになりました。
今や2児の父親でもあるリチャードさんは、よきパパでもあります。


リチャードさんの画像

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